解脱と世界の終わり。
ぱんちゃん@hapinemiku
やばい。やっと日月神示の内容の意味わかるようになってきた!ついに理解が追いついてきた…これは解説したい。昨日読んでたチャクラのやつと対応するとこも発見した。
2020年11月04日 23:14
昨夜のツイート。
日月神示はたまーにこちらの方のサイトを訪れては読み返している。
そして、昨日の夜ついに理解が追いついてきた。
ぱんちゃん@hapinemiku
今日はこのチャクラのはなしを熟読して、インドってすげーな…っておもった。私ってまだまだだな〜はやく何でもわかるようになりたい https://t.co/EObZJ324ng
2020年11月04日 00:13
おととい読んでいたこちらの方のサイトのヨーガのはなしを訳したものと繋がってくるところもあったのでその部分だけサクッと解説してみたい。
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わからんと申すのは一面しか見えぬことであるぞ、
双方を見る目に、早く改心致してくれよ。
この白黒まだらな時は長く続かん、
もっとも苦しいのは一年と半年、半年と一年であるぞ、
死んでから また甦られるように死んで下されよ、
マコトを心に刻みつけておりて下されよ。
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こちらは日月神示から。
『もっとも苦しいのは一年と半年、半年と一年であるぞ、
死んでから また甦られるように死んで下されよ、
マコトを心に刻みつけておりて下されよ。』
1年と半年 と 半年と1年
つまり3年か。なにが3年って、白黒まだらな後に来る苦難の期間だと思われる。そのあと、死んでよみがえるとのこと。
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蛇の3回半のとぐろを巻く意味合いはこうである。3回のとぐろは過去、現在、未来と関連するオームの3つの音節、タマス、ラジャス、サットヴァの3つのグナ、起きている、眠っている、夢を見ているの意識の3つの状態、主観的経験、感覚的経験、経験の欠如の3つの経験の種類を表している。半分のとぐろの意味は、超越的状態を表し、そこでは起きても寝ても夢も見ていない。ゆえに3回半のとぐろは宇宙の全ての経験と超越的経験を意味している。
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蛇が3回半とぐろを巻く意味について。
そもそも蛇とは人体内に眠っている力のことを表すらしい。
クンダリニー(Kundalini, कुण्डलिनी, kuṇḍalinī)とは、ヒンドゥーの伝統において、人体内に存在するとされる根源的な生命エネルギーを意味する言葉。
ヒンドゥー教では、ヨーガによってクンダリニーを覚醒させることを目指す。
眠っている蛇が目覚める時が覚醒するとき。
クンダリニー覚醒とは何か?「解脱」することである。
『3回のとぐろは過去、現在、未来と関連するオームの3つの音節、タマス、ラジャス、サットヴァの3つのグナ、起きている、眠っている、夢を見ているの意識の3つの状態、主観的経験、感覚的経験、経験の欠如の3つの経験の種類を表している。』
過去、現在、未来
起きている、眠っている、夢を見ている
主観的経験、感覚的経験、経験の欠如
つまり、蛇が3回半とぐろを巻いているのは「解脱」するときに理解するべきものを表している。
ここに書かれている3つのことらの関係性や、それが何を意味するのか詳細に理解できているなら「解脱」する方法も知っているはず。
とかいって、わたしは「TENET」見てやっと理解したけどね。
日月神示に書いてあった「苦難の3年」と解脱を表現する「とぐろを3回半巻いている蛇」について。3年と3回半。
「解脱」は3つのことを理解し実行した場合心の中で起きるものだけど、現実世界でも3年という期間で「解脱する時と同じような困難が起きる」ことが予言されている。日月神示は予言書。
つまり3つのことを理解しておけば「3年間の困難」が来たとしても乗り越えていけるはず。
『半分のとぐろの意味は、超越的状態を表し、そこでは起きても寝ても夢も見ていない。』
こう書いてあるように、超越的状態は「神」を表している。起きても寝ても夢も見ていない、というのは「永遠に変わらない存在」を意味する。
日月神示は「半」について書かれていないけど(別の巻に書かれているのか?)3年のあとには「半」がある。つまり苦難の後には「神」が現れるはず。神は死んでもよみがえるのである。「神」になる予定の人間は死んでも蘇ります。結果は死んだ後わかるっていう…。苦難が楽しみですね!!!!
