確定申告 医療費控除 | 慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦い始めて早3年が経過。その間に転勤すること2回。
信頼できるお医者さんに出会うと、転勤させられるという憂き目にあったことから独立することを夢見始めたおじさんが"病気"、"仮想通貨"、日々の日常をつづっています

もうそろそろ、確定申告。

以前なら、会社が年末調整をするので自分は関係ありませんでした。

しかし、慢性前立腺炎にかかってから医療費控除を受けるため、医療費を計算するように。


そして、先日、嫁さんが計算したものが机の上に・・・。

その合計額、なんと312,421円。

嫁さんの出産時を除けば、過去最高額。

前年比 150%増でした。

支出の内訳は、

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自分 246,210円
嫁さん 54,200円
子供 12,011円

※病院に通った交通費などは含まず
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というか、

1ヶ月分の給与が消えてるやんけ!

驚愕の事実


一体、俺は何の治療をしたんだ・・・。


領収書を調べてみたところ、まず目についたのが、レントゲン。

ただ、そうは言っても、整形外科でレントゲン×4回、歯医者でレントゲン×2回。

あとは、泌尿器科でのエコー検査が数回程度。

これを合計しても、3、4万円程度でした。

しかし、よ~く見てみると、毎月の支出額がほぼ一定であることに気づきました。

つまり、単純に病院に通いすぎてました・・・。

ある程度、定期的に通っていたのは、

・泌尿器科(慢性前立腺炎)
・整形外科(足の付け根の痛み)
・内科(胸の痛み、生活習慣病、風邪)
・皮膚科(湿疹)
・歯科(虫歯、定期検診)

毎月、初診料がのっかってくる月初めの診察料を合計したら、毎月1万円を超えてました。

薬を合わせると、1万5千円近く・・・。

月2回通ったら、2万円に到達です。

どうやら、色々な病院に通いすぎたみたいです。

改めて、健康はありがたいものなのだと実感・・・。

今年は、少しでも健康体にするべく、毎日、"柔軟体操"をしています。


※"医療費控除"は、病気やケガ、出産などで1年間(1月1日~12月31日)の医療費が家族総額で10万円を超えた人が確定申告することで、医療費控除により税金が戻ってくる制度。
 ちなみに、インフルエンザの予防接種など、予防に関する治療は医療費控除の対象外になる事が多いので注意。

※病院に通った際の交通費も申請できます。