石巻市 河南地区仮設集会所支援 初
相川の午後一お昼もそこそこに河南地区へ向かう。
ここには22箇所に散らばった10~200世帯までの大小の仮設住宅がある。
ここでも、休み返上で包括の職員さんが来て下さった。
待ち合わせの道路で手を振ってくれてる。
特殊なのが、最初から最後まで、抽選に漏れたかたの最後の行き場だったり、
最初のほうにとにかく避難所から出たい、って思って志願してきた方が地区を問わず入居してりうとのこと。
入りたくて来たくて来た方ではないのだ。
ほとんどの方たちが。
もともと、家は便利な場所にあり、田舎に飛ばされた!まで表現する方がいる。
原発で山に行った福島の人と変わりないだろって。
そこは、運動どころではない。
まさしく遅れてるとしか言いようがない。
一人女性がやっと来て下さった。
悪いって思って~
鍵持ってるから~
まさか一人????

これじゃいか~ん

包括の職員と一緒に訪問開始。
ほとんどの家が留守。
空いてるけど出てこない。
やっといても、行きませ~ん?
たった15世帯なんだからしょうがない。
普通の地区でもこの規模なら2.3人がせいぜい。
他の教室でもそうだろう。
でも、ここは、避難してきた方にしてみれば、どんな状況でも、どんな場所でも最低2年は住まなければ、いやなら他を探すしかない。
地域って、暮しってなんだろう~???
私自身本当に考えさせられる
結局、スタッフ7名に対し、生徒一人いや、またもやみんなで生徒になり、まぁ楽しく?その女性を励まし終了
