


(英語→日本語への翻訳記事です)
注意:すっごく長いわよ!
コンサートのステージ
ステージは、メインステージ、メインステージから伸びたステージ、2本の横に伸びたステージ、真ん中の長いステージ、うしろの長いステージがあったわ。簡単にいうと、ものすごく大きな四角の箱で、真ん中に十字架があるような感じ。伸びたステージの両側には、大きなステージがあって、メインステージの補助をするステージかな?モッシュピットに降りていく階段があったから、一瞬彼らが下りてきて、ファンに「挨拶」してくれるのかとおもったわ。でもそれは危険よね!
コンサートの座席
まず、会場全体がファンで満員で、ほとんどみんなが赤いペンラを持っていたから、アリーナが赤く染まっていたことがうれしかったわ。1階はVIP席のみ。コンソールシステムの横の席と、4つのモッシュピット。2階席は4500と5000バーツのチケットの席で、残りの人達は3階。たくさんのスタッフがいたわ。大半はタイ人だったけど、韓国、日本、香港、台湾、マレーシア、シンガポール、インドネシア。。。もっともっとたくさんの国の乙女たちがアリーナにいたわ!世界中のJYJファン集合って感じ!
コンサートの広告や横断幕
アリーナの内外にはたくさんのコンサートの広告や横断幕がはられていたわ。アリーナに入る前の「メインゲート」では、「JYJ in Bankok Concert」のポスターがはられていたの。1階は、世界中のファンたちの作った横断幕でうまっていたわ。会場内では、最低でも10以上のファン作の横断幕があったの。ファンたちは声をあわせて唱えたり、411 Entertainment (訳者注:タイコンサートのプロモーター)からも掛け声が。ファンとJYJの素敵な思い出作りのために彼らがたくさん準備してくれたのが、とってもうれしくて。
コンサートの音響
基本的に、音響の大きさ(?)が好きじゃなかったの。だって、JYJの曲のほとんどすべてがアップテンポな曲で、韓国の歌の場合、そのほとんどがヘビーなビートだし。そんな音響の中、彼らのヴォーカルを聞くのは難しかった。コンサートの最初の1曲目から、音響の低音部が特に苦手だった。
JYJ の登場
席に座りながら、アリーナすべてを見まわしたわ。だって、ステージについて、ものすごく期待していたのだもの。ジェジュンオッパがコンサートの総監督だったから。物凄く期待していたことを認めるわ。メインステージの中央には3つの透明な箱がおいてあったの。彼らがそこを通って登場することは明らかだったわ。そして、最初の1曲が何か、ものすごく期待しちゃった。(注:セットリストについてはどうなるのかわからなかったし、事前に知りたいとも思わなかった。)コンサートは、開演予定時間を20分ほど過ぎてから始まったわ。でも、待たされただけのことはあったの。だって、ファンたちは、JYJに早くステージにあがってほしいと叫び出し、それで興奮のるつぼに。コンサートは、ビデオ上映で始まったわ。基本的に、「The Beginning」のヘアースタイルと衣装だった。ビデオのBGMによって、ファンはさらに興奮したわ。
Empty
この曲の歌詞が大好きだから、彼らの英語アルバムの中でも好きな曲の1つ。最初の曲の選択は正しいと思う。これでファンは本当に興奮したもの。それから、彼らは歌の歌い方を少し変えたことに気がついたわ。アルバムと違ってた。よくなってたし、予想していなかったことだわ。音響のせいで、伴奏の方が実際には彼らのヴォーカルよりうるさく響いていた。でもがっかりはしなかったの。だって、彼らのヴォーカルは本当に素晴らしいから。歌の間中、彼らはメインステージを動き回り、透明な箱に入ったり出てきたり、存分に活用していたわ。曲の最後で、メインステージから少し前に出てきたの。
I deal scenario