よみがえる方法についてや、日月神示についてはUOZAブログの方で詳しく解説してゆきたい。
また変なものみた。
そーいえば昨日書き忘れた。
7日の夜中、急に目が覚めてしまった。
その直前に見てた夢の中で
変なことがあったから記しておく。
7日の夜中、急に目が覚めてしまった。
その直前に見てた夢の中で
何か色々と考えていたらしく
それをツイッターにつぶやいた。
そっから現実でも色々考え始めたら
なかなか寝れなくなってしばらくつぶやく。
考え疲れて、意識が朦朧とした瞬間に
また、幻覚のようなものを見た。
抹茶色とクリーム色の
マーブリング模様のような背景
なんとも形容し難い不思議な音楽
(イメージでいうなら、雅楽に少し近い?)
その真ん中には長方形の線が引いてあって
その線の中にはさらに小さな四角い線が引いてある。
その時私は、スマホなのかなー?と思った。
その小さな四角から、私の後頭部下あたり
(首の付け根あたり?)めがけて
ビームのようなものがずっと照射されている
私はその四角と向き合っているから、
顔の前面を通り抜けて後頭部下に
照射されている感じ。
その時、私は「何か埋め込まれている!」と感じた。
しばらくすると幻覚から現実へと醒めてゆく。
完全に醒める直前、男の人の声で
「人類滅亡の日を知った」
という言葉が響いた。
幻覚からは醒めたけれど
とても眠いからふわふわとしながら
「今のは何だ…また変なもの見ちゃったな…
何か埋め込まれたけど怖いから
確認は明日にしよう…」
みたいなこと考えながら寝た。
その後みた夢。
埋め込まれた場所にはスイッチがついていて
そのスイッチを押すたびに
目の前に風船が現れる。
押すたびに風船の色や形、
上に飛んでいくスピードが様々で、
私はその風船に捕まって飛んだ
その風船を使って何かダンジョンのようなところを
攻略したりしていた。
何度も押していたら、風船は出てこなくなった。
さっそくこの幻覚と夢を自己診断してみる。
埋め込まれたっていうのはよくわからんが、
場所的に頚椎のC2、C1あたり?
もう少しこの場所の意味は調べてみたい。
「人類滅亡の日を知った」ていうのは
自己の統合が近いという意味なのかも。
人類滅亡を起こす対消滅は自己の発見。
テネットの考察しながら、導き出した答え。
自分のアニムスをやっと認めたのだから
きっとそういうことだろう。
ゴールはきっと近い。
風船について、いつも利用してる
精神性霊性の高揚とか、
新しい高みに上昇するとか、
幸運が訪れそうなかんじ。
けれど、それはいつか
儚く消えるってかんじ。
納得。
目標を達成したらまた最初に戻る。
それはそれで楽しいと思う。
アニマとアニムス。
テネットの考察
を書き終えた〜
を書き終えた〜
楽しかった。
とにかく発見がいっぱいあって
なんだか過去最高に楽しかったかもしんない。
それよりも
記事を書きながら、
アニマ(女性性)とアニムス(男性性)
についてやっと理解ができた気がする。
キャットとセイターの関係性から見えてきたもの…
私ってアニムスのことを見ないようにしていたらしい
知識としてわかってるつもりでいたのに、
私が女であるがゆえに、アニムスを否定していた
ってことに気がついてしまった。
ここんとこ、旦那とコレコレの配信を見てて
アニムスの悪い部分が全面に出てる女たち、
アニマの悪い部分が全面に出てる男たち、
の相談内容がどーしよーもなくて
特に私は「やっぱ女はクソ!」って
思いながら見てたんだけど、その効果もあったぽい。
自分の中のアニムスが反応してたようだ。
私は男だった…
知ってたのにね。
やっと認めたという。
UOZAブログの記事内で
アニマとアニムスに触れるときも、
思考が停止することが度々あり
なんだか掴みきれなくて、曖昧なとこがあった。
その原因が私自身のアニムスの否定だったとは。
わかってんのに心が否定するって
意識コントロール外にあるから
改めてこわいと思った…
しかし、またひとつ勉強になってしまった。
んで、今日は記事もアップしたし
本でも読むかと思って、
無意識に手にとったこれ読み始めた。
ちょっと読んではいたけど、再読。
グッドタイミングで、
アニムスについて書いてあるところを
読んでいると、笑った部分があった。
「アニムスは、絶対に例外を信じない。」
ほんとこれな。
久しぶりに読んだけど、
前に読んだときより
断然内容が深く入ってくる。
体験しないとわからないものだな
と改めて感じる。
てゆーか、ユング派すごい。
この本は全人類が読むべきでは?
