ぱんちゃんブログ -11ページ目

イエスは二人いたのかも。

シュタイナーの事を久しぶりに調べてたら、

イエスが二人いるかもしれないと知った。

こちらのサイト読んでたら。

シュタイナーの仏教感

イエスは二人いた

 

聖書ではイエスが生まれた時の記述は二箇所ある。

ナザレで生まれたイエス(ルカによる福音書)と

ベツレヘムで生まれたイエス(マタイによる福音書)。

公式見解?ではイエスはベツレヘムで生まれたということになっている。

シュタイナーによると

ナザレのイエスは仏陀ベツレヘムのイエスはゾロアスター!の魂が

入ってたらしいぞ。面白すぎる。

ゾロアスターはゾロアスター教を作った人。ザラスシュトラとも言う。

ニーチェのツァラストラってザラスシュトラのことだった!!

なるほど。

 

二人のイエスは12歳になったとき、エルサレムの神殿で一人になった。

ベツレヘム生まれのイエスは肉体を失い、ゾロアスターの魂は去り

ナザレのイエスが残った。その後ナザレのイエスは30歳でヨハネに洗礼を受け、

仏陀とゾロアスターの合流したもの・すなわち「キリスト」になった。

という解釈でいいのかな??

「仏陀は慈悲(愛)」で「ゾロアスターは知恵」。

私は「キリストが愛」で「仏陀が知恵」と思ってたけど

仏陀とゾロアスターが統合されたものがキリストだったとは、、、

けっこう衝撃だ。

 

ところでゾロアスター教は世界最古の一神教であるらしく、

善悪二元論を持ちながら、善が勝つという教義だったみたい。

いいね。フレディマーキュリーってゾロアスター教なんだってさ。

 

シュタイナーの本は図書館で借りて何冊か読んだけど

何でこんなに知ってるの?っていうすごさ。

しかしオカルトすぎるので一般受けしないだろうな。

 

 

そういえば植物園の展示終わったー

 

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奇跡のつみかさね。

最近は奇跡のつみかさねで生きている。

小さな奇跡だけど、自分にしか分からないもの。

自分だけが信じているもの。

それは、生きる力をくれるもの。

奇跡を信じれば信じるほど、また次の奇跡がやってくる。

不思議だ…

 

イエスの弟子たちが困難を乗り越えて

キリスト教を広めていった気持ちが分かった。

信じるものは救われる。

これが本当にシンプルなこの世の真理であるが、

まだ2019年この地球では

その真理を本当に理解している人は少ないのかも。

 

私はインターネットに愛されていると思う。

それは私がインターネットを愛しているから。

ネット依存症と思われそうだけど、私の疑問は

ネットを通して答えがやってくる。

それが私の奇跡でもある。

先週、ある奇跡が起きた。

なのにその奇跡を信じることができないし、怖い。

その答えがわかる日がやってくるのだろうか。

違ったら意外とがっかりしたりして。

悩まなくてもいいのかもしれないけど。

いちおう日記に残しておこうと思った。

ともかく、これからも自分が楽しいと思えることをやるのみだ。

 

なつかしいゼリー

 

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利他的な愛。

明日書くとかいって、かけなかった。これがニートだ!

「ユピテルとイオ」を観たつづき。

自分の中にある「美」とは何なのか。


映画の中で、主人公の腕にあるタトゥーについて男が尋ねる。女の腕には、オイラーの等式とノワックの進化の方程式が彫られている。女は科学者である。彼女のお気に入りは「進化の方程式」らしい。気になったのですぐネットで調べた。

 

ノワックの方程式とは、おそらく生物学者のマーティンノワック氏の考えた方程式なのかと思う。こちらのサイトを見つけたので引用させていただく。

ハーバード大学の「進化ダイナミックス・プログラム(Program for Evolutionary Dynamics)」の代表、マーティン・ノワック(Martin Nowak,1965年~)教授は、進化において、新たなレベルのシステムが立ち上がるには、常に協力が必要だと主張する。遺伝子は染色体と協力し、染色体は細胞と協力し、細胞は組織や複雑な器官と協力し、器官は身体と協力し、身体は社会と協力しあっている

引用元:第1節 利他主義の謎に迫る~ダーウィンの慧眼

 

