青根温泉「若女将」&「健康運動指導士」 -57ページ目

石巻市 河南地区仮設集会所支援 初

 
相川の午後一お昼もそこそこに河南地区へ向かう。

ここには22箇所に散らばった10~200世帯までの大小の仮設住宅がある。
ここでも、休み返上で包括の職員さんが来て下さった。
待ち合わせの道路で手を振ってくれてる。

特殊なのが、最初から最後まで、抽選に漏れたかたの最後の行き場だったり、
最初のほうにとにかく避難所から出たい、って思って志願してきた方が地区を問わず入居してりうとのこと。
入りたくて来たくて来た方ではないのだ。
ほとんどの方たちが。

もともと、家は便利な場所にあり、田舎に飛ばされた!まで表現する方がいる。
原発で山に行った福島の人と変わりないだろって。
そこは、運動どころではない。

まさしく遅れてるとしか言いようがない。
一人女性がやっと来て下さった。
悪いって思って~
鍵持ってるから~

まさか一人????

これじゃいか~ん

包括の職員と一緒に訪問開始。
ほとんどの家が留守。
空いてるけど出てこない。
やっといても、行きませ~ん?

たった15世帯なんだからしょうがない。

普通の地区でもこの規模なら2.3人がせいぜい。
他の教室でもそうだろう。

でも、ここは、避難してきた方にしてみれば、どんな状況でも、どんな場所でも最低2年は住まなければ、いやなら他を探すしかない。
地域って、暮しってなんだろう~???
私自身本当に考えさせられる

結局、スタッフ7名に対し、生徒一人いや、またもやみんなで生徒になり、まぁ楽しく?その女性を励まし終了 
 

石巻市牡鹿地区 給分浜桜畑仮設住宅支援②

今年もまた、牡鹿へ向かいました。
スタッフも張り切ってきてくれました~
初めて参加のスタッフもいましたが、物おじせず、仮設へ訪問。
ここは、皆で手分けして、声掛けすることにしています。

結構不在が多く返事がない。

「健康教室するのでお誘いにきました~」

でも、何人かは玄関まで来てくれて笑顔でご苦労さん。と言ってくださる。
年配の方も、若い方も、女性も、、犬も、にわとりも

最初は、5名くらいで開始。以外に少ない
ところが、なぜか、始まって少しづつ少しづつ入ってくる感じ。
結局14名!!
びっくり。
牡鹿時間?
それも結構道、普通に堂々と
今日はハピサポ体操をあの手ぬぐいで行った!
説明したら本当に喜んでくれて?うれしい。。単純。

 また来週来ます

 


 



石巻市 牡鹿地区 鮎川浜③

午後から、鮎川へ。
今日は場所移動。会議室で。

スクエアステップ2回目の実践。
これはすでに誰が先生か、生徒か、スタッフかみなで和気あいあい。
そんな効果もある「スクエアステップ運動」

25センチ四方のマスが並んでる1メートル×2・5メートルのマットの上を
インストラクターの歩き方を100パーセント模倣する。というもの。
九州の大学で開発され、介護予防や、認知機能を高める効果あり。
スピードアップすれば若手の俊敏性アップにも普通に使そう。

これは、若者はできて高齢者はできないという定義はない!
94歳の方もばっちり歩いてくださった。
これだけではあきる、苦手という方にも主運動の補助的なものとして
使えるかと思う。