「また、自分のことは後回しにしてしまった」——その繰り返し、終わりにしませんか。 今日は、自分を後回しにしないための"小さな習慣"についてお話しします。

 

自分を後回しにしない人生は、大きな決断じゃなく、毎日の小さな習慣で作られるんです。

 

「家族のことが優先」 「仕事が優先」 「周りのことが優先」

そうやって、いつも、自分のことは後回しにしていませんか?

 

やりたいことがあっても、後回し。 休みたいと思っても、後回し。 自分の時間がほしくても、後回し。

 

気づいたら、自分のことは何もできていない。

でも、気づいてください。

 

自分を後回しにし続けると、やがて、自分が空っぽになるんです。 そして、空っぽになった自分では、本当の意味で人を大切にすることもできないんです。

 

つまり、自分を後回しにしないことは、わがままじゃなく、自分も周りも大切にするために必要なことなんです。

 

 

なぜ「自分を後回しにしてしまう」のか

 

自分を後回しにしてしまうのには、3つの理由があります。

 

【理由1】「自分より他人を優先すべき」と思っている

自分を後回しにする人は、「自分より他人を優先すべき」と思っています。

これは、長い間、そう教えられてきたからかもしれません。 「自分のことより、家族のことを考えなさい」「自分のことより、周りのことを考えなさい」

自分を後回しにすることが、当たり前になっているんです。

 

【理由2】自分を優先することに罪悪感がある

自分を優先しようとすると、罪悪感が湧いてきます。 「わがままだ」「自分勝手だ」「申し訳ない」

この罪悪感が、自分を優先することを止めてしまうんです。

 

【理由3】「後でやればいい」と思っている

自分のことは、「後でやればいい」と思っていませんか? 「今は忙しいから、落ち着いたらやろう」「今は我慢して、いつかやろう」

でも、「後で」は、永遠に来ないんです。 いつまで経っても、自分のことは後回しのまま。

 

 

自分を後回しにしないための7つの習慣

 

では、どうすれば、自分を後回しにしない人生を送れるのか。 7つの小さな習慣をお伝えします。

 

【習慣1】朝、「今日、自分のために何をする?」と問いかける

毎朝、自分に問いかけてください。 「今日、自分のために何をする?」

5分でもいい。10分でもいい。 今日、自分のために使う時間を、朝のうちに決めるんです。

そして、その時間を、スケジュールに入れてください。 家族の予定や、仕事の予定と同じように、「自分の時間」をスケジュールに入れる。

この習慣が、自分を後回しにしない第一歩になります。

 

【習慣2】「自分のこと」を最初にやる

一日の中で、「自分のこと」を最初にやってください。

他のことを先にやってしまうと、結局、自分のことは後回しになります。

朝起きたら、まず自分の時間。 夜、家に帰ったら、まず自分の時間。

「自分のこと」を最初にやる習慣が、自分を大切にする習慣になるんです。

 

【習慣3】1日1回、「本当は?」と問いかける

1日1回でいいので、「本当は?」と問いかけてください。

「これでいい」と思ったとき→「本当は?」 「大丈夫」と言おうとしたとき→「本当は?」

この問いかけが、自分の本音を引き出してくれます。 そして、本音が見えたら、その本音を大切にする選択をしてください。

 

【習慣4】週に1回、「自分だけの時間」を持つ

週に1回、「自分だけの時間」を持ってください。

30分でもいい。1時間でもいい。 誰とも会わない。誰の声も聞かない。

ただ、自分だけの時間。

この時間に、好きなことをしてもいいし、何もしなくてもいい。 ただ、自分と向き合う。

この習慣が、自分を取り戻す時間になります。

 

【習慣5】「NO」を1日1回言う練習をする

1日1回でいいので、「NO」を言う練習をしてください。

小さなNOでいい。

「これ、やっておいて」と言われたとき→「今は難しいです」 「これ、どう?」と聞かれたとき→「私は、こっちがいいです」

小さなNOを積み重ねることで、NOと言う筋肉が育っていきます。

 

【習慣6】寝る前に「今日、自分を大切にできたこと」を1つ見つける

毎晩、寝る前に、今日を振り返ってください。 「今日、自分を大切にできたことは何?」

どんな小さなことでもいい。

5分休んだ。本音を言えた。NOと言えた。

1つでも見つけて、自分を褒めてあげてください。

この習慣が、「自分を大切にしてもいいんだ」という感覚を育てます。

 

