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煮魚は酒と1対1。シンプルな比率が味を決める




煮魚が苦手、という方は意外と多い。

 

生臭さが気になったり、味が決まらなかったり。

 

 

 

私も煮魚は苦手でした。

 

でも、八方だしを知って

煮魚の出番が増えました。

 

 

なんと

八方だしを使うなら、

酒と1対1で合わせるだけ。

 

煮汁が沸騰したら、魚を入れる。

 

それだけ。

 

 

簡単でしょ(笑)

 

 

昆布と椎茸の旨みが

魚の臭みを包み込んで、

おいしく炊き上がります。

 

 

比率さえ守れば、

あとは火にかけるだけ。

 

 

むずかしく考えなくていい。

 

 

料理って、算数なんです。

 

覚えることは少なくていい。

 

ひとつの土台と、シンプルな比率。

 

 

それだけで、今夜のごはんが変わります。

 

料理は算数

台所には、小さな工夫がたくさんあります。

 

 

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目分量は才能ではなく、練習で身につきます。

 

やり方はシンプルで、「量ってから見る」を繰り返すこと。

 

例えば大さじ1を実際に量り、その見た目を覚える。

 

手のひら100gも、一度のせてみる。

 

こうして目と手を一致させていきます。

 

さらに同じレシピを何度か作ると、「これくらい」が体に残ります。

 

目分量は、正確さを手放すことではなく、正確さを通って育つ感覚です。

 

 

 

料理は算数

 

台所には、小さな工夫がたくさんあります。

 

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吸い物は1〜3倍。「引き算の美学」を知る

吸い物は八方だしを3倍前後に薄めます。

 

薄いのに、ちゃんとおいしい。

 

それはだしの旨みが残っているから。

 

味を薄めることは、削ることじゃない。

 

広げることです。濃い味を水で「割る」と、

旨みが空間に広がる。

 

余白のある吸い物は、

飲んだあとに、ほっとする。

 

余白って、引き算じゃなくて、

広がりなんだと気づく。

 

忙しい毎日に、すこしの余白を。

 

薄めることで、やさしくなれる料理があります。

 

 

料理は算数

台所には、小さな工夫がたくさんあります。

 

 

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