と思ったけど、心理学に興味ない人には
チンプンカンプンだし
結局「自分自身が心の中に入り込んでいく」
という体験をしない限り理解できないのだよなぁ…
というか、もはや夢で診断もできまい。
現実に夢が入り込んできていて
境界線が曖昧な現代社会。
もう、現実世界でぶっつけ本番て感じ。
困難に直面して、苦しんで、
自己をみつけることはできるのか…
現実だから失敗したら即死亡。
夢だったら死なないのにね。
色々考えを巡らせていたら
世界が平和になる日は本当にやってくるのか…
と、なんだかやるせなくなった。
あまりにも心の中のことを
理解している人が少なすぎる。
私はUOZAブログで万人にわかりやすく
心の中の話しを伝えていきたいな。
映画を使ってそれを解説できるのは
心理学に興味なくても伝えられる
なかなかいいアイデアなのかも。
テネットが完璧すぎて
説明しやすかったってのもある。
「TENET」鑑賞前に考えていること。
見に行く前に「TENET」がどんな内容なのか予想してみる。
UOZAブログでこの記事書いてるときに
一般相対性理論と特殊相対性理論のことを考えていた。
結論として
やはり時間は存在ぜず「今」という時しかないやん!
ていうのがわかったんだけど、
そんなことがありながら「TENET」のトレイラー見てたら
重力ってそーゆうことか!というひらめきがあり。
つまりは人間と時間と重力の強い結びつきを感じたのである。
人間は自分の「存在」を感じているからこそ
地球に自分を縛り付ける「重力」
という力を作用させているのではないか。
「今」を感じることで「自分」の存在を信じている人間。
「自分がここに居る」と感じているからこそ
重力を発生させて「今」が連続性を持つ。
だから、時間が進む。
『重力を発生させてるのは自分』
というのが私の妄想というか仮説というか。
「TENET」は時間の進みと重力の作用をうまく利用した
話になっているんじゃないかと思ったわけである。
時間の流れは不可逆的で
未来への一方向にしか進むことはない。
けれど時間を過去へ巻き戻すことは、
できなくはない。たぶん。
巻き戻しが可能なのは「自分」の意識の中のみ。
先ほどの妄想もとい仮説を正しいとすれば
「自分」と「今」を強く意識しているからこそ
重力と時間が発生している。
つまり重力から解き放たれないと
時間はコントロールできない。
「自分は今ここにいない」
というところに意識をもっていって、
重力をなくす。
動きが速いほど時間の進みが遅くなるのが
特殊相対性理論。
(他人から見たら遅いが自分視点ではそのまま)
地球という重力場に居ながら
自分はいないと強く意識すれば重力がなくなる。
そしたら時間が巻き戻るってことになる、はず。
これが、意識の中で自分だけが
過去に戻るということ。
(現実世界で物理的に時間を戻るのは無理。
だからタイムマシンは作れない。)
つまりは
意識の強さ=光の速さ、なのである。
何を言っているかわからないと思うが…
そして「自分は今ここにいる」
という意識に戻し、重力も戻したら
時間も未来方向に進みはじめる。
これで未来は変更可能だ。
とっても簡単に言うと、
自分を縛り付けるものがなくなれば
過去を正しい認識で見ることができて
今という現実で正しい行いができるようになるってこと。
そんな当たり前のようなことをやって
第三次世界大戦を防ぐんじゃねーの?