【習慣7】月に1回、「自分へのご褒美」を用意する

月に1回、「自分へのご褒美」を用意してください。

好きなものを買う。好きな場所に行く。好きなことをする。

お金をかけなくてもいい。 ただ、「これは私へのご褒美」と思って、自分のために何かをする。

この習慣が、自分を大切にする感覚を強化してくれます。

 

 

小さな習慣を続けると何が起きるのか

 

これらの小さな習慣を続けていると、3つの変化が起きます。

 

【変化1】自分を優先することに罪悪感がなくなる

最初は、自分を優先することに、罪悪感を感じるかもしれません。

でも、続けていくうちに、罪悪感は消えていきます。 「ああ、自分を大切にすることは、悪いことじゃないんだ」

そう思えるようになるんです。

 

【変化2】自分の本音がわかるようになる

自分を後回しにしていると、自分の本音がわからなくなります。

でも、これらの習慣を続けていると、自分の本音がわかるようになってきます。 「ああ、私は本当はこうしたいんだ」「ああ、私は本当はこれが好きなんだ」

自分のことが、わかるようになるんです。

 

【変化3】周りとの関係もよくなる

意外かもしれませんが、自分を大切にすると、周りとの関係もよくなります。

なぜなら、自分が満たされているから、本当の意味で人を大切にできるようになるから。

自分を犠牲にして築いた関係より、自分を大切にしながら築いた関係の方が、本物なんです。

 

今日から、1つだけ、習慣を始めてみませんか?

7つの習慣の中から、1つだけ選んでください。

そして、明日から、その習慣を始めてみてください。

 

小さくていい。完璧じゃなくていい。 ただ、始めてみてください。

今日、自分のために5分使う、本音を1回言う、NOを1回言う。

その小さな積み重ねが、やがて、自分を大切にする人生を作るのだから。

「もう限界」と思ったとき、

すぐにできることがあります。

 

今日は、感情が溢れそうなときの

"緊急リセット法"についてお話しします。

 

まず、

感情が溢れそうなときこそ、

立ち止まるということを覚えておいてください。

 

その1分が、あなたを救います。

 

イライラが止まらない。 

涙が溢れそう。 

怒りが抑えられない。 

不安で押しつぶされそう。

 

「もう、限界…」

 

そう思ったこと、ありませんか?

 

感情が溢れそうで、どうしていいかわからない。

このままだと、誰かに当たってしまいそう。 

泣き崩れてしまいそう。 

何もかも投げ出してしまいそう。

 

私も、何度も経験しました。

 

感情が限界まで溜まって、 

今にも爆発しそうになる。

 

でも、どうすればいいかわからなくて、

ただ、耐えるしかなかった。

 

そして、

耐えきれなくなったとき

感情が溢れてしまうんですよね。

 

でも、ある日気づいたんです。

感情が溢れそうなときこそ、 

立ち止まる必要があるんだと。

 

たった1分でいい。

1分だけ、緊急リセットをすることで、

感情の爆発を防げるんだと気づいたんです。

 

つまり、感情が溢れそうなときは、 

無理に抑え込むんじゃなくて、

リセットすることが大切だということです。

 

そもそも、なぜ、

感情は溢れそうになるのでしょう。

 

理由は2つあります。

 

【理由1】感情を溜め込みすぎている

感情が溢れそうになるのは、 

溜め込みすぎているからです。

 

イライラを飲み込む。 

悲しみを押し殺す。 

怒りを我慢する。

 

そうやって感情を溜め込み続けると、

やがて心のキャパがいっぱいになって

もう入らなくなったとき、溢れそうになるんです。

 

【理由2】限界を超えている

感情が溢れそうなのは、

すでに限界を超えているサインです。

 

「もう休んで」 

「もう無理しないで」 

「もう我慢しないで」

心が、そう叫んでいるんです。

だから、溢れそうになるんです。

 

では、感情が溢れそうなときどうすればいいのか。

すぐにできる、 5つの緊急リセット法をお伝えします。

 

【方法1】その場を離れる(1分)

まず、その場を離れてください。

 

