Don't Worry Be Happy!! -24ページ目

Don't Worry Be Happy!!

神戸に住み、働く女子の日々のつれづれ

今回で3回目になる料理教室。今日は中華でした。


12月9日の献立
 海老チャーハン・麻婆豆腐・豚汁です


なぜかいつもチャーハンがうまくできないわたしなので、今日は嬉しかったです。

鍋を振って炒める練習もしました。初挑戦だったので、なかなかうまくいかず・・・。

シェフってすごい!と改めて感心するのでした。


それにしても、何だか最近、休日のたびに雨のような気がして、何か悲しい・・・。

明日はお天気だといいのにな~。


登録してみました。プチッとお願いします⇒人気ブログランキングバナー

寒くなってきました。温かいものの美味しい季節です。

何だか最近、胃が痛く・・・消化具合が悪い感じなので、胃に優しいものをと思い、ご飯を食べに行った先で湯豆腐と雑炊を注文する。


「湯豆腐とか食べたら? 胃に優しそう」

「そうね~。美味しそう。それにしよ」・・・と決めておいたくせに、

「あ~雑炊も食べたい!」

「じゃあ、湯豆腐やめて雑炊?」

「いや、両方食べる。」

「・・・それだけ食べれたら十分です(苦笑)」

と言われつつ、結局どちらも美味しくいただきました。笑。

しあわせです。


湯豆腐好きな人ポチッとお願いします⇒人気ブログランキングバナー



お料理教室第2回目。


12月3日の献立

今日の献立は、豆腐のコロッケ・出し巻き卵・白身魚とシメジのうしお汁・蓮根のおろし蒸し。

何だかちょっと小料理屋チックなメニュー。笑。


教室の前に、本屋に寄ってみる。何でも興味を持つとまず本で知識を得ようとする癖のあるわたしは、近頃今まで見向きもしなかった料理関係の本なんかを立ち読みしたりする。でも、料理の本って、ほんっとうにたくさんあるのね・・・。有名な料理研究家の人たちがつくったと思われる本は、キレイな写真入りで美しくて、見てるだけでも嬉しくなる。キレイなレイアウトとかを見ると、“本作り”っていう意味の興味も沸いたりして、いろんな意味で面白い。


今日は、この本を買ってみた。(料理関係で初めて買った本になる)

有元葉子のごはん上手/有元 葉子
¥500
Amazon.co.jp

レシピだけでなくて、エッセイのようなものが差し込まれていたので、その人の料理に対する考え方が分かるんじゃないかと思って買ってみました。


「料理研究家」という人たちをあまりよく知らないので、どんな人がいて、どんな料理を作るのかということが全く分からないのですが、ざっと読んでみたところ、わりと共感できる部分があったので嬉しかったな。もう1回ちょっとゆっくり読んでみます。


とにかく、美味しいものが普通に作れる人になりたいな、と思う今日この頃です。


食べることが好き!な人、プチッとお願いします⇒人気ブログランキングバナー


職場に数日前に入ってきた、WEBデザイナーの卵であるところの若い男の子がいる。昨日、その彼が初めてサイトの更新作業をしていて、自分のしたことが画面上に表示された瞬間に「うわーーっ!!」と大変感動していた。

その感動っぷりが新鮮だな~と、何だかとても冷静に見ていたわたし。わたしにもあったな~、ああいう瞬間、と思う。


仕事を始めたとき、一番初めに感じた感動は、自分の書いた原稿が掲載された印刷物をはじめて見たとき。1万5000部くらいの小さなミニコミ紙の、ほんの200字位の原稿だったけど、嬉しかった。

2番目は、インタビューの原稿を書かせてもらったとき。人物インタビューをしたいと思って始めた仕事だったから、それが掲載されて、読者からのハガキにそのインタビューの感想が書かれていたときに、何かを伝えられたかもしれないと思って嬉しかった。

3番目は、自分たちで立てた広告企画が出来上がったとき。一生懸命考えて、営業して、思うような誌面ができたとき、自分ひとりでは決してできなかったことを、一緒にやってくれる人たちがいたからできたことに嬉しかった。


その時々で変わっていくものだろうけど、仕事の“原動力”って一体何なんだろう? と思う。自分なりの意義や意味を見出していくしかないんだと思うけれど。

4歳くらいしか変わらないのに、夢と希望でキラキラしている新人くんを見ていると、何とも言えない複雑な気持ちになる今日この頃なのでした。


「そ~いうときあるよねぇ」と思ったら、プチッとお願いします⇒人気ブログランキングバナー

行ってきました!料理教室!


今日のメニューは・・・

11月26日の献立

ハンバーグステーキ 森のキノコソース・海老のクリームコロッケ・サツマイモのスープ
ハンバーグ&クリームコロッケ

自己流で作るのと違って、やっぱりプロの先生に教えてもらうと、ちょっとしたことで味が変わって美味しくなることを実感。楽しかったので、今後も通うことにしました。


何か、やっぱりご飯を作るのって、その過程とか匂いとかがしあわせな感じで楽しい。


ところで、わたしが珍しく習い事なんかに手を出してみようと思ったのは、何となく仕事で詰まっているから何かしらの突破口が欲しくて始めているわけですが。前に何かのテレビ番組で、料理研究家の栗原はるみさんが出ていたことがあって、そのときに彼女が「この人(ご主人)に美味しいと言ってもらいたくてがんばってきた」というようなことを言っていて、その言葉がとても心に残っているんだけど、何かそういうふうに、まずは自分の目の前にいる人をしあわせにしたいと思ってすることが、世の中の多くの人をしあわせにするような、そういう仕事の存在の仕方であれば何だかとても素敵だな、と思う。そうであれば、軸がぶれない気がする。


出来る限り過去にとらわれることなく、経験にとらわれることなく、執着にとらわれることなく、何となく只今第3の道を模索中です。年齢を重ねてきて、段々狭まって来るように感じる選択肢やもうどこへも行けないような閉塞感(多分、決してそんなことはないはずなんだけど。)・・・。それでも生きてかなきゃいけないので、何かしらじたばたするわけです。


何か、実はもっととってもシンプルなことのような気がするんだけど、どこをどうこんがらがってしまているのか、何だかほどけず・・・。でも、今、自分のやっている仕事を人に自信を持って話せなくて、うまく伝わらないのも、何かどうなんだろう・・・と思う。


とりあえず、料理は実益も兼ねて、しばらく続けてみます('-^*)/







登録してみました。プチッとお願いします。⇒ 人気ブログランキングバナー