2番目の曲は韓国語で、やはりビートの速い曲だった。レーザー光線が飛び交い、それは会場と歌のペースにちょうどあっていたと思う。この曲では、彼らは中央の通路を歩きだしたの。だから、モッシュピットのファンは大興奮!曲の終わりでは、ステージの一番先まで到達したの。なぜだかわからないけれど、この曲の低音サウンドは、Emptyほどはひどくなかったわ。彼らの歌詞をしっかりきくことが出来たの。韓国語の曲だったから?それはわからないわ。
Pierrot
この曲の時、彼らはメインステージ横の補助ステージに立っていたの。ステージは小さいから彼らはあまり動いてはいなかったけれど、でも、それがこの曲にありったけの感情をこめて歌うことを可能にしたの。彼らのヴォーカルを聞き取るのは難しくはなかったけれど、でも、音響の低音がうるさすぎたわ。すべての曲に対してそうだったの。
Chang
ジェジュンが歌ったのはほんのさわりだけ。ファンはみなそう予想していたわ。ジェジュンが歌っている間、ジュンスとユチョンはジェジュンのことを見つめていて、三人とも微笑んでいた。ジェジュン、ズルしちゃダメ!本当はあの1分間の曲を全部歌う約束だったのに、数フレーズ歌っただけでファンにマイクを向けたわ。歌詞を忘れてしまったのかしら?もしかしたらそうかも。だって、ジェジュンは笑っていたのだもの。
Be My Girl Flash Mob
最初はノーマルバージョンではじまり、2番になったらリミックスバージョンになっていた。ファンは曲の何か所かで一緒にフラッシュ・モブをするはずだったの。メンバーは伸びたステージのあらゆるところを動きまわり、ファンも一緒に踊るよう、促したわ。ごめんなさい、一緒に踊ることはできなかったの。だって、練習する時間がまったくと言っていいほどなかったのだもの。何かうしろめたいわ。でも、JYJはみなフラッシュ・モブに興奮していたし、特にジュンス!いつもの通り、ジュンスのダンスは本当にセクシーだったわ。彼らは実際、音楽とダンスではしゃいでいたの。テンションがすごく高くなって行ったわ。
Be the One
基本的にはメインステージでずっと歌って踊っていたし、時々、特殊効果が発揮されたわ。ジェジュンはカメラを見つめて、カッコつけたのかな?それでファンはきゃあきゃあ叫んだわ。そうなることを期待していたとしたら、大成功だったと思う。
Ayyy Girl
6人の男のダンサーとともに披露されたわ。彼らのダンスにケチをつける必要はないわ。これだけは絶対に言っておきたいのだけれど、ジェジュンはここ1年で本当にダンスが上手になったわ。でも彼は下を見つめ過ぎていたかも。もしかしたら、ステージ上に書かれた印を気にし過ぎていたのかも。真ん中のラップの時、ステージの他の箇所に動いてきたわ。そしてジュンスが本当に情熱的にダンスしていたの。この曲で、彼らが踊りながら歌うのがどんなに上手か、見せてくれたわ。何年にも渡って蓄積されたスタミナのおかげね。
Micky Solo – I love you
Flowsik がゲストとして登場!それは予測できなかったわ!(ニュースをチェックしていなかったし。というか、そんなことに煩わされたくなかったし。)ステージ上には2つの大きなかごがあったの。ダンスは完璧にセクシーだったわ。ユチョンが女性ダンサーとダンスしたけれど、それがすごくセクシーで、きっとたくさんのファンがやきもちをやいたはず!伸びたステージの真ん中で歌っている時、彼を囲んでいる4人の女性ダンサーは本当に情熱的だったの。彼は曲の歌詞を表現しようとものすごく感情移入して歌っていたの。すっごく素敵なパフォーマンスだったわ。
ここでJYJのダンサーによる特別なパフォーマンスがあり、その間JYJは次の舞台に備えて準備したり休んだりしていたの。この特別パフォーマンスのアレンジは最高によかったわ!
(後半へと続く)
出処: WITHJYJ
翻訳:smiley@OneTVXQ.com
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