トイレでも、別の部屋でも、外でもいい。

とにかく、今いる場所から一度離れるんです。

 

なぜなら、同じ場所にいると、

同じ刺激を受け続けて、

感情がどんどん高ぶっていくから。

 

そして、場所を変えたら、 深呼吸を3回してください。

鼻から4秒吸って、 口から8秒吐く。

これを3回。

たったこれだけで、 感情が少し落ち着きます。

 

【方法2】冷たい水で顔を洗う(1分)

次に、冷たい水で顔を洗ってください。

洗面所に行って、冷たい水で顔を洗う。

 

冷たい水が、高ぶった感情を鎮めてくれます。

そして、顔を洗いながら心の中で言ってください。

 

「流れていく、流れていく」

 

感情が、水と一緒に、

流れていくイメージをしてください。

この「流れていく」というイメージが、

感情をリセットしてくれます。

 

【方法3】体を動かす(1〜3分)

感情が溢れそうなときは体を動かしてください。

その場でジャンプする。 

階段を上り下りする。 

外を早歩きする。

何でもいいです。

 

体を動かすことで、

感情のエネルギーを発散できるんです。

 

感情は、エネルギーです。

溜まったエネルギーを体を動かすことで外に出す。

そうすることで感情が落ち着いていきます。

 

【方法4】紙に書き殴る(2〜3分)

紙とペンを用意して感情を書き殴ってください。

丁寧に書かなくていいです。

誰かに見せるわけでもないので、

ただ、思うままに感情を書き殴る。

 

「イライラする!」 「もう嫌だ!」 「許せない!」

何でもいい。

 

書くことで、 感情が外に出ていきます。

そして、書き終わったらその紙を

ビリビリに破いてください。

 

破くことで、感情を手放す感覚が生まれます。

 

【方法5】「今、私は○○を感じている」と言葉にする(1分)

最後に、感情を言葉にしてください。

 

「今、私はイライラを感じている」 

「今、私は悲しみを感じている」 

「今、私は怒りを感じている」

 

声に出してもいいし心の中で言ってもいい。

感情を言葉にすることで、

感情と自分を切り離すことができます。

 

「私=イライラ」じゃなく、 

「私は、イライラを感じている」

この違いが、大切なんです。

 

感情は、あなたそのものではなく、

ただ、あなたが今感じているものです。

 

そう認識することで、 

感情に飲み込まれずに済みます。

 

緊急リセット法を使うタイミング

この緊急リセット法は、

どんなタイミングで使えばいいのか。

 

【タイミング1】感情が8割まで溜まったとき

感情が10割(限界)まで溜まってからでは遅いんです。

8割くらいでリセットしてください。

「ちょっと危ないな」 「このままだと溢れそう」

そう思ったら、 すぐにリセットする。

早めにリセットすることが、 感情の爆発を防ぐ秘訣です。

 

【タイミング2】体にサインが出たとき

感情が溢れそうなとき、体にサインが出ます。

 

胸が苦しい。

呼吸が浅い。 

手が震える。 

涙が出そう。

 

こういうサインが出たら、 

すぐにリセットしてください。

 

【タイミング3】誰かに当たりそうになったとき

「この人に当たってしまいそう」

そう思ったら、すぐにその場を離れてリセットしてください。

当たってしまってからでは後悔します。

だから、当たる前にリセットする。

それが、自分も相手も守る方法です。

 

緊急リセット後にやるべきこと

緊急リセットをした後、

やるべきことがあります。

 

【やるべきこと1】なぜ溢れそうになったか振り返る

 

落ち着いたら、 振り返ってください。

「なぜ、私は感情が溢れそうになったんだろう?」

何がトリガーだったのか。 何が溜まっていたのか。

振り返ることで、 次から同じことを防げるんです。

 

【やるべきこと2】根本的なケアをする

 

緊急リセットは、 あくまで「緊急」の対処法です。

根本的な解決にはなりません。

 

だから、落ち着いたら、 根本的なケアをしてください。

休息を取る。 誰かに話を聞いてもらう。 環境を変える。

感情が溢れそうになった原因を、 

根本から解決することが大切なんです。

 

【やるべきこと3】自分を責めない

 

