料理は今のためだけではありません。

明日の自分を助けるためでもあります。



野菜を切っておく。

ご飯を多めに炊いて冷凍する。

味噌汁を少し多めに作る。



どれも数分でできることです。

でも、その数分が明日の余裕になります。



暮らしを整えるとは、

頑張ることではありません。

 



未来の自分を助ける仕組みを作ること。


今日の小さな準備が、

明日の自分への贈り物になるかもしれません。

 

 

今日も自分時間を。

暮らしの中から小さな一歩を。 (^ ^)/

 

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自分時間は5分から

 


自分の時間がほしいと思うと、

1時間くらいは必要

と考えてしまいませんか。



でも、40代の毎日は忙しいものです。

仕事や家事、家族の予定で、

一日があっという間に終わってしまいます。



だから、1時間を目指すのは

少しお休みしてみませんか。

5分だけでいい



お茶を一杯飲む。

本を1ページ読む。

空を見上げる。

好きな歌を口ずさむ。



そんな時間でも十分です。

 



大切なのは長さではありません。

毎日、自分を後回しにしないこと。



5分ならできる日があります。

そして、その5分を大切にすることが、

自分の時間を取り戻す第一歩になります。



無理な目標より、続けられること。

その方が、暮らしは少しずつ整っていくように思います。

 

あなたは5分で何をしますか?


今日も自分時間を。

暮らしの中から小さな一歩を。 (^ ^)/

 

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土井善晴さんの『一汁一菜でよいという提案』を読みました。

私は長い間、一汁一菜の「一菜」は

煮物や野菜のおかずのことだと思っていました。

 

ところが本来は、ご飯と味噌汁、香の物が基本らしい。

具だくさんの味噌汁なら、それだけで立派な一食になります。

煮物を作らなくてもいいし、お漬物があれば十分。

そう考えると、とても気が楽になります。

ところが我が家の食事を振り返ると、

意図せず一汁三菜になっていることが多いです。

 

簡単なものばかりなのに、

記録してみると案外おかずが並んでいる。


子どもの頃の食卓を思い出すと、もっとシンプルでした。

 

昭和三十年代後半、ご飯と味噌汁が中心で、

魚が付けば少しぜいたくな晩ご飯だったように思います。

今は何でも買える時代ですが、

せめて食事は自分の手で作りたい。

 

そのためにも、最低ラインを一汁一菜に。

 

無理なく続けるための大事な考え方だと思います。
 

さて、

あなたは「ここまでできれば十分」と思えることはありますか?

 

今日も自分時間を。

暮らしの中から小さな一歩を。 (^ ^)/

 

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