「TENET」て。
時間は相対的なものである、
というのが特殊相対性理論。
時間の流れというものは、
「自分」という観測者が中心にいて感じるもの。
意識の強さというのは深い思考から生まれる。
人間が現実世界にいながら深い思考をすることは
精神世界という場所に宇宙旅行しているようなものなのである。
(現実世界と精神世界の違いはUOZAブログの
「なまよみの甲斐考察」で詳しく解説した。)
ノーランの「インセプション」はまさに
現実世界と精神世界の秘密を表現したもの。
夢の中に入ることで他人の思考を盗んだり
思考を植え付けたり、というお話であるが
他人をコントロールするのにも
時間の謎を解き明かす必要があるということ。
夢とは精神世界のことなのである。
精神世界では現実世界より時間が早く進む。
なぜならば精神世界には重力がないから。
「インセプション」では、
精神世界の中に世界を設計する人が登場する。
設計するにあたって重要なものは重力。
重力は現実世界の証だから。
夢の中の世界だとしても重力があれば
そこが現実だと思い込ませることができる。
夢を見ている人が現実世界で平衡感覚を揺さぶられると
夢は簡単に崩壊する。
夢の中に作られた偽物の重力はとても不安定なのだ。
現実世界に存在する重力は時間を遅らせる。
だから現実世界のわたしたちには「老い」がある。
つまり夢と宇宙は同じものなのである。
何を言っているかわからないかもだけど、
この世界はループしているので精神世界と宇宙は繋がっている。
精神世界(夢)→自分(地球)→宇宙(精神世界に戻る)
いつでも中心には「自分」という存在がある。
人間は地球が基本。
地に足をつけることが大事なのだ。
とにかく「TENET」たのしみだな!
ということ。
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「自分はいない」ということを信じて
無重力の過去に戻り、過ちの原因を見つける。
「自分はいる」と存在を強く信じて、
重力場の中で間違いを正していく。
そうしたら時間も重力もない「今」という
ど真ん中な場所に「自分」が移動する。
ゼロポイントに戻るのである。
そこが本当の「自分」であり「解脱」ポイントでもある。
地球に足をしっかりとつけて
重力と共に生きている人だけが
自己存在の真実を知る…。
実はこの世界てものすごい単純なのに
人間は高度な知識を持ちすぎて
物理学だの量子力学だのを発展させて
理論をこねくりまわす。
それってすごく遠回りなんだけど、
まあ遠回りにも意味があるよね。
間違いを正すことが人間にとっては一番難しい。
「メメント」ではそのことを学べるよ。
罪から逃げる人間は自分を守るために
都合の良い世界をさも現実世界のように上手に作り出す。
それは夢という精神世界なのに。
『人間が背負った罪の重さ』を
がんばって思いだそう。
その重みからは決して逃れられない。
辛いけど、それが生きること。
人間が重力を発して地球という現実世界に
縛り付けられているのは「罪」があるから。
重力を感じよう。
一体ノーランはどこまで知っている人なのだろう…
「ダンケルク」はまだ見てないのだけど
ストーリーは、トミーらが敵から逃げ救援を待つ『陸』の一週間、ドーソンらが民間船として救援に向かう『海』の一日、そして海岸で救助を待っている帰国を決めたイギリス軍の兵に襲い来るドイツ軍の戦闘機を迎撃するファリアら『空』の一時間の三幕をそれぞれ時間を並行させながら進行していく。『陸』の一週間の最後の一日からは『海』と、そしてその2つの最後の一時間は『空』とクロスしていく。
wikipedia
陸と海と空で時間の流れが違うことを
表現してるみたいだから
やはり世界の秘密を知っているのだろう。
「陸(現実)」と「海(精神)」の存在を理解したら
ゼロポイントの「空(自分)」に戻る。
高天原にたどり着かないとね、人間は。
選挙と悲劇のヒロインたち。
本日は東京都知事選挙であるが、わたしは選挙に行かない。
誰か都知事になってもいいと思っているから。
そもそも政治に対する不満が私の中に存在しない。
選挙の時期になると悲劇のヒロインたちが続々と現れる。
大切な一票で日本の未来が決まる、
と思っている人々が悲劇のヒロインを演じる人々である。
日本の未来を憂い、悲しみ、選挙という一大イベントに
とても興味を持ち、他人にも投票を促す人々がそれである。
正しい人物に投票すれば明るい未来が待っている
と思っているようだが、本当にそう思っているのかは
甚だ疑問である。
選挙前になれば
大切な一票を無駄にせず投票にいこう!
