青根温泉「若女将」&「健康運動指導士」 -19ページ目

だれか聞いてください!!!(被災地健康運動支援)

今日、被災地である石巻市内陸のある包括支援センターの職員の方からファックスがきた。

A4×3枚いっぱいに仮設住宅での現状や対応できていないもどかしさ、
健康状態が確実に落ちている高齢者の方がいて、介護予防どこではない、
疲れていること、分裂していること、要介護状態の高齢者ばかり増加の一途、
受け入れ先がないことなどなど、

「助けて~なやさん」と伝わってきて、
そして何とかして、見放さないで~と背中に浴びせかけられるような言葉がつづられている。
私は、泣く泣く読んで、、、
そして、スタッフや、夫を捕まえ、こうなんだよ!
とキレまくった

でも夫はそんなことここでいくら言っても伝わらない。
言うところで言わなきゃあんたたち↓の泣き言でしかない。と。
(包括のNさんと私)

包括さんの役割は市町村において、
65歳以上の高齢者の様々な介護事業、
および予防事業などありとあらゆる問題を一手に引き受け、
国の様ざまなサービスや施策にあてはめていく基地局のような部署だ。

そんな包括さんは、被災地の包括さんは今悲鳴を上げている。

職員の少なさに加え、本来地域の高齢者のことだけでいっぱいなはずが、
沿岸地域から内陸の仮設住宅に入居している高齢者の問題が上乗せされているからだ。
余計なことといえばそれまでだが、
現場では、被災者の方本人もだけど、その方々を支えている現場職員、
ボランティア、それに携わる私の仕事も回りまわって、どうにもならないメビウス状態???

仕事したくても受け入れられない、
資金がない、

ボランティアしたくてもできない、

支援したくても手が回らない職員が足りない、

そして、仮設の高齢者は要介護状態へと認定続出。
受け入れ施設もない。

現場は疲れている。
「金」が解決するのか??

それとも時間か?

何かが途切れていると思う。
行政が受け入れてくれないのが悪いのか?
私たちの働きかけが悪いのか?

担当者がだめなのか?

決してそうではないはず。

すべてがうまくいくとは思わないが、少しづつでもやれることそれぞれに、
今だからこそ、次の支援、仕事、資金調達、人も物も、それと本来の仮設にいる住んで方達、
みんなで知恵を出し合って向かうところ模索してみましょう。

私も2014年あと少し。
年賀状や1年で一番忙しい旅館の仕事の中、

来年の自分、私たちグループの向かう道、
ゆっくりと少しだけ早く考えてみます

頑張らなきゃ~~~




モビバン(モビリティバンド)

 これ「モビバン」です

色が目立たないが、モビリティバンドという、レジスタンストレーニングのためのゴムバンドです。
メーカーの社長さんから譲り受け、今日は石巻市網地島の方へ使っていただきました。

目立たないカラーですが、結構太くて青色だと、男性でも力がいります
けっこうやみつきになる!など
男性に反応が良いみたいです

女性のみなさんは姿勢やウエストくびれなど話題が先走り傾向???

確かにね~

2本どりでも、1本でも強度の調節に応用範囲が広く、
可動域拡大や自己チェックにも使用できますね

これからハピサポでも、様ざまな応用メニューを考え、
指導内容に役立てたいと考えています。

それにしても、どこでも手軽に一人でも、
難しいけど一番願っている私自身の指導課題でもある、

「ホームトレーニング」
の行く末は、

~力は継続なりけり~

みたいな~


レッスンにて

今日は、ひそかに?
じゃなくなってるけど・・・

ぼうスポーツクラブのエアロのレッスンに出てきました~
震災から半年以上休会していたのですが、8月から4ヶ月たちました

仕事のやりくり、打ち合わせのやりくり、育児のやりくり。

はぁ~ご迷惑おかけしてる関係者の皆様ありがとうございます
こんな私に協力してくださって

夏に久々に動いてみるといや~まいった。
腕立て伏せなんて、こんなに腕太いのに弱い弱い
鏡に映る自分はちょいぷにょ

再会した理由も、

もう限界↓

幽霊会員脱却すべく
ぽっこりお腹解消すべく 
それに何といても自分にがっかりしていたし、
ある意味やる気なくなっていたし・・・何が?

私の指導現場ではゆういつの50代の方たちのサークルを指導させていただいてきて
ダイエットや、身体づくりや、人前に立つことが
なんだかな~って心で思い悩んできて。。。

きっと、自分で自分の体に自信が持てなくなり、
動かなくなり・・・

そう、とにかくすべてが燃え尽きなんとか???

嫌になっていたから

さてさて、今日は、
エアロの動きを左右合わせて

テーマは「みんなで力合わせて振付を間違わないでやり遂げる」
あまり知らない方々とグループタッグを組まされ、一人が間違えたらやり直しっ

てR先生。

ぎえ~~~っ

いやじゃ~~~~

って汗っっていたらさっさ最初に間違えた私。

とほほ~~~~
すみません。

いろいろ言い訳したくなる。
場所がいつもと違うから?
慣れてないから?
筋トレ不足だから?
リズム感ないから?

でも、なんだか懐かしい。
大人になって慣れもしないアルペンスキーの大会に出た時、
スタート台に立ったらインスぺクションしたことなんてまっ白白助に忘れちゃってて
本当に気がついたら、途中でこけてたか
やっとこゴールエリアにいてもヒザがくがくだった。

やっぱりいくつになっても本番に弱いなぁ~
子供がこうだったらやだな~とか、

結果3度目はなんとかごまかして合格した
先生もきっと多めにみてくれたんだと思う。

成功したら久々に泣きたくなるほど嬉しかった
なんだか興奮した~~~

そんなレッスンにする先生もすごいので、
私は人前に立つ者として、
そんな先生のやり方も勉強になっている一人です。

先生、それに一緒にグループ組んでくださった皆様。
ありがとうございました&すみませんでした
またよろしくお願いします。