続きです♪
そうなんです。
起業している方には当たり前の話だと思いますが、事業は『誰を満足させるのか?』という視点を誤ると
一気に崩れて行きます。
接骨院では『患者さんを満足させる』という視点であれば成功出来ますが、デイサービスは違います。
×『お客様目線で(デイサービスの利用者さん)を満足させる』→やもすると、ご家族との間でトラブルになります。
○『利用者さんのご家族と、ケアマネジャーさんを満足させる(利用者さん目線になりすぎない)』
これは、本当に繊細な部分なのですが
特に同居世帯の多い田舎では
『嫁さんが一番良くやってくれている』という一線をデイサービスは超えない事です。
逆に、これさえ、守っていれば
成功すると思います。
お年寄りが『デイサービスが楽しみ』になりすぎてはいけません。何故ならばお嫁さんの立場が揺らいでしまいます。
そして、ケアマネジャーさんの視点では
(ゴメナサイ。悪気はありません。きっとケアマネジャーさんも、ご家族から入浴させろさせろと言われているのでしょうね。)
『マッサージとか、運動とか別にいいから、とにかく毎日入浴させてくれれば良いのよ。デイサービスの入浴介助は安いから、正直言って助かるのよね』というところで
多少の発熱でも、要支援の方でも(自宅でご自分で入浴できるのですが)
デイサービスでは、とにかく一番に、お風呂に入れて欲しいという図式でした。
ここでも、あらゆる立場からの
視点の違いが出て来ます。
続く♪
