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Don't Worry Be Happy!!

神戸に住み、働く女子の日々のつれづれ

先日、以前勤めていた会社の上司と久しぶりにご飯を食べた。何だかここしばらくの間ずっと頭にその上司が浮かんできていたので連絡を取ってみたら、うまくご飯を食べることができた。一緒に働いていた頃から、頭がワーワーしてくるとよく相談にのってもらっていて、仕事のことやら近況なんかを話す。

ある一定の期間、苦楽を共に働いてきた人とは、うまく言葉では表現できないけど「共通認識」のようなものがあって、話がスムーズに進む感じがとても心地よいな~、と思う。


その話のなかで、会社の近くにあるという料理教室の話を聞いた。今年に入ってから何となくずっと料理を習いに行きたいと思っていたのだけれど、「○○○クッキングスクール」というような料理教室の、花嫁修業的な雰囲気が何だか求めているものと違う気がして二の足を踏んでいた。けれど、おそらくわたしが会社を辞めた後にできたのであろうその教室は、どうやらわたしが求めていたもののような気がした。なので、今日早速連絡を取り、明日お試しレッスンに行ってみることにした。


最近、仕事も「何だかな・・・」という感じ。何かここは、自分の世界を別の方向や可能性へ広げることも含めて何かをやってみた方がいいのではないかと思い始めている。そんな時に聞いた料理教室の話だったので、何となく「ピン」ときたものはやってみよう! と思う。その上司が頭に浮かんできたのは、もしかしたらこの情報を得られるという虫の知らせのようなものだったのかもしれないな・・・な~んて思いつつ(←結構すぐにその気になる。笑)。


とりあえず明日行ってみて、またここで報告いたします☆


「小料理屋じゅんこ」(←分かる人には分かる)への第一歩・・・・かもね!? 笑

乞うご期待! 笑

大切にしたいもの・・・仕事をする上で譲りたくない自分のスタンス。それを世間の常識と照らし合わせてみたときに、世間の慣習や大多数の意見と違っていると修正をかけないといけないこともしばしば。修正したり、我慢したりしてはみたものの、心の奥では「何か違う気がする・・・」とくすぶっていることもしばしば。


大切にしたいもの・・・複数あって、でもどれもがうまく両立できなくて、どの選択をしても完全に納得できるわけでなく、どこかで何かを置き去りにしてしまったような気がするときがある。(女子にはそういう選択の場面が多く訪れる気がする)ものごとの「優先順位」をつけて選んでも、「これでよかった」と心から思えるのは選択の瞬間ではなくて、選択の後に時間が過ぎて、その間を一生懸命やりきったときに初めて訪れるものなんだろう。だから、“今”優先順位の1番を付けたことにはちゃんと向き合っていたいと思う。


大切にしたいもの・・・プライベートで大切にしたい人。しんどいこともたくさんあるけど、できるだけ楽しく、しあわせに笑っていてほしいと心から思う。そしてそんな時間のなかで、わたしも隣で笑っていたいと思う。それは理屈抜きの、損得勘定抜きのわたしのなかから生まれる感情です。


人それぞれ違う“大切なもの”を、ただ大切にすることが意外に難しかったりする。でも、どんな風に何を選んでも、人それぞれの選択がその人のしあわせに繋がりますように・・・と思います。もちろん、自分自身も。

忙しい毎日のなかに紛れてしまいそうな“大切なもの”を見失わないように、選んだことを後悔しないように、しっかり生きていきたいものです。

みかんが好きです。冬になると、手のひらが黄色くなるくらい好きです。隙あらばみかん、お腹がすいたらみかん・・・みたいなのがわたしの冬。

子どもの頃からずーっと好きなんだけど、何故だか子どもの頃、「お風呂でみかんを食べる」ことにこの上なく喜びを感じていた時期があって、「みかん持って入っていい??」とお風呂に入る前によく母親に聞いていたような気がします。

いつの間にかそんなこともしなくなったけど、今日、急に寒くなって帰宅も遅くなり、家に帰ってきたら体中が冷えていたのでゆっくりお風呂に浸かろう・・・と思ったそのときふと目に付いたのがカゴのなかに積まれていたみかん。


・・・・!!


久しぶりに湯船に浸かりながら、身体が温まるのにしあわせを感じつつ、みかんを堪能したのでした。

身体にいいのか悪いのかは知りませんが、半身浴のお供にみかん、オススメです。笑。

仕事が休みで、「何しようかな~」と思い、ふと気付くと火曜日は映画のレディースデイ。で、観に行きました。


原作をずっと前に読んでいたので、話の内容は全部知ってた。ので、淡々と観てた。全体を通しての感想は、何かちょっとざっくりかな、という感じがしたけど、宮崎あおいは可愛かった。

冷静に考えたら、全然リアリティのないストーリー。でも、主人公の彼女が抱く感情はわたしにはリアリティがあった。正確に言うと、リアリティがあるところがあった。


一番刺さったのは、「あのキスのとき、少しは 愛はあったかな?」 っていう彼女のセリフ。確かCMでも使われてたと思うけど、これが聞きたくてこの映画、観に行ったのかも。


事情はあったにしろ、あそこで去っていける彼女は、潔く、強い。

でも、それって何だか若さゆえのキレイごと(?)のような気がしてしまったのは何でなんだろう?

原作を読んだときは凄い感動したのに、今日はそこのところが何か腑に落ちなくて、100%感情移入できなかったな・・・。

これって、わたしが年齢を重ねてしまったせい?!


大塚愛の主題歌「恋愛写真」は、よかった。

歌詞はコチラから⇒http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=46810

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原作の方が細やかで、いい感じ。


恋愛写真―もうひとつの物語/市川 拓司

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ロシアの女帝エカテリーナ2世が臣下であり、恋人だったポチョムキンに宛てて書いたという恋文。この間、テレビ番組として山口智子が出演してやってたみたいだけど、わたしは本を見つけてそれを今日、読みました。


恋文 女帝エカテリーナ二世 発見された千百六十二通の手紙/小野 理子

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何の背景も知らず読んだのだけど、この二人の関係は、結構壮絶だったんじゃないかな・・・と。

男女関係だけではない愛情が幾重にも重なって、普通の恋愛関係では生じない問題もたくさんあって、ぶつかりあったりもしたのだろうけど、その分だけ素敵なことも数限りなくあったんだろうな。

でも、そういうことを繰り返しながらも、最期までゆるぎなく、愛情と信頼関係を持ち続けることのできたふたりには、嫉妬すら感じる。