デイサービスを辞めた理由 2 | 島村寺子屋まなび塾&ハポス治療院  公式ブログ

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国家資格の柔道整復師であり、心とからだのセラピスト歴28年のハポス田島があなたのつらい痛みを一緒に治して行きます。

あなたのその繰り返す痛みと辛さは???
自分自身に向き合う方法を、一緒に考えて行きましょう。


続きです♪


1日に利用者さんが20人来て下さっていた僕のデイサービスが、


何故、突然。 ガラガラと人数が減ってしまったのでしょうか?

※これは、あくまでも『何かを批判する』という事で書いているのではありません。嫌な方は飛ばして下さいね(*^^*)


今後、僕のような機能訓練特化型(マッサージと運動がメインの)デイサービスを考えていらっしゃる起業家の方の、今後の反面教師になればいいな!と思い記録させて頂いています。



では、参りますよ!!!


●デイサービスの利用者さんが減った理由

①サービスを過剰にしたためスタッフの疲労が蓄積→当時の私達は『お客様目線のサービス業』という視点で(接骨院ではそうですので)介護サービスを考えていました。

そうすると、不思議なのですが、接骨院では問題がないことでも、デイサービスではそれがスタッフの大きな負担となります。

何故ならば、普通のデイサービスは
●入浴介助、レクリェーションが主なので
●入浴介助、レクリェーション、マッサージ、運動機械の機能訓練介助、コーヒーの飲み放題サービスという、僕が始めたデイサービスは、予想以上にスタッフの体力と精神力、プライドを奪ってしまったのです。

介護を施すのではなく→お客様にサービスをさせて頂く。という視点のチェンジは、看護、介護業界が長くなればなるほどに難しくなります。

特にベテランのスタッフにとっては
『今まで自分が築き上げて来た努力と歴史が、崩されてしまう』という不安があったのだと思います。

今まで『看護や介護を一筋に勉強して来たスタッフ』に→『デイサービスはサービス業だから、常にお客様目線でおもてなしを』という僕達の経営指針が、真面目なスタッフとの間に少しずつ亀裂を作ってしまったんですね。

今であれば、その辺をお互いにじっくりと話し合いながら、モチベーションUPに繋げて行けたと反省するのですが

当時は僕もカミサンも、接骨院以外の初めての事業に精一杯で
『なんで、接骨院では当たり前の視点がデイサービスでは通らないのだろう?』と
躍起になってしまったのですね。

続く→