本の世界 いつでも此処に在るもの | 島村寺子屋まなび塾&ハポス治療院  公式ブログ

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国家資格の柔道整復師であり、心とからだのセラピスト歴28年のハポス田島があなたのつらい痛みを一緒に治して行きます。

あなたのその繰り返す痛みと辛さは???
自分自身に向き合う方法を、一緒に考えて行きましょう。


こんにちは♪由美子です(*^^*)


これといって、
特別な趣味もない私ですが(笑)


読書だけは、昔から好きで

(本、という形が好きなのと、いつでもパッと開いて読め、Wi-Fiが繋がらない場所でも、瞬時にその世界に入れるというのが好き)


本を読まない日はないので
地元の図書館に、とてもお世話になっております!


若い頃は、たくさん本を買って
手元に置いて、好きな本は
繰り返し読みましたが

今は、なるべく所有せずに
身体1つで、身軽に居たいので

ほとんど図書館で。
そして、買っても読んだら
BOOK・OFFに(笑)

むしろ、図書館と書店とBOOK・OFFが
自分の書庫!だという観念に
切り換えたため、ほとんど所有していません。






読書は、作家さんの世界に
『こんにちは。入っても良いですか?』と
礼儀正しく入らせて頂いて

しばしの間、その思想と世界に
ぷかぷかと気持ち良く
浮いていられるので、

何とも言えません!

子どもの頃、小学校の図書室から
何冊も借りて、家族が寝静まった頃に
そーっと起きて、

明治のココアを作り、
ABCビスケットをかじりながら、
幸せ読書タイムを満喫していたあの頃(笑)

(※旧群馬県伊勢崎市境島小学校は、図書室から子ども達が自由に、何冊借りても良くて!制限はありませんでした。ここで、たくさんの伝記、詩集、海外の作品、純文学、画集、童話等を借りて読みました)


中高年になった今は、
ココアがビールやワインに代わり、

ビスケットがチーズやハムに
代わりましたが、



本の世界は変わらずに、

いつでも此処に在るのです。


今回、図書館で借りた本。
『姥捨て山』に大きく反応(笑)