慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記 -10ページ目

慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦い始めて早3年が経過。その間に転勤すること2回。
信頼できるお医者さんに出会うと、転勤させられるという憂き目にあったことから独立することを夢見始めたおじさんが"病気"、"仮想通貨"、日々の日常をつづっています

慢性前立腺炎の治療のため、通っている"はり治療"の先生に、慢性前立腺炎に効くツボがあるかを聞いたところ、

まんべんなく刺激を与えるのがいいので、裸足で歩くことが一番です

とアドバイスをされました。
(この回答は予想してましたが・・・)

さて、その先生がオススメする、足踏みマットがコレ!




実際に歩いてみましたが、石の上を歩いているみたいでかなり痛いです。


また、以前、足ツボマッサージで通っていたリフレクソロジーにて勧めれられたのがコレ。

足踏みマット

これは、目的別に突起物の形が違います。

ちなみに、この箇所が泌尿器関連です。

泌尿器系のツボ
<クリックすると拡大します>

また、この足ツボマットが優秀なのは、効果的な足踏みのメニューが決まっていることです。

なお、足踏みをしたら、水分を多く摂らないと、老廃物が流れていかないので注意しましょう。

整体院を営んでいる友人の紹介で、知り合ったスポーツトレーナーのところに骨盤矯正をしてもらい始めて半年。

少し身体に変化が現れてきました。

それは、足に自然と力が入るようになったことです。

例えば、仰向けになった状態で、足を上に持ちあげる動作をした場合、自分は腹筋や背中の筋肉も無意識に使って、足を持ち上げていました。

整体

それが、骨盤矯正をしていくうちに、足だけに力を入れることが出来るようになりました。
(足を抑えられたりして負荷をかけられると、違いを実感できました)

その影響からか、通勤中に電車内で立つことが、以前より""になりました。

端的に言うと、少し疲れにくくなりました。

ただし、"頻尿"と"尿漏れ"は相変わらずですが・・・。


「最近疲れやすくて・・・」といった場合は、整体などでの骨格の矯正は効果があるかもです。
自分は、慢性前立腺炎になる前の、30代の頃から偏頭痛持ちです。

特に、ストレスMAXだった30代半ばの頃がひどくて、毎日の様にバファリンを飲んでいました。
(今はロキソニン、カロナールを飲むことが多いです)

そんな状態を見かねた嫁さんから、

1回検査を受けてこい!」と言われて、脳のCTスキャンも受けた事があります。

まぁ、異常はなかったわけですが・・・。

そんな自分が最近、気に入っているアプリがコレ。

頭痛ーる

頭痛ーる


頭痛の原因は、何らかの理由で脳の血管が拡張したりすることで起きると言われていますが、それを引き起こす要因として、気圧の変化が挙げられます。

その気圧の変化を知らせてくれるのがこのアプリ。

自分の状態を知るのに、結構、重宝してます。
約4ヶ月前に、楽天のふるさと納税で頼んだ、ナガノパープルが遂に届きました。

全部で5房入っていて、1つは2房分の大きさでした。

ナガノパープル

種がなく、皮まで食べられることもあり、子供もハイテンション!

今まで食べた果物の中で、1番美味いとうなってました。

ちなみに、自宅近くのスーパーで、1,480円で売ってたので、還元率は30~40%といったところでしょうか。



追加でもう1個頼みました。
慢性前立腺炎の治療として、通っている"はり治療"ですが、

その"はり治療"を受けた、3~4日後ぐらいに、お腹の調子が悪くなることが続きました。

腹痛

最初は、食事や睡眠が原因だとばかり思っていたのですが、どうも違うような気がしたので、"はり治療"の先生に聞いてみました。

「"はり治療"を受けてから、3~4日経つと、下痢ではないのですが、異様にトイレが近くなったり、またはその逆になったりすることがあるような気がするのですが・・・。」

「いいですね。
 腸がしっかりと運動している証拠ですよ。」


「?」

「普段とは違う刺激を与えているので、今まで休んでいた腸の一部が活発化することによって、カモネギさん(自分のこと)の様な症状になることがあります。」

「なるほど・・・。
 そうならない対策はあるんですか?」

「いっぱい、歩いてください!」


やっぱり、最後はコレか・・・。

最近、休みの日に2時間歩くのをサボっているので、また頑張りたいと思います。