慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記 -53ページ目

慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦い始めて早3年が経過。その間に転勤すること2回。
信頼できるお医者さんに出会うと、転勤させられるという憂き目にあったことから独立することを夢見始めたおじさんが"病気"、"仮想通貨"、日々の日常をつづっています

新しく通い始めた泌尿器科で処方されたのが、"ザルティア錠"と"ウリトス錠"。

"ザルティア錠"は、尿を出やすくする薬なのですが、血行をよくするために、バイア●●で使われている成分も含まれています。

その為、尿を出やすくする効果より、別の効果が・・・。

これは日常生活を送るにあたって、非常に困るので処方をやめてもらいました。


そして、もう1つ処方された"ウリトス錠"は、頻尿を抑える効果があります。

この薬を毎朝、2錠ずつ飲み続けたところ、1週間ぐらいで効果を実感し始めました。

まず、朝の通勤時に、トイレに行かなくてよくなりました。

それまでは、目的地(乗り換えする駅など)に着く前に、トイレにいきたくなったら、電車を降りてトイレに行っていました。

電車を降りてトイレに向かう


もうこれだけで、20分近い時間のロス。

それが、途中でトイレにいかず、会社に行けるようになった・・・。

「現代医学すげぇ~な!」と、無邪気に喜んでました。


しかし、"ウリトス錠"を1ヶ月飲み続けた頃から、ある違和感が強く残るように。

それは、"残尿感"。

"ウリトス"は、頻尿を抑える分、尿の勢いが弱くなります(出にくくなります)。
(個人差はあると思いますが、先生も弱くなることはあると仰っていました)

特に、"ウリトス"の効果が切れ始める、午後からトイレが近くなり、残尿感もひどくなりました。

それを、先生に相談したところ、朝と夕方の1日2回(各2錠)、飲むように処方してくれました。


さらに飲み続けること1ヶ月・・・。


四六時中、"残尿感"を感じるように。

ただ、"ウリトス"を飲んでいるので、トイレは我慢できました。

というか、この頃になると、自分はトイレにいきたいのかどうかもわからなくなりました。

そして、さらなる異変が起こり始めました・・・。

(続く)

※闘病生活 300~350日目ぐらい
最近、アマゾンの「Prime Music」にハマっています。

現在、森高千里さんをヘビロテ中!

森高千里

20年振りぐらいに、森高千里さんの曲を聴きましたが、歌詞の破壊力がすごい。

♪~ のぞかないでよ、ドスケベ!

 それじゃチカンと同じよ! ~♪



この歌詞を聞いた時、思わず吹き出しました。

仕事中だったのに・・・。


最近のアイドル(AKB、欅坂、乃木坂・・・)なんかも、

媚びるような歌詞じゃなくて、これくらい突き放した方が面白いのに・・・。


ちなみに、冒頭の歌詞は「のぞかないで」の一節ですが、

これは、テレビの収録時に、カメラがローアングルで寄ってきたことに腹を立てて書いた歌詞だそうです。

ちなみに、この歌で森高千里さんは、"変態"と何回言っているでしょうか?




[ 追記 ]
アマゾンの「Prime Music」は、音楽が聴き放題のサービス。
Amazonプライム会員になると、年間3,900円で「Prime Music」と「プライム・ビデオ」が見放題に。
あと、アマゾンからの配送料も無料になります。

最近「プライム・ビデオ」に、"ドクターX"が追加されたので寝不足気味・・・。


[ 追記2 ]
変態 4回
ドスケベ 3回
チカン 2回

森高さん怒り心頭ですね。
古典落語の定番に、"死神"という噺(はなし)があります。

内容(ストーリ)を、"超簡単"に説明すると、主人公の男のもとに死神が現れる噺。

まぁ、「DETH NOTE」みたいなもんです。


「DETH NOTE」が、漫画、映画、ドラマ、などで、それぞれ結末やストーリーが違うように、落語の"死神"も、落語家によって、ストーリーや結末(サゲ)が違います。


決まっている部分といえば、

「DETH NOTE」に、ノートは必需品のように、


落語の死神では、病人に取り付いた死神を追い返す呪文、

「アジャラカモクレン ********** テケレッツノパー」という呪文は定番(必需品)です。
(*********という箇所には、落語家が好きな言葉を入れて笑わせるポイントになっています。)