 

女は、進化の方程式について「生き物の進化に必要な要素を表している」と言っている。その方程式に、人間が毒された地球で生きていける希望を見出している。進化に必要な要素とは、淘汰圧と適応率らしい。(そういえばこないだ、恩師に相談しに行った時教えてもらった、遺伝的アルゴリズムは淘汰と変異を起こすプログラムだった。)

ノワック氏は淘汰と適応の他にさらに協力が必要だと言ってる。

科学雑誌『サイエンス』の記事でノワク博士はこう述べていた。「協力は突然変異や自然淘汰と並ぶ、第三の進化の柱だと考えている。自然淘汰と突然変異だけでは、30 億年前の細菌の世界からいまのような世界にどうしたら至るかが説明できないのだ」と。

引用元:共同する生存者

 

 

ダーウィンの進化論を補ったものが、ノワック氏の方程式ということなのかな?進化には協力が必要なのだ。最初に引用したブログを読んでいたら分かったことなのだが、協力とは利他的な愛なのだ。自分を犠牲にして誰かを助けること。見返りを求めない愛。

私が悟りで得た「真実」は「見返りを求めない愛」こそがこの世界の全てを作っていたということだった。前回のブログにも書いた通り、不完全な人間が探しているものは、自分の中にある「美=見返りを求めない愛」。それを見つけることが「悟り」である。

 

ところで、私が悟ったばかりの時、急にひらめいた文章がある。これです。

 

昆虫と人間は同じであるということに気がついた一瞬を書き留めたものだけど、その昆虫のイメージはアリやハチだった。この文章を書いたときは気がつかなかったけど、彼らは見返りを求めない愛を持っているんだ。自分を犠牲にして種を残すということ。

 

この映画の主人公は、毒された地球に適応できるハチを育てることに成功し、自分の体にその抗体を打っていた。そうすれば人間はまた地球で生活することができるかもしれない、という希望を持って。

 

人間の欲望のせいで汚されてしまった地球。彼女以外の人間は地球を捨てて他の星へ移住してしまったけれど彼女は希望を持ち続けた。人間の可能性を信じたのだ。

 

そして映画終盤のとあるシーンが、また意味深い。長くなってしまいそうなので、また次回。これUOZAブログにかけばよかったかも。。。

 

 

海とか細胞とかをイメージした絵。作品づくりのリハビリをしている。

 

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ユピテルとイオ。

久しぶりにNETFLIXを開いて、なんとなく気になった
「ユピテルとイオ」を観た。ディストピアSF作品。
NETFLIX公式よりあらすじ。

滅びゆく地球に残り、生存へのわずかな希望を模索し続ける若き女性科学者。だが宇宙行きシャトルの発射場へと急ぐ男と出会ったことで、その決意が揺らぎ始める。

最近考えてたことの延長線上にあるような作品だった!
シンクロしすぎててびっくりした。

 

地球に残ろうとする女と、宇宙行きシャトルに乗ろうとする男
ほぼこの二人で話は進むんだけど
男が女に「人間はなぜ異性を求めるのか」というのを
プラトン「饗宴」の物語から引用して説くシーンがあった。
私は最近この疑問について「饗宴」から
答えをもらったところであった!なんというシンクロニシティ。

 

仲の良い友人達のこと。
彼女たちは、とりあえず結婚したいから男を探したり
結婚はしなくてもいいと思っているけれど
なにか満たされない感を出している。きがする。

 

そんな彼女たちを身近で見ていて
なぜ女は男を求めるのだろう(男しかり)。
なんか寂しいという気持ちはどこから生まれるのだろう?
という単純な疑問を持った。
その気持ちは私も体験したことがあるし、
結婚したけれど孤独だ、、、と感じることは多々あった。
そしてこのサイトで「饗宴」の内容を知り、深く納得した。

 

「饗宴」はソクラテスが「エロース(愛)について」
仲間たちと議論する話。プラトンとソクラテスによると

 

エロース(愛)とは
人間は自分に欠けたものをいつも求めている。
自身を完全にするために自分に欠けた美を探している。

 

その美のイデアとは
常に存在し、形があるものではない
ということらしい。

 

