シバーヌの物語『幼少時代』 | シバーヌ

シバーヌの物語『幼少時代』

今回からシバーヌの物語を時々書いていきます。 【静かに・・。】幼稚園児の頃から鉄棒や走ったりする事が得意でやんちゃな男の子でした。いつも先生に静かに・・。って言われて家でも静かにしなさいって毎日のように言われてました。家でも外でも言う事を聞かない、いたずらばかり。の毎日・・。 『ドンドン。開けてよ~』 毎日、毎日遅くまで何処行ってるの 幼稚園児の頃から毎日遅くまで(夜20時位)遊びに行ってた。遅いので家に中々入れてもらえない事が多かった。また、いたずらして他人の家の盆栽を倒したり。毎日怒られ、怒られても怒られても全く言う事を聞かない子供でした。 『痛いよ~』 玄関先に立たされ、気をつけ!の姿勢にさせられ顔面を何度も殴られた。 幼稚園児の頃から父親に殴られ、外に楽しみを見つける毎日・・。帰りが遅くなってまた殴られる・・。悪循環。明るい元気な子供から段々と笑わなくなっていった・・。