続きです♪
そうなんです。
経営者とスタッフとの間に、ギクシャクとした意識の相違が生まれてしまったのです。
帰宅して、カミサンが明日の配車を確認しているとスタッフから続々と
『申し訳ありません。体調が悪いので明日は休ませて下さい』というメールが入ります。
今となれば、解るのですが
この時点で既に、これはもうデイサービス経営が自分達には向いていないのだという事の予兆だったのです。
何故ならば、僕もカミサンも体力だけはあるので、仕事で疲れるという感覚が普通の人達とちょっと違うため(←ほとほと迷惑な話ですね!!!)
仕事は『毎日出勤するのは当然、休まないもの』という前提で起業したのですが、スタッフ(特にパートさんにとっては)
『仕事よりも家庭が第一』であり
(もちろんだと思います)
自分の生活サイクルを乱すような仕事は、そんなに躍起にしたくない。
まあ、立場が違うので、至極、当然。
経営者として、パートさんに対する思いやりが欠けていたのですね。
それから
③利用者さん目線になりすぎて、結果として利用者さんのご家族や担当のケアマネジャーさんとの関係性をうまく構築出来なかった。
という事が一番大きな原因です。
続く♪
