慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記 -11ページ目

慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦い始めて早3年が経過。その間に転勤すること2回。
信頼できるお医者さんに出会うと、転勤させられるという憂き目にあったことから独立することを夢見始めたおじさんが"病気"、"仮想通貨"、日々の日常をつづっています

最近、知らないうちに鼻血が出て困っていました。

鼻血

原因をいろいろ調べたところ、仕事場にあるエアコンではないかということで、仕事中にマスクをした所、だいぶ症状が改善しました。

どうやら、原因はエアコンのカビや、ホコリだった模様。

自分の席の隣の社員も「ゲホッ、ゲホ!」と咳が止まらなくなっていましたが、マスクを着用したら、咳が少し収まりました。

そして、明日、やっと業者のエアコン清掃が入ります。
(遅いよ)

真夏のマスクは暑かった・・・。
先日、医療事務として、某大学病院に勤めている親戚が、

自分の状態を不憫に思い、泌尿器科の先生に「慢性前立腺炎」を治すにはどうしたらいいかを聞いてくれました。

2人の先生に聞いて、帰ってきた答えは、

歩け!

歩け!

だったとのこと。

とにかく歩き続けることが、治癒への近道だと・・・。

非細菌性の慢性前立腺炎だった場合、それ以外の治療方法は基本的にないとのことでした。
(ハッキリとした原因がないのが、非細菌性の慢性前立腺炎なので・・・)

ちなみに、歩く目安は1日に4時間以上

それが出来ないなら、改善は難しいとのことでした。

今の働き方じゃ、治癒は絶望的だな・・・。
お盆前に在庫を切らしてしまっていた、商品がやっと届きました。

ポードペシェという入浴剤です。

ポードペシェ

自分は、40代に突入してから、更年期障害になったらしく、汗の調節が非常に苦手。

温度差があるところに行くと、すぐに首、顔から汗が吹き出してきます。

その為、自分は冬でもタオルを持参しています・・・。

そんな状態なので、この猛暑だと汗はダラダラ。

嫁さんからも、加齢臭がキツくなったとクレームが・・・ガーン


しかし、このポードペシェという入浴剤を使うと、明らかに体臭(衣服)の匂いが違うらしいのです。
(嫁曰くです。自分では、自分の匂いがよくわからないので)

商品説明では、アルカリ成分が皮脂や毛穴汚れ、不要な角質をすっきり洗い流すので、汗の臭いが抑えられるとのこと。

嫁さんが言うには、洗濯にも使えるうえ、洗濯槽や浴槽にも汚れが付きにくくなるそうです。

絶対に切らさないよう、キツく怒られました・・・。


最近、気が付くと鼻血が出て困ってる。

鼻血が出る原因の多くは、鼻をほじって傷つけることらしいが、

流石に無意識的で、鼻をほじる程、もうろくはしてないので、これは違う(と思う)。

色々と調べたが、鼻血の原因は仕事場のエアコンかもしれない。

エアコン

もう、20年前の話だが、弟は、仕事場のエアコンから吹き出すホコリが原因で、喘息と気管支炎を併発して、約1ヶ月間入院して、退職したんだった・・・。

もちろん、労災は使わせてもらえず、会社からは散々文句を言われ、入院中に退職扱いにされたそうです。

それ以来、弟は汚い職場では絶対に働かなくなりました。
(カーペットが敷いてある職場なんか論外だって言ってたな・・・)

と、話が少しそれましたが、ひとまず、明日からマスク着用で働いてみようと思う・・・。
整体(骨格矯正)に通い始めて、約4ヶ月、

10回(10日に1回ペース)程度、通い始めたところで、やっと整体(骨格矯正)を受けた後の痛みがなくなってきました。

先日、先生からも、

「カモネギさん(自分のこと)、だいぶ、(骨盤の)歪みがなくなってきたので、ペースを落としましょうか。」

と、言ってもらえました。

OK

自分の場合、整体(骨格矯正)をしてもらった後の痛みが強かったこともあり、通い始めたことを少し後悔しましたが、現在は、痛みは0ではないにしても、だいぶ良くなりました。

特に、鼠径部の痛みは、かなり解消されました。

ただ、鼠径部の痛みにも2種類あって、(身体の)内部からにじみ出るような痛みに関しては変化はなく、歩いたりする時に感じる関節痛みたいなものは軽減されました。

あと肝心な、慢性前立腺炎の症状である、頻尿、尿もれに関しては、全く変化(効果)なしです。

まぁ、整体(骨格矯正)なので、当たり前といえば当たり前なのですが・・・。