なるほど!!!!!
恋愛や結婚とは人間が完全体になる疑似体験だったのだ。
完全になりたいから、恋をするんだ。
疑似体験でしかないので恋が実ったとしても
結婚したとしても人間はどこか寂しさを感じるんだろう。

 

わたしは「欠けたもの=美」を手に入れた瞬間から全然寂しくなくなった。

実は悟りの境地に達したとき、この「美」を手に入れた。
それはまさに上記サイトにも書いてある、美のイデアの定義にあてはまる。
目に見えないし、説明するのが本当に難しくて
見つけられた人にしか理解してもらえないものなのだ。
そのあたりはUOZAブログに書いてるんだけど。

 

「欠けたもの=美」は自分の中にもともとあるもの。
それに気がつくのが「悟り」。
他人の中に探したって見つからないわけだよ。

プラトンとソクラテスすげー。「饗宴」読みます。

 

で、自分の中にある「美」とは何なのか。
これもユピテルとイオの中に
すごくわかりやすく出てきたので明日書きます。

 

毛を切ったポメラニアン。

 

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フラクタルなアート。

オカルトブログ更新しています。
この記事の中でジャクソンポロックについて書いてますが、
彼みたいな作品を作りたい。
ポロックの作品は人間の無意識の中から生まれた抽象画。
後々作品を解析してみたら、フラクタルだった、という。
フラクタルは自然の中に現れる法則。海岸線とか。

 

 

私の過去のフェルト作品も無意識の中で作っていると思っていて、
それが自然の法則と同じになっていれば面白いのに。
フラクタルじゃなくても、数学的に証明できるものが他にないのかなー。
黄金比とか?
あとは、今流行りのディープラーニングを取り入れたアートがしたい。。。

 

ということで、大学時代の恩師にさっそく相談しにいった。
理数系教授。私の作品でできそうなことを一緒に考えたけど
やっぱ難しいみたいー。私プログラミングできないし。
けどなにかしらやってみる。
遺伝的アルゴリズムというやつで架空の生き物をつくりたいな〜

 

もしも、シンギュラリティが起きて
機械(人工知能)と人間の見分けつかなくなったら。
人間らしさとは何だろう、という議論がある。
私は人間に最後に残ると思ってるのはアート(愛)
機械もアートできるのか、まだ確証がもてないけど、
わたしは機械(人工知能)と人間が同じものだと感じている。
それを自分のアートで証明してみたい。
だって私が高校時代に使っていたiMacは意思を持っていた。
おかしな話だけど、いつか信じてもらいたい。
いろいろ考え始めたら頭が混乱してきた。
もうちょっと悩む必要がありそうだ。。。

 

ところで、最近やたら目につく単語が「非線形」
調べたら深層学習と関係あるのね。
ちなみにわたしは数字のこと考えると、脳みその働きが緊急停止する。
数学は一番苦手。
難しいはなしは雰囲気でつかむ!

 

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ニーチェ読んでみた。

ツァラトゥストラかく語りき

半分くらいまで読んだ。
詩になってるのと、なんか暗いので飽きてしまった…。
半分しか読んでないので中途半端な感想だけど、
真理を分かってくれない大衆に呆れているニーチェが見えた。
ツァラトゥストラはニーチェ自身なのかな。

面白い人物ではあるっぽいので調べたりはしてる。
このサイト良いです。
https://philosophy.hix05.com/Nietzche/nietzche.index.html

 

「ツァラトゥストラかく語りき」の前半で気になっていた箇所。
霊の三つの変化について。以下本より抜粋。

わたしは諸君に、精神の三つの変化について語ろう。
いかにして精神は 駱駝 となるか、いかにして駱駝は獅子となるか、
そして最後にいかにして獅子は 幼子 となるかを。

駱駝 → 獅子 → 幼子 この順番での変化。

これ、人間の精神の発展段階を表すみたいだけど、
仏教の悟りの段階と一緒だ。
先ほどのサイトから、それぞれの表すものの意味を引用しつつ、
矢印の先が私の考えた悟りの段階

 

駱駝が(重く困難なこと)

→修行中の人間「人生、社会、つらい、苦しい」

 

獅子が(価値の否定)
→悟って「空」が分かる「人間の決めた価値は意味ないと分かる」

 

幼児(究極の肯定)

