シバーヌの物語『大学』
大学に入り単位との調整をくみたてて空いた時間はアルバイトをした。家庭教師、鳶、引越し、バーのホスト、プール監視員、旅行会社のインストラクター色々やってみたかった。家庭教師と鳶のバイトは給料がよかったのでずっと平行して続けていた。
今までこずかいがほとんどなかったので、アルバイトをしてお金を稼いで、好きな物を買ったりする事が楽しくなっていった・・・。
金を貯めてバイクの免許、車の免許を取ったり旅行に行ったり・・。今までした事がない色々な事が出来るようになって楽しかった・・・。
大学での成績は悪くないがアルバイトばかりやっていて時間単位が足りなくなってきていた・・・。このままだと・・・。しかしアルバイトでお金を稼ぐ楽しさがやめられずとうとう単位不足になってしまった・・・。そのことを親にも相談せず・・・。ついに・・・。
今までこずかいがほとんどなかったので、アルバイトをしてお金を稼いで、好きな物を買ったりする事が楽しくなっていった・・・。
金を貯めてバイクの免許、車の免許を取ったり旅行に行ったり・・。今までした事がない色々な事が出来るようになって楽しかった・・・。
大学での成績は悪くないがアルバイトばかりやっていて時間単位が足りなくなってきていた・・・。このままだと・・・。しかしアルバイトでお金を稼ぐ楽しさがやめられずとうとう単位不足になってしまった・・・。そのことを親にも相談せず・・・。ついに・・・。
シバーヌの物語『高校』
高校時代は水泳部に入った。スポーツが好きだったので1年でレギュラー。色々な大会で賞をもらえる位頑張った。勉強の方も学年でトップクラスを維持していたが、性格の変調に悩む事が多くなっていた。 普段は大人しいが怒ると手がつけられないくらい恐い感じになるらしい・・。自分自身でもその変わりように悩む事が多かった。その性格が段々激しくなってきだしたのが高校3年生の頃だった。普段は大人しいので、絡まれやすい。絡まれるとやんちゃな自分が出て相手が恐い思いする事が多かった。体力もあるのでケンカも強い。でも普段はそんな風に見えないからギャップがありすぎた。バランスがとれていない状態でした。高校を無事卒業し、関西では私学No1.の大学に入った。
シバーヌの物語『中学校』
中学校に入ってから半年程経った頃、はじめて悩む事を覚え、自分自身の性格や家の事を考えはじめた。 いいきかいだと思い、剣道部に入部した。運動神経は良かったので半年でレギュラーになり2年生の時にキャプテンになった。市内の大会は優勝。学校にも賞状が置ける位になっていった。剣道に夢中になっていた頃、勉強するようになって数学が得意なのが自分でもわかった。地元では2番目の進学高に行ける 位に中2の頃にはなっていた。英語、数学、理科がよくでき国語、社会が少し苦手だった。 この頃は性格は明るい時と大人しい時の差が激しくなっていた。悩む日々が多くなり『どうしたの?』と声をかけられる事があった。スポーツをやっていたのでまだだいぶ気がまぎれる事も多かった。勉強が少し出来るようになっても父はあいかわらず厳しく家では毎日が苦痛だった。そんなストレスがたまりケンカをしたりいたずらしたりと小学校から変わらない部分もあった。 優等生的な部分とやんちゃな部分の両方があり苦しい自分自身があった。 中学校3年生になった時、手首の骨を骨折してしまった。受験を控え大事な時期にと、また、父に怒られ悩んだ。それでもなんとか高校に進学した。