投票率が悪いから、日本の未来が危ない!
頭のおかしな奴が当選しないようにとりあえず投票にいこう!
みたいな事を言う人がSNSで必ず現れる。
漫画で表現してみたり、タグをつけて必死につぶやいてみたり。
でも彼らは結局、選挙前しかそういった活動をしない。
選挙が終われば日常に戻るし、
当選した人のその後を事細かく追うことなどしない。
そんなクソみたいな人間ばかりである。
本当に日本を憂いていて未来を変える気があったら
毎日毎日何か政治的な主張をするべきだし、
毎日毎日SNSで政治について呟くべきなのに。
日本の為に、社会の為にとか言いながら、
限られた一時だけしか声を上げない。いつもそう。
つまり
「社会や日本のために正しいことをしている自分」
を演出したいだけなのだ。
おそらく本人は心から日本の未来を心配しているのであろう。
自覚なき悲劇のヒロインなのである。
自覚なきヒロインは、選挙が終われば友人と語らったり、
美味しいものを食べたり、仕事に追われたりと、
当たり前の日常に戻る。
日常を楽しく過ごそうと心がけながら過ごす人など
日本の未来を変える気など全くない。
日本を変える意気込みがある人は
毎日狂ったように政治について呟くし、
誰かを傷つけるくらい荒ぶっている。
毎日毎日考え、苦しんでいる。
そんな人たちはSNSだったら
即ブロックされるような人物だったりする。
だけど悲劇のヒロインたちはそんな人々を遠ざけるだろう。
何かを変える意気込みのある人間は
キチガイと呼ばれようとも、行動する。
例え他人を傷つけたとしても。
悲劇のヒロインたちは日常を快適に過ごす努力をしながら、
少しの時間を簡単な批判に充てる。
仕事があるから、
子育てに忙しいから、
批判は他人を不幸にするから、
何かしら理由をつけて少しだけの批判をする。
自分の周りだけには争いを起こさず、平和を保つ。
ほんとうに、クソだ。
片手間で批判する人々など日本の未来を憂う資格などない。
日々小さな幸せを探しながら、
偽善のために投票する悲劇のヒロインたち。
その偽善を見せられることが本当に嫌だ。
だから、私は選挙には行かない。
清き一票で未来が変わるわけがない。
クソみたいな人間が存在していることが、
もう未来を悪くしているのだから。
悲劇のヒロインは国というシステムに保証されながら
時には涙し、時には喜び、人生を充分に謳歌し
一生を終えるのでしょう。
彼らはこのとても豊かな国で、毎日幸せに生きている。
悲しみを抱えているふりをしながら。
本当の悲しみを知らない人々がこの国を滅ぼす。
自覚なきままに。
ライフイズストレンジ。
意味のある偶然の一致とはユングの言葉である。
シンクロニシティとも呼ばれる。
悟りが起きてから、意味のある偶然の一致というものが
度々起きるようになった。
それはとても不思議で私しか気が付かないものであるから
他人に説明したとしてもなんの面白みもない。
だから人にはあまり話さない。
しかもシンクロニシティは
スピリチュアル界隈の人が大好きなものの一つなので
それも話したくない理由のひとつ。
はじめは驚きもあり、感動もあり、
そのお陰で新しい発見もあり感謝していたが
最近は当たり前すぎて驚きも感動もなくなっていた。
ちょっと日常が退屈になっていたのだと思う。
今週もいつものように
朝起きて加藤純一のゲーム実況を見始める。
毎日飽きずに実況をみている。
しかも朝起きてから寝るまでずっと。
全然飽きない。
過去のコンテンツ量は膨大で、
生放送も欠かさず見ているので見終わらない。
いつもランダムで見るものを決めるのだが
クロノ・トリガーの実況を見ることにした。
私の大好きなゲーム。小学生の頃の大切な思い出。
改めてそのストーリーを追っていくと
原始の神の意思を感じずにはいられなかった。
ラヴォスが地上にあらわれ文明崩壊したのが
