この本は元アナウンサー、雨宮塔子さんの著書です。
子どもが産まれてしばらくした頃、義母にいただきました。
パリで子育てをされている経験をもとに、とっても可愛い
育児雑貨がたくさん紹介されています。

この本はゆったりした気持ちで読みたい本です。
だから、子どもが寝たあとの時間にちょっとずつ、お気に入りの
場所で読むのが好き。そんな本。

この本の中で印象的なこと、それはフランスと日本の子供靴への
考え方の違い。幼稚園にも革靴を履いて行ってるのですって!
スニーカーを履いている子は少ない、と。
靴の役割を大事にしていて、良い革の靴を履かせていることが多い、と。
服よりも靴の方がサイズの刻みが小さいので、買い替えていくのも
大変そうだけれど、幼い頃から良い革靴を履いているという背景は
靴に対する文化の違いを感じます。

とっても素敵な本で、お気に入りの1冊です。