シバーヌ -10ページ目

シバーヌの物語『中学校』

中学校に入ってから半年程経った頃、はじめて悩む事を覚え、自分自身の性格や家の事を考えはじめた。 いいきかいだと思い、剣道部に入部した。運動神経は良かったので半年でレギュラーになり2年生の時にキャプテンになった。市内の大会は優勝。学校にも賞状が置ける位になっていった。剣道に夢中になっていた頃、勉強するようになって数学が得意なのが自分でもわかった。地元では2番目の進学高に行ける位に中2の頃にはなっていた。英語、数学、理科がよくでき国語、社会が少し苦手だった。 この頃は性格は明るい時と大人しい時の差が激しくなっていた。悩む日々が多くなり『どうしたの?』と声をかけられる事があった。スポーツをやっていたのでまだだいぶ気がまぎれる事も多かった。勉強が少し出来るようになっても父はあいかわらず厳しく家では毎日が苦痛だった。そんなストレスがたまりケンカをしたりいたずらしたりと小学校から変わらない部分もあった。 優等生的な部分とやんちゃな部分の両方があり苦しい自分自身があった。 中学校3年生になった時、手首の骨を骨折してしまった。受験を控え大事な時期にと、また、父に怒られ悩んだ。それでもなんとか高校に進学した。

シバーヌの物語『小学校』

幼稚園時代を過ぎて小学校!ここでもいたずらばかりで親にも先生にも怒られていました。小学校5年生になってスポーツに対してはじめて興味をもち、サッカー、バスケ、夏は水泳に夢中になりはじめた。小さい頃からやんちゃで元気だったのですぐにどのスポーツも学校でtopクラスになった。勉強は全くしなかった・・。宿題は一度もしたことがなく、夏休みの宿題も出した事がない小学生だった。 小学校の頃得意だったのは体育と絵を書く事、あと音楽だけ。音楽は先生に歌が上手いって言われ成績が良かった。後は中の下位でした。算数、国語、社会は苦手理解はなぜか良かった。図工も絵を書く事ぐらいが良く後は苦手。 小学校時代も家では殴られ怒られ毎日泣いていました。小さい頃明るい性格だったのにこの頃は少し暗い感じになっていた。スポーツの時や体育の時だけ明るく元気だった。 学校の外では小学校5年生位からローラーブギって言うディスコソングが流れるローラースケート場にはまって時間があれば通っていた。子供は無料だった。 この頃の性格は明るい時と大人しい時とあったから周りの友人は付き合いづらかったと思う。 家では勉強しないので『勉強しなさい』と毎日のように殴られたり怒られたりして毎日泣いていました。泣いて目が腫れる日が多かった。 そんな父もカブトムシを取りに連れて行ってくれたり、海に連れて行ってくれたりもあった。でも、普段は厳しい恐い存在でした。 小学校6年生の時に昼休みの時間、放送室を占領して歌を唄って放送を流したり・・。あいかわらずやんちゃをやっていました。

シバーヌの物語『幼少時代』

今回からシバーヌの物語を時々書いていきます。 【静かに・・。】幼稚園児の頃から鉄棒や走ったりする事が得意でやんちゃな男の子でした。いつも先生に静かに・・。って言われて家でも静かにしなさいって毎日のように言われてました。家でも外でも言う事を聞かない、いたずらばかり。の毎日・・。 『ドンドン。開けてよ~』 毎日、毎日遅くまで何処行ってるの 幼稚園児の頃から毎日遅くまで(夜20時位)遊びに行ってた。遅いので家に中々入れてもらえない事が多かった。また、いたずらして他人の家の盆栽を倒したり。毎日怒られ、怒られても怒られても全く言う事を聞かない子供でした。 『痛いよ~』 玄関先に立たされ、気をつけ!の姿勢にさせられ顔面を何度も殴られた。 幼稚園児の頃から父親に殴られ、外に楽しみを見つける毎日・・。帰りが遅くなってまた殴られる・・。悪循環。明るい元気な子供から段々と笑わなくなっていった・・。