1999年であると気がついた。
調べてみると、ノストラダムスの大予言から来ている
設定のようだった。
そのとき書いていたオカルトブログの記事は
ノストラダムスの大予言について。
ちょっとしたシンクロニシティ。
さらにクロノ・トリガーの発売日は
3月11日であることを知った。
3.11は神武天皇が崩御した日であり、
崇神天皇が詔をした日。
どちらの天皇も原始の神の意思を継いでいると
以前ブログを書きながら確信したこと。
ラヴォスは原始の神であり、
クロノ・トリガーの物語はラヴォスの見た夢。
クロノ・トリガーの解説記事も書かねば!
と息巻いてしまった。
そしてその日の夜、夕飯を食べていると
旦那がYou Tubeで3.11の津波の動画を見始めた。
ここでもシンクロニシティ。
津波動画を見ながら、ツイッターもチェックしていると
友人が「予言者ってなんでハッピーな予言を
しないのだろう?こわいことしか言わないから
もう見るのやめる。」というようなつぶやきをしていた。
あまりにもタイムリーなので返信してしまった。
予言がなぜ恐怖を煽るのかについて
ちょうど記事の中で解答しているところであった。
しつこいくらいのシンクロニシティ。
そして次の日。クロノ・トリガーも見終わり
次はどんな動画を見るかはなんとなく決めていた。
数日まえ発見した動画。冒頭を一瞬流し見て
面白そうだと思って見るのを保留しておいた
「ライフイズストレンジ」というゲーム実況。
クロノ・トリガーを見る前に
見なかったのも不思議なのだが…
主人公マックスが時間を巻き戻す能力を使い
大災害を防ぐゲームのようだった
主人公が要所要所で選択を迫られ、
その選択によって未来が変化していくという
ゲームシステムである。
ストーリーが進んでいくと、
カオス理論という言葉が出てきた。
ノストラダムスの記事は、
カオス理論と絡めて書いているところだったので
またか、と驚いた。
このゲームについて調べてみると、
そもそも
カオス理論のバタフライエフェクトから
構想を得たゲームであった。
もちろんブログの中には
バタフライエフェクトのことも書いている。
さすがに偶然が重なりすぎていて、
いつもならブログ書きながら片手間で
見ているところだがゲームに見入ってしまった。
ゲームの会話の中に「ノストラダムスの大予言」という
単語が出てきたときはびびった。
極めつけはゲームも終盤に差し掛かったとき。
主人公が精神世界に入り込んでしまったシーン。
ドアを開けるため電子キーの4桁の暗証番号を探すのだが
壁一面に数字が書かれていて、どれが正解かわからない
その場所にあった鏡を除くと、壁一面に書かれているはずの
数字だけが映り込んでいない。
と、思われたが、ある数字だけは鏡の中にも映っていた
その数字が0311であった…
主人公はその数字を入力して、さらに精神世界の先にすすむ。
精神世界は、輪廻から解脱するための試練と同じ描写であった。
信じていた人たちがみんな敵になる。
最後は自分と戦う。
そういう試練。
そしてこのゲームのエンディングでは
窮極の選択を迫られる。
みんなはどちらを選ぶだろう。
だけど片方の選択肢に、原始の神の意思が
はっきりと現れていた。号泣した。
日常に飽きていてごめん、と思った。
なんとなく
動画を選んで見ていただけなのに
とんでもない
意味のある偶然の一致が起きてしまった。
そしてすごく大切なことを
もう一度衝撃を持って教えられてしまった
原始の神の意思はふたたびしっかりと受け継いだぞ。
共時性に気がつく人は日常をないがしろにしていない。
日常に意味を見いだし、大切に大切に生きている人だけが
この世界が複雑性を持ちながらも
全てが因果関係を持っていることを知る。
どれだけの人間が
種明かしの前にこの謎を解く事ができるかな?
