"ザルティア錠"は、尿を出やすくする薬なのですが、血行をよくするために、バイア●●で使われている成分も含まれています。
その為、尿を出やすくする効果より、別の効果が・・・。
これは日常生活を送るにあたって、非常に困るので処方をやめてもらいました。
そして、もう1つ処方された"ウリトス錠"は、頻尿を抑える効果があります。
この薬を毎朝、2錠ずつ飲み続けたところ、1週間ぐらいで効果を実感し始めました。
まず、朝の通勤時に、トイレに行かなくてよくなりました。
それまでは、目的地(乗り換えする駅など)に着く前に、トイレにいきたくなったら、電車を降りてトイレに行っていました。

もうこれだけで、20分近い時間のロス。
それが、途中でトイレにいかず、会社に行けるようになった・・・。
「現代医学すげぇ~な!」と、無邪気に喜んでました。
しかし、"ウリトス錠"を1ヶ月飲み続けた頃から、ある違和感が強く残るように。
それは、"残尿感"。
"ウリトス"は、頻尿を抑える分、尿の勢いが弱くなります(出にくくなります)。
(個人差はあると思いますが、先生も弱くなることはあると仰っていました)
特に、"ウリトス"の効果が切れ始める、午後からトイレが近くなり、残尿感もひどくなりました。
それを、先生に相談したところ、朝と夕方の1日2回(各2錠)、飲むように処方してくれました。
さらに飲み続けること1ヶ月・・・。
四六時中、"残尿感"を感じるように。
ただ、"ウリトス"を飲んでいるので、トイレは我慢できました。
というか、この頃になると、自分はトイレにいきたいのかどうかもわからなくなりました。
そして、さらなる異変が起こり始めました・・・。
(続く)
※闘病生活 300~350日目ぐらい



