以前なら、会社が年末調整をするので自分は関係ありませんでした。
しかし、慢性前立腺炎にかかってから医療費控除を受けるため、医療費を計算するように。
そして、先日、嫁さんが計算したものが机の上に・・・。
その合計額、なんと312,421円。
嫁さんの出産時を除けば、過去最高額。
前年比 150%増でした。
支出の内訳は、
----------------------------------
自分 246,210円
嫁さん 54,200円
子供 12,011円
※病院に通った交通費などは含まず
----------------------------------
というか、
「1ヶ月分の給与が消えてるやんけ!」

一体、俺は何の治療をしたんだ・・・。
領収書を調べてみたところ、まず目についたのが、レントゲン。
ただ、そうは言っても、整形外科でレントゲン×4回、歯医者でレントゲン×2回。
あとは、泌尿器科でのエコー検査が数回程度。
これを合計しても、3、4万円程度でした。
しかし、よ~く見てみると、毎月の支出額がほぼ一定であることに気づきました。
つまり、単純に病院に通いすぎてました・・・。
ある程度、定期的に通っていたのは、
・泌尿器科(慢性前立腺炎)
・整形外科(足の付け根の痛み)
・内科(胸の痛み、生活習慣病、風邪)
・皮膚科(湿疹)
・歯科(虫歯、定期検診)
毎月、初診料がのっかってくる月初めの診察料を合計したら、毎月1万円を超えてました。
薬を合わせると、1万5千円近く・・・。
月2回通ったら、2万円に到達です。
どうやら、色々な病院に通いすぎたみたいです。
改めて、健康はありがたいものなのだと実感・・・。
今年は、少しでも健康体にするべく、毎日、"柔軟体操"をしています。
※"医療費控除"は、病気やケガ、出産などで1年間(1月1日~12月31日)の医療費が家族総額で10万円を超えた人が確定申告することで、医療費控除により税金が戻ってくる制度。
ちなみに、インフルエンザの予防接種など、予防に関する治療は医療費控除の対象外になる事が多いので注意。
※病院に通った際の交通費も申請できます。