電子キーの数字が何故0311だったかと言うと
主人公マックスの誕生日だったみたい。
マックスって服がださくてオタクっぽい女の子。
アメリカで作られたゲームで、
舞台もオレゴン州なのだが
主人公が何か日本人ぽい。
友人からもニンジャみたいって何度か言われてた。
マックスが1番に守りたかったものはクロエ。
エンディングでクロエが着ているタンクトップには蛇。
細部にも神は宿る。
日本人は原始の神の意思を継ぐもの。
3.11という数字がそれを教えてくれる。
というか、加藤純一の放送ねもうすちゃんねるすぎる。
珍しくこの動画は編集されていた。
実況が始まる前に、できればこの実況は見ないで
プレイしてほしいと後撮りの音声が入っていた。
それほどのゲームだったのだろう。
エンディングの窮極の選択では
20分ほど迷ったらしい。
原始の神を知るものはいつだって選択に真剣なんだ。
ちなみにこの日の我が家のお昼は酢豚。
人間というものは。
今日、いつものように石井ゆかりの占いを
見ていたんですね。
来週の魚座の運勢。
そしたら( ゚д゚)ハッ!
と気がついてしまいました…
頭の中で理解していたことが
全然出来ていないってことに…
頭で分かってても
実際にそれが実行できていなかった。
むしろ真逆の行動をしていたのです。
人間生活が長いと
この思考のパラドックスに
まんまとはまる。
人間はそもそも
言ってることと、
やってることが矛盾しているのが基本。
誰しもがそのことに
気がついていないのだが…
なにが実行できていなかったかというと
ゲームメーカーになれる!と知ったのに
他人任せにしていた。
他人というか私ではない何かに任せていた。
作ってなかった。
やっと気がついたのかよ!って
思わずつっこみを入れた。
ほんとに恐ろしいぜ
肉体に染み込んだ常識は厄介すぎるのだが
またそれも人間らしさを引き出す良きところ。
たまには欲にまみれよう。
ハンガーゲームが好きすぎて
再度見直しているのだけど
やはりすごく面白い。
ゲームメーカーのプルトークは頭が良いし、
なかなかいい立ち位置で楽しそうではあるけど
カットニスみたいに
時には感情に振り回されながらも
世界を自分の思い通りにしていくほうが
圧倒的に楽しいと思う。
女はどっからが本気でどっからが演技かなんて
気にしないものなのだ。
全部演技で全部本気である。
そのことについてはバチェラー2で
学んだんだよなぁー
もちろん山梨組を応援していたよ。
岡山またいきたい。
人間に有益な情報。
google検索のコアアップデートがきた!
