だれか聞いてください!!!(被災地健康運動支援) | 青根温泉「若女将」&「健康運動指導士」

だれか聞いてください!!!(被災地健康運動支援)

今日、被災地である石巻市内陸のある包括支援センターの職員の方からファックスがきた。

A4×3枚いっぱいに仮設住宅での現状や対応できていないもどかしさ、
健康状態が確実に落ちている高齢者の方がいて、介護予防どこではない、
疲れていること、分裂していること、要介護状態の高齢者ばかり増加の一途、
受け入れ先がないことなどなど、

「助けて~なやさん」と伝わってきて、
そして何とかして、見放さないで~と背中に浴びせかけられるような言葉がつづられている。
私は、泣く泣く読んで、、、
そして、スタッフや、夫を捕まえ、こうなんだよ!
とキレまくった

でも夫はそんなことここでいくら言っても伝わらない。
言うところで言わなきゃあんたたち↓の泣き言でしかない。と。
(包括のNさんと私)

包括さんの役割は市町村において、
65歳以上の高齢者の様々な介護事業、
および予防事業などありとあらゆる問題を一手に引き受け、
国の様ざまなサービスや施策にあてはめていく基地局のような部署だ。

そんな包括さんは、被災地の包括さんは今悲鳴を上げている。

職員の少なさに加え、本来地域の高齢者のことだけでいっぱいなはずが、
沿岸地域から内陸の仮設住宅に入居している高齢者の問題が上乗せされているからだ。
余計なことといえばそれまでだが、
現場では、被災者の方本人もだけど、その方々を支えている現場職員、
ボランティア、それに携わる私の仕事も回りまわって、どうにもならないメビウス状態???

仕事したくても受け入れられない、
資金がない、

ボランティアしたくてもできない、

支援したくても手が回らない職員が足りない、

そして、仮設の高齢者は要介護状態へと認定続出。
受け入れ施設もない。

現場は疲れている。
「金」が解決するのか??

それとも時間か?

何かが途切れていると思う。
行政が受け入れてくれないのが悪いのか?
私たちの働きかけが悪いのか?

担当者がだめなのか?

決してそうではないはず。

すべてがうまくいくとは思わないが、少しづつでもやれることそれぞれに、
今だからこそ、次の支援、仕事、資金調達、人も物も、それと本来の仮設にいる住んで方達、
みんなで知恵を出し合って向かうところ模索してみましょう。

私も2014年あと少し。
年賀状や1年で一番忙しい旅館の仕事の中、

来年の自分、私たちグループの向かう道、
ゆっくりと少しだけ早く考えてみます

頑張らなきゃ~~~