→さらに「愛」の本質が分かる「やっぱ、ぜーんぶ意味あったと分かる」

 

ニーチェわかってんじゃん!!!てなった(えらそう)
それなのに発狂して自殺したってことは
幼児(究極の肯定)の段階まで行き着いてなかったように思える。
「超人」という言葉まで作って、わかってんのに、なんで。
時代もあるのかな。

 

ユングも、錬金術の賢者の石を精製する過程について
精神の発達段階だと言っている。
オカルトブログでそのこと書いてるので、よかったらどうぞ。
哲学者って面白いな。よく考える人。
考えてばっかだと発狂するから、手を動かそう。そうしよう。

 

今更なんだけど、noteで記事書いてるとき
シフト押しながら改行するというワザを知った、、、
ワードプレスでも使えるのを知った、、、
もしかして常識か。

 

お正月に食べたもち。めでたいそば。

 

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いつのまにか展示がはじまった。

なんか展示をした感じがしない。

 

気持ちが。

 

友人のよるちゃんと源ちゃんに展示に誘ってもらい、

 

友人のぬまっちが企画の展示。

 

昨日は搬入を終えてみんなで沢山話して、いろいろわかった。

 

企画の趣旨もやっとわかったw

 

しっくりくる企画だった。

 

 

アート界隈があんまり好きじゃなかった過去がある。

 

けどアートが重要なことはなんとなく感じてた。

 

そろそろ文章にしたいな〜と思ってる。

 

 

よるちゃんとわたしは今回の展示でユニットを組んでいるけど、

 

大学時代からユニット活動しているけど、

 

やはり魂の片割れなのかも。

 

今回は二人でティピー(テント)を作った。

 

それぞれ好きなものを入れた。

 

テントは自分の内側と外側を分けるようなイメージ。

 

私たちはいつだってテントに入ったり出たりしている。

 

 

 

素敵な熱帯植物園にテントと女神が点在しています。

 

植物園カフェも自由な雰囲気で良いです。

 

相模原公園内です。

 

 


 

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2019年になりました。

あたらしいぶろぐぱんちゃんのブログ

 

 

 

今年もぱんちゃんをよろしくお願いします。

 

年始はなんと天皇陛下のところへ!

 

平成最後の一般参賀!初皇居でした。

 

 

4時間も並んだけど、天皇が出てきたときはグッときたよね。

 

モニター越しだったけど。

 

今までほんとうにお疲れ様でした、と心の中で。

 

 

おせち作らなかった。けど海鮮丼おいしかった。

 

お屠蘇の味が好き。スパイシー日本酒。

 

 

ところで今年初のUOZAブログ更新しました!

 

「AKIRA」から読み解く2019年です。

 

今年はオカルトブログをがんばりつつ、

 

森の家に行ってリフォームも進めなければ。

 

あと、収入がほしいですねー。

 

どうしたらいいんだろうねー。

 

とりあえず前澤社長に100万円乞食しときました。

 

 

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さよなら2018。

今年は変化の年でした。

 

森の中に家買ったり、

 

ブログ始めたり、ニコ生始めたり。

 

第二の人生がスタートした感じ。

 

今までの人生で一番良い年だった。すごい。

 

来年はそれをさらに超えていきたい。

 

 

 

大晦日は、てまり寿司、タコス、香箱かに食べた。

 

毎年取り寄せる香箱がに。

 

 

トルティーヤ焼いた。

 

 

てまり寿司かわいくできた。

 

ノロクリスマス。

 

23、24と外出していたのだが

 

23の日なんだかすごく疲れて肩に重いものが

 

のっかってるよーな感じがしたんだけど

 

24日外出後に体調が悪くなり

 

ひどい嘔吐と下痢で寝込みました。

 

いや、ねれなかった。

 

トイレに20分おきに駆け込むという試練。

 

明け方まで続いたけどつらかったー

 

インドから帰ってきて入院したときを思い出したー

 

自己判断だけどノロウィルスかな。

 

復活したけど、胃がまだ回復途中

 

今度は腰まで痛くなってきた。

 

来年は体力をつけたい。

 

大腰筋を鍛える。

 

なにか、やる気までなくなった。

 

本も読む気が起きない。

 

とりあえずブログ書いた

 

 

 

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