感情が溢れそうになったことを、 

自分を責めないでください。

「私、弱いな」 

「こんなことで感情的になるなんて」

そう思わないで。

 

感情が溢れそうになるのは、 

あなたが頑張りすぎているサインなんです。

責めるんじゃなく、 

「よく頑張ったね」と労わってあげてください。

 

 

感情が溢れそうなのは、 

すでに限界を超えているサインです。

 

「もう休んで」 

「もう無理しないで」 

「もう自分を大切にして」

心が、そう叫んでいるんです。

 

だから、緊急リセットをするだけじゃなく、 

その後、ちゃんと休んでください。

 

無理を減らしてください。 

自分を大切にしてください。

 

緊急リセットは、対症療法でしかありません。

根本的に、生き方を変える必要があります。

 

感情が溢れそうなあなたへ

 

感情が溢れそうになることは、 

恥ずかしいことではありません。

それは、あなたが、ずっと頑張ってきた証です。

我慢してきた証なんです。

だから、自分を責めないでください。

 

そして、溢れる前にリセットしてください。

 

今日お伝えした5つの方法を使って、

感情をリセットしてください。

 

あなたは、一人じゃない。 

感情が溢れそうになるのは、

誰にでもあることなんです。

 

5つの方法の中から、

 1つだけ選んでやってみてください。

 

【方法1】その場を離れる(1分)

今いる場所から離れて、深呼吸を3回。

【方法2】冷たい水で顔を洗う(1分)

「流れていく」とイメージしながら。

【方法3】体を動かす(1〜3分)

ジャンプでも、階段の上り下りでも。

【方法4】紙に書き殴る(2〜3分)

思うままに書いて、破る。

【方法5】「今、私は○○を感じている」と言葉にする(1分)

感情を言葉にして、切り離す。

 

どれか1つ、今、やってみてください。

そして、落ち着いたら自分に聞いてみて。

『なぜ、私は感情が溢れそうになったんだろう?』

 

感情が溢れそうなときこそ、 立ち止まる。

無理に抑え込むんじゃなく、 リセットする。

たった1分の緊急リセットが、 あなたを救うんです。

そして、リセットした後は、 ちゃんと休んでください。

 

 

「申し訳ない」が口癖になっていませんか? 今日は、そんな罪悪感を手放すミニワークをお伝えします。

 

あなたは、「申し訳ない」 「迷惑かけてるんじゃないか」 「私が悪いんだ」といった罪悪感を、いつも抱えていませんか?

 

休むとき、断るとき、自分を優先するとき、何をするにも罪悪感がついてまわる。

でも、気づいてください。

罪悪感は、ずっと持ち続けるものじゃない。 気づいて、認めて、手放すことができるんです。

 

なぜ罪悪感は湧いてくるのか

 

罪悪感が湧いてくるのには、2つの理由があります。

 

【理由1】「こうすべき」という思い込みがある

罪悪感の多くは、「こうすべき」という思い込みから生まれます。

「自分より他人を優先すべき」 「休んではいけない」 「NOと言ってはいけない」

こういう「べき」があると、それに反したとき、罪悪感が湧くんです。

でも、この「べき」は、本当に正しいのでしょうか? 多くの場合、誰かから教えられた価値観であって、本当のあなたの価値観じゃないんです。

 

【理由2】優しいから

罪悪感を感じるのは、あなたが優しいからです。

誰かを傷つけたくない。 誰かに迷惑をかけたくない。

そう思っているから、罪悪感が湧くんです。

罪悪感を感じることは、悪いことじゃない。 ただ、それを持ち続ける必要はないんです。


では、どうやって、罪悪感を手放せばいいのか。 たった5分でできる、4つのステップをお伝えします。

 

罪悪感を手放すミニワーク:4つのステップ

 

【ステップ1】罪悪感に気づく(1分)

まず、罪悪感に気づいてください。

今、あなたが感じている罪悪感は、何についてですか?

休んだこと? 断ったこと? 自分を優先したこと?

どんな罪悪感でもいい。 まず、気づいてください。

そして、紙に書いてください。 「私は、○○について、罪悪感を感じている」

 

【ステップ2】「本当に悪いことか」を問う(1分)

次に、「これは、本当に悪いことですか?」と自分に問いかけてください。

 

誘いを断ったことは、本当に悪いことですか? 休んだことは、本当に悪いことですか? 自分を優先したことは、本当に悪いことですか?

