2026年 易占と心と現実と
どーもー。
31から山梨に帰り正月を過ごし帰ってきました。
一応喪中なんで静かに過ごした。ダラダラ食べてばかり。
年末年始にこの家に人がいなかったのが初めてだ。
自分の中で毎年恒例になってる、易で今年の運勢。出ました。
風雷益(ふうらいえき)の二爻
卦辞
益。利有攸往。利渉大川。
(えきはゆくとこあるによろし。たいせんをわたるによろし。)
運勢
これまで停滞していた場合、今後は何事においても順調となる。
ただし、現在すでに順調であれば、運気下降の始まりを表す。
気の緩みから失敗や損害を被るため、注意を怠らないこと。
ずっと停滞してたけどついに来た!益!今年はチャレンジすることでいい結果になりそうです。
そして二爻の爻辞↓によると、周りの協力が得られるとのこと。正しくあれ。
→ 目上からの協力な援助や施しによって、万事が順調に進む時。ただし、誠意を持ち続けなければ、せっかく得た利益も失ってしまう。自分が目上の立場であれば、天への感謝の気持ちを表すのが良い。
序卦伝(64卦の順番)によると、山沢損の次が風雷益になります。
六十四卦における配列(序卦伝)
損して已(や)まざれば必ず益(ま)す。故にこれを受くるに益(えき)をもってす。
(山沢損による)損をしたままでも途中で止めることがなければ、必ず益を得る時が来る。ゆえにこれを受けるに益をもって表す。
42. 風雷益(ふうらいえき) -易経・六十四卦-
損が続いた後の、益。確かにもう何年も損が続いた気分だったのでやっと益を得ることができるのか。嬉しい。
ちなみに2022年から始めた易占いですけど、これまでの自分の流れを見てみよう。自分の過去ブログから引用。
坤為地(地と地)→水雷屯(水と雷)→雷地豫(雷と地)。この2023年から2025年の流れよ。大地の始まり生みの困難、さらに我慢を経て、たのしい準備期間が始まる。調子に乗らず慎重に行こう。
2024年は水の下の雷が力を蓄えているのに、水(坎)によって芽生えることができない卦だったので、2025年でついに雷が出るのだと思うと嬉しい。