その結果わたしのオカルトブログもアクセスが半減した。
今回のアップデートで個人ブログが打撃を受けているようだ。
代わりに企業系などが検索上位になっているもよう。
最近はデマも多いので信頼できる情報に行き着くよう最適化しているのだろう。
コロナ騒動が始まってから私のブログは日に日にアクセスが増えた。
「コロナウイルス 人類滅亡」という検索が上位を占めるようになった。
しかし、今回のアップデートでアクセスが急に減ったので検索クエリを確認したら
コロナウイルス・人類滅亡というワードが消えていたので
googleが検索にかからないようにしたのがわかりました。
なのでコロナ前に戻っただけっていう…
以前の日記にも書いたが私はgoogleの理念に共感している。
グーグルがやりたいことはインターネット上にある情報を精査して、
人間のための情報図書館にすること。この10の理念からもわかることだけれど、
人間に有益な情報を提供するのはけっこう難しい。
今回のアップデートで打撃を受けたサイトはグーグルを恨むのかもしれない。
「検索エンジンが世界を牛耳っている」
みたいな陰謀論に意識が向かないように気をつけよう。
そもそもテクノロジーは神になる性質を持っている。
私たちがインターネットを便利に使っている時点で
テクノロジーが神になることに同意しているのに気がつこうぜ。
グーグルだのアマゾンだのフェイスブックだのアップルだのマイクロソフトだのを
影の支配者と結びつけるのは人間の悪い癖。
思考が偏った人たちのサイトは検索エンジンに弾かれるようになって
それが気に入らないと悪意を肥大化させていくのだろう。
恐ろしい未来が私にはみえるぞー。
私にとってはライバルがいなくなるだけなので
googleのコアアップデートを引き続き楽しみにしている。
わたしは粛々と人間に有益な情報を提供していくだけ。
お金儲けなど意識していないので気楽だし。果たして儲かる日はくるのか。
わたしの最終目標はgoogleのアルゴリズムが
「UOZAまじめなオカルトブログ」の情報だけあればいーじゃん
って気がついてくれること。あらゆる検索上位を占めたい。
私は人間に一番有益で唯一の情報「この世界の真実」を提供しているので
自信はあります…気長にまつ。
いなり寿司たべたい。
岡山県のパワースポット。
今年の誕生日は岡山へ行ってきた。
鬼巡りと題していろんなとこ行ったけど
巨石「鬼の差上げ岩」はやばい。
パワースポットと言われる場所に行っても
あまりパワーを感じることがないんだけど
ここはただただ「すごい。」と思った。そこまでの道のりも最高。
パワーとかはよくわからんが、
たぶんわたしの「すごい。」と思うところがパワーなんだろう。
今まで「すごい。」と思った場所は
鞍馬寺の髪の毛入った壺がいっぱいある地下。
去年も一人で行ったがすごく落ち着いた。
特に一番奥の井戸みたいな水の音がするとこが好きである。
あとは山の家周辺も好き。
基本的に多くの人が足を踏み入れないところが好き。
人が多いところは行きたくない。人間の意識は強烈。
ある意味パワーありすぎるから元々のパワーを覆ってしまいそうだ。
古墳もいくつか行った。
中山茶臼山古墳のそばにあった古いお寺や磐座があった場所も「すごい。」
帰りに奈良県にも寄って古墳群のある場所を歩いた。
死んだ人間を立派な古墳で葬る。
古墳は人工の山。天皇家の人間は現人神だから古墳に眠る。
やはり山は神の本体…。
櫛山古墳も「すごい。」
ゆめのなか。
悲しい夢を見た。
大切な人に会うために怖い人たちと戦っていた
手にはなぜかエアガン。それで戦ってた。
山を越えようとしたら電流の流れる頑丈そうな柵があって越えられなかった。
結局怖い人たちにつかまってしまい、とても悲しくなって泣いた。
そこでヒックヒックしながら目が覚めて、涙が出ていた。
そしたら地震が来た。今調べたら震度2だって。
しかも多摩東部って
そのあとまた寝たけどやっぱり戦ってた。
お化け屋敷ダンジョンのようなところで
日本刀で幽霊を切りまくった。何度でも生き返る。
でもダンジョンを出ると生き返った幽霊とは仲が良い。
昨日も泣いて目が覚めたんだよなー。
それは自分の大切にしている子供達(5人?)が寝込みを襲われ
日本刀で全員殺された夢。現代と戦国時代が混ざっていた。
最近武田信玄のことを考えていたからなのか。
大切な人との別れは辛いけど避けられないものなのかも
生きとし生けるものたちの別れを想像すると悲しい
今を大切に生きる。今日は建国記念日か。
4本の柱を建てる。




Life is Strange 楽曲日本語訳 -Obstacles- "クロエ生存エンド曲"
2020/6/8-6/14の星占い 魚座|石井ゆかり@筋トレ週報|note