「ただ、君を愛してる」 | Don't Worry Be Happy!!

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神戸に住み、働く女子の日々のつれづれ

仕事が休みで、「何しようかな~」と思い、ふと気付くと火曜日は映画のレディースデイ。で、観に行きました。


原作をずっと前に読んでいたので、話の内容は全部知ってた。ので、淡々と観てた。全体を通しての感想は、何かちょっとざっくりかな、という感じがしたけど、宮崎あおいは可愛かった。

冷静に考えたら、全然リアリティのないストーリー。でも、主人公の彼女が抱く感情はわたしにはリアリティがあった。正確に言うと、リアリティがあるところがあった。


一番刺さったのは、「あのキスのとき、少しは 愛はあったかな?」 っていう彼女のセリフ。確かCMでも使われてたと思うけど、これが聞きたくてこの映画、観に行ったのかも。


事情はあったにしろ、あそこで去っていける彼女は、潔く、強い。

でも、それって何だか若さゆえのキレイごと(?)のような気がしてしまったのは何でなんだろう?

原作を読んだときは凄い感動したのに、今日はそこのところが何か腑に落ちなくて、100%感情移入できなかったな・・・。

これって、わたしが年齢を重ねてしまったせい?!


大塚愛の主題歌「恋愛写真」は、よかった。

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原作の方が細やかで、いい感じ。


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