 

客観的に見て、本当に悪いことかどうか、考えてください。

多くの場合、本当に悪いことをしているわけじゃなく、「こうすべき」という思い込みが、罪悪感を生んでいるだけなんです。

そして、紙に書いてください。 「これは、本当に悪いことではない」

 

【ステップ3】自分に許可を出す(1分)

次に、自分に許可を出してください。 「私は、○○してもいい」

たとえば、 「私は、誘いを断ってもいい」 「私は、休んでもいい」 「私は、自分を優先してもいい」と声に出して言ってください。

 

最初は、信じられないかもしれません。 でも、何度も何度も言い続けることで、少しずつ、心が信じ始めるんです。

 

【ステップ4】罪悪感を手放す儀式をする(2分)

最後に、罪悪感を手放す儀式をしてください。

 

紙を破る: ステップ1で書いた紙を、破ってください。 そして、破った紙を見ながら、心の中で言ってください。 「この罪悪感を、手放します」

 

深呼吸で流す: 深呼吸をしてください。鼻から4秒吸って、口から8秒吐く。これを5回。 吐くときに、罪悪感が体から出ていくことをイメージしてください。

 

手を洗う: 最後に、手を洗ってください。 手を洗いながら、罪悪感を洗い流すイメージをしてください。

この儀式が、罪悪感を手放す締めくくりになります。

 

罪悪感を手放すワークを習慣にする

 

このワークを、習慣にしてください。

 

【習慣1】罪悪感を感じたら、すぐやる

罪悪感を感じたら、すぐにこのワークをしてください。 5分だけ時間を作って、ワークをする。

すぐにやることで、罪悪感を溜め込まずに済みます。

 

【習慣2】週に一度、振り返る

週に一度、この一週間で感じた罪悪感を振り返ってください。 そして、ワークをする。

定期的に振り返ることで、罪悪感を手放す習慣が身につきます。

 

罪悪感を手放すワークを続けていると、3つの変化が起きます。

 

【変化1】罪悪感が軽くなる

「申し訳ない」と思っても、すぐに「でも、これは悪いことじゃない」と思えるようになる。 罪悪感に囚われる時間が、短くなっていくんです。

 

【変化2】自分を優先できるようになる

罪悪感が軽くなると、自分を優先できるようになります。 なぜなら、「自分を優先することは、悪いことじゃない」と心から思えるようになるから。

 

【変化3】心が軽くなる

そして、やがて、心全体が軽くなります。 いつも肩にのしかかっていた重さが、なくなっていく。

 

 

このワークを使って、少しずつ、罪悪感を手放していってください。

 

一日の終わりに溜まった感情を

そのままに寝ていませんか? 

 

それ、3分でリセットできるんです。 

 

今日は、夜の3分で感情をリセットする

"簡単メソッド"についてお話しするので、

ぜひ、今夜から試してみてください。

 

 

感情は、一日の終わりにリセットしないと、

翌日に持ち越されてしまうんです。

だから、夜のリセットが大切なんです。

 

一日が終わって、 ベッドに入ったとき、

「ああ、疲れた」 

「今日も嫌なことがあった」 

「明日も、また同じことの繰り返し…」

 

そんな気持ちで眠りについていませんか?

 

私にも経験があります。

一日の終わりに、 

ネガティブな感情を抱えたまま眠て、

 

次の日、

その感情を引きずったまま起きる。

で、気づいたら、 ずっと心が重いままでした。

 

でも、ある日気づいたんです。

一日の終わりに、感情をリセットしないと、

その感情は、 明日に持ち越されるんだと。

 

つまり、夜、寝る前に、 

感情をリセットすることが必要なんです。

 

なぜ、夜に感情をリセットする必要があるのか。

それは、3つの理由があります。

 

【理由1】感情は、溜まっていく

 

一日の中で、 いろんな感情を感じます。

嬉しい、悲しい、怒り、不安、焦り…

これらの感情は、その場で流れていくこともあるけど、

多くは、心の中に溜まっていくんです。

 

そして、溜まり続けると、

やがて心がいっぱいになってしまう。

だから、一日の終わりにリ

セットする必要があるんです。

 

