
この本は元アナウンサー、雨宮塔子さんの著書です。
子どもが産まれてしばらくした頃、義母にいただきました。
パリで子育てをされている経験をもとに、とっても可愛い
育児雑貨がたくさん紹介されています。
この本はゆったりした気持ちで読みたい本です。
だから、子どもが寝たあとの時間にちょっとずつ、お気に入りの
場所で読むのが好き。そんな本。
この本の中で印象的なこと、それはフランスと日本の子供靴への
考え方の違い。幼稚園にも革靴を履いて行ってるのですって!
スニーカーを履いている子は少ない、と。
靴の役割を大事にしていて、良い革の靴を履かせていることが多い、と。
服よりも靴の方がサイズの刻みが小さいので、買い替えていくのも
大変そうだけれど、幼い頃から良い革靴を履いているという背景は
靴に対する文化の違いを感じます。
とっても素敵な本で、お気に入りの1冊です。
アスファルトの上で転んでズボンに穴が開いてしまい
(2枚!)
ボトム不足なため、バーゲン中のデパートをのぞいたあと、
結局バースデイに行ってきました。
買ったもの
・水鉄砲 90円×2個
・花火 100円
・ボトム×3枚
・子ども用おはし
以上購入しておよそ1600円
ありがとう、庶民の味方バースデイ♪
デパートだったら同じ値段でボトム一枚も買えないよ…
お外で遊んで汚したり破れたりするので、充分です!
(2枚!)ボトム不足なため、バーゲン中のデパートをのぞいたあと、
結局バースデイに行ってきました。
買ったもの
・水鉄砲 90円×2個
・花火 100円
・ボトム×3枚
・子ども用おはし
以上購入しておよそ1600円

ありがとう、庶民の味方バースデイ♪
デパートだったら同じ値段でボトム一枚も買えないよ…

お外で遊んで汚したり破れたりするので、充分です!

「心の基地」はおかあさん 平井 信義 著
今この育児書を読んでいます。
こころに留めておこうと思ったことをひとつ書き留めておきます。
「からだのスキンシップを大切に」
これから幼稚園や小学校へひとりで行くようになる子ども、
ひとりで色んな経験をしてきます。
もちろん、楽しいことばかりではありません。
悲しい思いやいやな思いをしたとき、家に帰って来て
お母さんにくっついてきて、それで自分でそのことを消化しようと
するんですって。
だから、そんなときは何も聞かずに、受け止めてあげること。
それが、子どもが自分で困難を乗り越えて行く力となる。
自分を愛しありのままを受け止めてあげるあたたかな「基地」と
なれるように。
あともうひとつ。
親もまた未熟なひとりの人間だということを自覚し
成熟しようという努力を続けること。
そんな親の背中を子どもはしっかり見つめている。

セカンドシーズンまでしか観れていないSATCの
THE MOVIEをとうとう観ました!!!
(2が公開になっているのに…ホントに遅いっ
)テーマは「許すこと」なのかな~
わたしは、ミランダの「スティーヴから見た自分は欠点
だらけだ」という言葉が心に残りました。
ウンウン、そうなのです。
結婚すると、相手の欠点ばかりをあげつらいがちですが
(あくまでわたしの場合です)
そんな自分だって欠点だらけ。完璧な人間じゃない。
だから、お互いを許し合いながら認め合って暮らして行けたら
素敵って思うのですが、その「許し」というのは線引きが
本当に難しい。
これは許せる範囲か?許してよいものか??
キャリーがビッグのことを許せなかったのも、許すことで
また一緒になってうまく行くのか?もう許せない範囲じゃないのかって
葛藤があったのでしょうね。。
あの結婚式当日のシーンはあまりにも悲しくて、当事者ではない
傍観者のわたしですら涙が出たもの…
あんな思いまでして果たして許せるか?というとやはり簡単には
許すことができないほど傷は深いものでしょう…
笑いあり涙ありの秀作♪



