いつも読んでいただいてありがとうございます。
不登校解決カウンセラーの田中勝悟です。
2026年10月10~11日にかけて
岡山に行ってきました。
久びりの仲間に出会え、
いろんな気持ちを分かち合うことができて、
とても欲求が満たされました。
りっちゃんと堀江さん。
11月に倫理法人会に参加予定。
インストラクターの飯島先生と山川先生。
私の師匠の里見先生を知る数少ない人物。
岩瀬さん、大阪の学会で発表をされたときに
私が座長を務めてからのお付き合いです。
久々に会えてよかったです。
ビタミンエッセンスのパーソナリティのシャランさん。
3冊目の本が出た時にラジオ出演することが決定しました。
(出演はこれで3回目)
※写真取れなかった方もいて、申し訳なかったです。
監督とも写真撮りたかった💦
ただ、学会の発表もしていたので、
その準備に追われて、ほぼほぼ疲労困憊での参加でした💦
なので、帰りに岩瀬さんたちと打ち上げをしたのですが、
その後どうやって尼崎に戻ってきたのか記憶が全くない💦
(暗そうに見えていたとしたら申し訳ないです)
今回は「選択理論心理学から見る不登校の親支援」
というテーマでお話をさせていただきました。
隣は座長の鍵山さんです。
去年、心理臨床学会で発表した内容をもとに、
不登校の親支援に必要なサポートについて
事例をもとに選択理論心理学の観点からお話しました。
詰め込み過ぎた内容だったため、早口となったのですが、
皆さん、しっかりと聞いてくれて嬉しかったです。
発表した内容についてはこちらをどうぞ
以下は参加者の感想です。
- 具体的にデータを示していただきながら、さまざまな視点に解決策、支援策をありがとうございました。
- 娘が不登校傾向なのですが、先生のお話はとても参考になりました。「どんな状態であっても認めてあげる」ことを私も頭に入れて、子どもと関わっていけたらと思います。
- 親が自分にできること(コントロール)に焦点を合わせた内容で、研究結果も納得させるエビデンスのある素晴らしい内容でした。家庭問題と子供の状況の関わりの深さを感じます。「不登校は自分らしく生きられないサイン」でもあるというのは、とても響きました。
- 中学校で勤務している養護教諭です。学校の中で、私たちは不登校の子どもへの関わりに注力しがちです。保護者への支援の方が重要なんだ、ということは新しい学びでした。
- 具体的なケースもふくめて、とても良い学びになりました。親の見方、関係性や家庭のありかたが子どもの選択にも大きな影響をあたえているというのは、私自身の見方も変わる学びでした。
大変励みになりました。
不登校支援では、子どもよりも
親のサポートが特に重要だと思います。
それは子どもを学校に行かせるかどうかではなくて、
子どもがしっかりと成長するために大事なことであり、
そして、家族が成長していくために必要と言うこと。
そして、そのためには「仲間の存在」がとても大事。
なぜなら、不登校の親は
強い孤独感を抱えているから。
一人で不登校の子を支えることは、
とても困難です。
そうした不登校を笑顔で乗り越える
仲間の一人として私も微力ながら
お手伝いをしていけたらと思います。
私も今回は学会で仲間たちと出会うことができ、
大きな励みになりました!
皆さんからいただいたエネルギーを
また不登校のお父さん・お母さんに還元していきたい
と思っています!!
来年は大阪での学会となります。
次回は「不登校の子の進路選択」と言うテーマで発表しようかと考えているところです。
今回の記事が皆さんのお役に立てれば幸いです。
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