【理由2】感情を持ち越すと睡眠の質が下がる

 

ネガティブな感情を抱えたまま眠ると

睡眠の質が下がります。

なぜなら、心が休まらないから。

 

体は横になっていても、

心はまだ一日の出来事を

考えたり味わったりしているんです。

それでは、本当の休息になりません。

だから、眠る前に

感情をリセットすることが大切なんです。

 

【理由3】明日を新しい気持ちで始められる

夜、感情をリセットすると、

明日を新しい気持ちで始められます。

 

今日の嫌なことを引きずらない。 

今日の感情を明日に持ち込まない。

リセットして、新しい一日を始められるんです。

 

夜の3分感情リセットメソッド

5つのステップ

 

では、具体的に、

どうやって感情をリセットすればいいのか。

たった3分でできる5つのステップをお伝えします。

 

【ステップ1】今日の感情を確認する(30秒)

まず、ベッドに入ったら、

目を閉じて深呼吸を1回してください。

 

そして、自分に問いかけてください。

「今日、私はどんな感情を感じた?」

 

嬉しかった? 悲しかった? イライラした? 不安だった?

どんな感情でもいいので、

今日感じた感情を確認してください。

 

【ステップ2】その感情を認める(30秒)

次に、その感情を認めてください。

 

「今日、私はイライラしたんだな」 

「今日、私は不安だったんだな」 

「今日、私は悲しかったんだな」

 

「こんな感情を持つなんてダメだ」なんて

ジャッジはしないで。

ただ、認める。

「ああ、私はこう感じたんだ」

それだけでいいんです。

 

【ステップ3】感情に「ありがとう」を言う(30秒)

次に、その感情に「ありがとう」を言ってください。

 

「イライラ、教えてくれてありがとう」 

「不安、守ろうとしてくれてありがとう」 

「悲しみ、大切なことを教えてくれてありがとう」

 

感情は、あなたに何かを伝えようとして、

湧いてきたものです。

だから、「ありがとう」と言う。

 

この「ありがとう」が感情を手放すきっかけになります。

 

【ステップ4】深呼吸で感情を流す(1分)

次に、深呼吸をしてください。

鼻から4秒吸って、口から8秒吐く。

これを5回繰り返してください。

 

吸うときに、新しい空気が入ってくることを感じる。

吐くときに、今日の感情が流れていくことをイメージする。

 

この深呼吸が、感情をリセットしてくれます。

 

【ステップ5】今日の「よかったこと」を3つ思い出す(30秒)

最後に、今日の「よかったこと」を3つ思い出してください。

 

どんな小さなことでもいいです。

「朝、コーヒーが美味しかった」 

「天気がよかった」 

「誰かが優しくしてくれた」など、

3つ思い出してください。

 

そして、心の中で 「今日も、ありがとう」と言う。

 

この「よかったこと」に意識を向けることが、 

ポジティブな気持ちで一日を終える秘訣です。

 

この3分リセットを毎晩の習慣にしてください。

 

習慣にするコツは、

寝る前のルーティンに組み込むことです。

 

歯を磨いたら3分リセット。 

ベッドに入ったら3分リセット。

のように既にある習慣に、

紐づけることで習慣になりやすくなります。

 

【習慣にするコツ2】最初は1ステップだけでもいい

最初から5つ全部やろうとしなくていい。

まずは1つだけ。

1つから始めて慣れてきたら、

他のステップも追加していけばいいんです。

 

【習慣にするコツ3】できなかった日があってもいい

「まあいいか。明日からまたやればいい」

そう思えることが、 続けるコツです。

 

3分リセットを続けていると、

睡眠の質がよくなる

明日を、軽い気持ちで迎えられる

感情に振り回されなくなる

といった変化が起きます。

 

感情をリセットして眠るようになると、 

睡眠の質が良くなり、

心が穏やかなまま眠れるから、 

深く眠れるようになるんです。

 

翌朝、起きたとき、 

「あぁ、よく眠れた」と感じられるようになります。

 

そして、感情をリセットすると、

明日を軽い気持ちで迎えられ

毎日、新しい気持ちで、

一日を始められるようになり、

 感情に振り回されなくなります。

 