そして、あまり面白くない「DETH NOTE」があるように、落語の"死神"も、落語家によって面白さが全く違います。


自分のオススメは、立川志の輔さんの"死神"です。

最初、立川志の輔さんの"死神"を聞いた時、こんなに面白い"死神"があるんだと感動しました。

自分は、定期的に聴いて、元気をもらうようにしています。

今までに、100回は聴いたと思います。

それでも、思わず笑ってしまう。

是非、聴いてみてください。




[ 追記 ]
笑うと、セロトニンという物質が分泌され、不安感が払拭されます。
最近では、"幸せホルモン"などと呼ばれています・

[ 追々記 ]
ちなみに、黒い布に覆われて、カマみたいなものを持っているのはヨーロッパから伝わった死神です。
日本の死神は、普通の人間の姿や、餓鬼みたいな姿で伝わっています。
総合病院の泌尿器科に通いましたが、真剣に治療してくれているように思えず、新たな病院を探し始めました。

これで5件目。

今回の病院選びは、かなり慎重です。

とりあえず、泌尿器科に関する分野で論文などを発表してそうな先生を探しました。
(雑誌で特集されているなど。)

「よしっ、ここに行ってみよう!」

専門は、夜尿症(おねしょ)でしたが、

「名医は名医を知るはずだから・・・、」と思い、行ってみることに。


ただ、いきなり行くより、

「紹介状はあった方がいいな」と考え、

転勤する前に通っていた病院に連絡して、紹介状を郵送してもらいました。

紹介状


この紹介状を取り寄せたのは正解でした。

「あ~っ、安西先生(仮名)の紹介ね。」

「学会でたまにお会いするから、紹介してくれたのかな?」

と、先生も非常に快く対応してくれましたし、病状を説明する手間も省けました。


最初の1ヶ月間は、紹介状に書かれていた内容の治療を継続。
(セルニルトンと、桂枝茯苓丸を服用)


2ヶ月目に入ったところで、

「今までの治療で、改善していないなら少し薬を変えましょう」

ということで、

・ザルティア錠
・ウリトスOD錠

を1週間分処方されました。


その時、先生から、

"ザルティア錠"は、血行を良くして排尿を改善する薬なんだけど、
 成分が"バイア●●"と似ているから、もしかしたら身体が反応することがあるかも・・・


と説明を受けましたが、その時は軽くみてました。


しかし、ザルティア錠を飲み始めて4日目、身体に異変が!

なんと、朝の満員電車時に、自分の意志とは関係なく・・・。

この時は焦りました。

あかんっ!こんな状態で痴漢冤罪に巻き込まれたら信じてもらえん!


考えろ・・・、

テンションが低くなること考えろ・・・、

汚いもの、嫌いなものを考えろ・・・、

その時思い浮かんだのが、タレントの"IKKO"さんです。

IKKO


「ふぅ、何とか収まった・・・」

"ザルティア"の効果、恐るべし・・・


この一件以来、"ザルティア錠"の処方はやめてもらいました。


※闘病生活 290~350日目ぐらい
2年以上、泌尿器科に通っているうちに知り得たこと。

子供がおねしょをする原因は、大きく分けて、

(1)寝ている間でも尿がどんどん作られてしまう
(2)膀胱が小さいので、尿が貯められない

この2つが原因であることが多いとの事。


逆に、この2つを解消してあげることで、子供のおねしょは治ります。

そこで、家庭で簡単にできる子供のおねしょを治す方法として、

(1)テレビが付いてたり、明るい部屋で寝かさない
  →おしっこの量を減らす"抗利尿ホルモン"は寝ている間に分泌されます。
   その為、ぐっすりと寝かせてあげることで腎臓や膀胱がフルに働きます。
   寝ている子供を、無理やり起こしてトイレに行かせるのは止めた方がいいです。

(2)ゆっくりお風呂に入る
  →温められて膀胱が柔らかくなるため、その分、尿を多く貯めておくことが出来ます。
   寝る前に腹巻きをするのも、体を冷やさないようにするのに効果的。


この2つを意識したことろ、子供の"おねしょ"がピタッとおさまりました。

ただ、本人は頑なに、小さくなってしまったトレーニングパンツを履き続けていますが・・・。

トレーニングパンツ


泌尿器科の先生も、寝る前に水分を取らないことはもちろんだけど、ゆっくりお風呂に入るのが、一番効果があるとおっしゃっていました。


大人の夜間頻尿でも、基本的に同じだと思います。

だから、自分も実践してます。


[ 追記 ]
"薬"で膀胱を柔らかくしたり、ホルモンの分泌を調整したりすることも出来ます。
治らない場合は、専門医の診療を受けてみてください。