こんにちは
いつも読んでいただいてありがとうございます。
不登校ハッピーカウンセラーの田中です。
今回は私が不登校の親支援カウンセラーをしようと思った理由について
お話をしたいと思います。
今回は中編です。
前編では、私がいかに不登校の子どもを理解することなく
ただただ「学校に行かそう」と思っていたのか。。。。
そんなお話をさせて頂きました。
そして、だんだんとどうしていいかわからず、
「ただ子どもと楽しく過ごせばいいや」と思ってしまう自分もありました。
心の中では「このままでいいのか?」と不安を感じながら。。。
この辺りの感覚、共感できる人多いんじゃないでしょうか?
このモヤモヤ感はお父さんやお母さんがずっと抱いている思いと似たところがあると思います。
それでも心の奥底では
「不登校の子どもたち、そしてお父さん、お母さんに対してできることはないか?」
と常に考え続けてきました。
ある時は行動療法がいい
全て受け容れたらいい
○○セラピーが有効
指導的なやり方をするべきだ
栄養で治すこともできる
発達障害の療育的な関りがいい
本当にいろんなノウハウややり方を勉強してきました。
しかし、どれもしっくりとはきません。
その中で、日生学園の青田進先生の
「不登校の3つの原因」を知ります。
※日生学園は賛否両論ありますが、
伸びる子はとことん伸びるケースもあります。
個人的にはお勧めの学校の一つです。
青田先生の方法は、まずは理解すること。
理解の後に関わり方が見えてくるというものです。
しかし問題は、不登校の子どもの理解の仕方がわからないということなのですが、
そのことについては「3つの原因」というキーワードで教えてくれています。
「なるほど!!」
と目からうろこの状態でした。
早速、その視点で子どもたちを見ていくと、
ぼんやりとですが、子どもたちが学校に行けなくなる原因が少しずつ見えてくるようになりました。
そっか、繊細さゆえに学校にいるのがしんどくなったんだ。
その良さを生かしていけるよう、どう支えて言ったらいいんだろう?
そんな視点で関わることができるようになったのです。
不思議な話ですが、そこから子どもたちがぐんぐんと変わっていきましたね。
そして、その視点で親とも話をすると、
子どものことがわかるようになってきたのか、親自身も大きく変化します。
その変化が子どもとの間で良循環となり、
子どもが一気に変化してくるのです。
その結果、先生たちと協力して、子どもたちの進学率は100%となりました。
何らかの不登校の子も高校や通信制などにつなげていくことができたのです。
不登校の子たちに鍛えられたことで、
私は「理解が最初に大切なことなんだ」と
カウンセラーの基本的なところを教えて頂けました。
彼らに少しでも恩返し、恩送りをしていきたい。
これは私が不登校の子どもたちをサポートしたいという原動力となっています。
ではでは、今日はここまでです。
続きは明日に書かせていただきます。
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