なぜなら、毎晩、 感情を確認して、

認めて、流す練習をしているから。

感情をコントロールする力が、 

少しずつ育っていくんです。

 

感情をリセットすることは、自分を大切にすること

一日頑張った自分に、 

「お疲れさま」と言ってあげること。

 

一日抱えた感情を、 

「もう手放していいよ」と言ってあげること。

 

それが、自分を大切にすることなんです。

 

たった3分でいい。

3分だけ、自分のために時間を使う。

それが、明日のあなたを、

もっと軽やかにしてくれるんです。

 

 

一日の終わりに、 感情をリセットする。

たった3分の習慣が、 あなたの睡眠を変えて、 

あなたの明日を変えて、 

やがて、あなたの人生を変えるんです。

 

今夜から、始めてみませんか?

ゆっくりで大丈夫。 

あなたが夜の3分で感情をリセットした

その瞬間から軽やかな明日が始まります。

 

 

一日の始まりが一日の質を決める

 

今日は、朝一番にやるだけで心が整う

"ひと言習慣"についてお話しします。

 

朝、最初に発する言葉が

その日のあなたを作るって

聞いたことありますか?

 

実はこれ、本当なんです。

だから、朝の一言が大切なんです。

 

朝、目が覚めたとき、あなたは何を思いますか?

 

「ああ、また今日も一日が始まる…」 

「疲れてる…起きたくない…」 

「嫌だな…」

 

そんな言葉が、 頭に浮かんでしまう

という人は意外と多いんですよね。

 

朝、目が覚めた瞬間からネガティブな言葉が頭を巡る。

そして、その言葉のまま一日が始まっていく。

気づいたら一日中、心が重いまま過ごしていた。

 

あなたにもそんな経験はありませんか?

 

でも、ポジティブな言葉で始めれば、

ポジティブな一日になるんですよ。

つまり、朝の一言が、 その日のあなたを作るんです。

 

なぜ「朝の一言」が心を整えるのか

そもそも、なぜ、 朝の一言が、そんなに大切なのか。

それは、3つの理由があります。

 

1つ目、朝の脳は暗示を受けやすい

朝、目が覚めたばかりの脳はまだリラックスした状態です。

この状態の脳は暗示を受けやすいんです。

だから、朝に発する言葉が一日の基調になるんです。

 

「今日もいい日だ」と言えば、

脳は「今日はいい日」だと思い込む。

 

「今日も疲れる」と言えば、

脳は「今日は疲れる」と思い込む。

 

朝の一言が一日の自分を作るんです。

 

2つ目、朝の言葉が選択を変える

朝に発した言葉は、その日の選択に影響します。

「今日もいい日だ」と思っていると、

ポジティブな選択をするようになる。

 

「今日は嫌だな」と思っていると、

ネガティブな選択をするようになる。

 

朝の一言が、一日の選択を変えるんです。

 

3つ目、朝の習慣が人生を変える

毎朝、同じ言葉を発し続けると、

それが習慣になります。

そして、習慣が人生を変えるんです。

 

毎朝「ありがとう」と言い続ければ、

感謝する人生になる。

毎朝「今日もいい日だ」と言い続ければ、

前向きな人生になる。

 

朝の一言の習慣が人生を変えるんです。

 

では、具体的に、どんな一言を発すればいいのか。

心が整う朝のひと言を5つお伝えします。

 

【1】「おはよう、今日もありがとう」

 

朝、目が覚めたら最初に、自分に向かって

「おはよう、今日もありがとう」

と言ってください。

 

今日も目が覚めたこと。 

今日も生きていること。 

今日も一日が始まること。

それに、「ありがとう」と言う。

 

この一言が、

感謝の気持ちで一日を始めさせてくれるんです。

 

【2】「今日は、いい日になる」

 

次に、こう言ってください。

「今日は、いい日になる」

と断言してください。

 

「なるかもしれない」じゃなくて「なる」と。

 

この断言が、 脳に「今日はいい日だ」と思い込ませるんです。

そして、本当にいい日になるんです。

 

【3】「今日、私は何を大切にしたい?」

 

そして、自分に問いかけてください。

「今日、私は何を大切にしたい?」

家族? 自分の時間? 仕事? 休息?

今日一日、何を大切にしたいのか。

この問いかけが、一日の方向性を決めてくれます。

 

【4】「私は、できる」

 

もし、今日、何か不安なことがあるなら

「私は、できる」

と言ってください。

できるかどうかわからなくても「できる」と言う。

この一言が、自分への信頼を作ってくれます。

 

【5】「今日も、よろしくね」

 

最後に、

「今日も、よろしくね」

と、自分に言ってください。

自分の体に。 自分の心に。

「今日も、よろしくね」と。

 

この一言が自分を労わる気持ちを作ってくれます。

 

 

では、どうやって、

朝のひと言を習慣にすればいいのか。

3つのステップをお伝えします。

 

【ステップ1】5つの中から1つだけ選ぶ

まず、5つのひと言の中から 1つだけ選んでください。

一番しっくりくるものを一つだけ選んでください。

全部やろうとしないで。

 

【ステップ2】目覚めたらすぐに言う

朝、目が覚めたら、

すぐにその一言を発してください。

スマホを見る前に。 何か考える前に。

目が覚めたらすぐに。

 

声に出してもいいし心の中で言ってもいい。

とにかく最初にその一言を発する。

 

【ステップ3】21日続ける

そして、21日続けてください。

 

習慣が定着するのに、 

約21日かかります。

 

21日続けると、「朝起きたらこの言葉を言う」

ということが自然になっています。

 

 

朝のひと言を続けるためのコツも

お伝えしておきますね♪

 

【コツ1】紙に書いて枕元に置く

 

選んだひと言を紙に大きく書いてください。

そして、枕元に置く。

朝、目が覚めたらその紙が目に入る。

そうすると忘れずに言えます。

 

【コツ2】スマホのアラームに設定する

 

スマホのアラームに、

選んだひと言を設定しておく。

朝、アラームが鳴ったときその言葉が表示される。

そうすると、自然にその言葉を発するようになれます。

 

【コツ3】言えなかった日があってもいい

 

もし、言えなかった日があっても気にしない。

「ああ、今日は忘れちゃった。まあいいか」

そう思って、次の日からまた言えばいいんです。

 

完璧を求めないことが、 続けるコツです。

 

 

この、朝のひと言を続けていると、

まず、朝の気分が変わります。

 

最初に気づくのは、

朝の気分が変わることです。

「ああ、また今日も…」という気持ちが、 

「今日も、ありがとう」という気持ちに変わる。

朝の気分が変わると一日の始まりが変わります。

 

そして、一日の過ごし方が変わります。

ポジティブな言葉で始めた日は、 

ポジティブな選択をするようになる。

 

感謝の言葉で始めた日は、 

感謝を感じる出来事に気づくようになる。

朝の一言が一日を変えるんです。

 

そして、やがて、 人生が変わります。

毎朝、感謝の言葉を言い続けた人は、

感謝に満ちた人生になる。

 

毎朝、「私はできる」と言い続けた人は、

自信に満ちた人生になる。

 

朝の一言の積み重ねが人生を変えるんです。

 

朝のひと言は、 自分へのギフトです。

たった一言、 自分に優しい言葉をかける。

たった一言、 自分を励ます言葉を言う。

それだけで心が整っていくんです。

お金もかからない。 時間もかからない。

ただ、一言、言うだけ。

 

でも、その一言が、あなたの一日を変えて、

やがて、あなたの人生を変えるんです。

 

朝、なかなか心が整わないあなたへ。

明日の朝から、試してみませんか?

5つのひと言の中から1つだけ選んでください。

 

「おはよう、今日もありがとう」 

「今日は、いい日になる」 

「今日、私は何を大切にしたい?」 

「私は、できる」 

「今日も、よろしくね」

 

そして、明日の朝、 目が覚めたら、

すぐにその一言を発してください。

 

スマホを見る前に。 何か考える前に。

その一言を、発してください。

 

朝の一言が、 その日のあなたを作る。

ネガティブな言葉で始めれば、 

ネガティブな一日になる。

でも、ポジティブな言葉で始めれば、 

ポジティブな一日になる。

 

たった一言。

でも、その一言が、 あなたの一日を変えて、 

やがて、あなたの人生を変えるんです。

 

ゆっくりで大丈夫。 

あなたが朝の一言を発した「今」が、

心が整う人生への第一歩です。