【感情はエネルギーでみると楽しくなる】 | まさなおの正直幸せってなんだろな?

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自愛エネルギーコンサルタント、まさなおはぴおのブログ

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このブログは、

幸せって一体なんだろう?願いってどうやったら簡単にスムーズに叶うんだろう。という誰もが一度は思ったことがある素朴な疑問から始まった探求を自分の経験や体験とともに書き記しています。

自分だけでなくみんなが幸せになるための一つのきっかけになることを願って。

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感情を感じるのが苦手な方は、
感情をエネルギーに置き換えると、
とても感じやすく、わかりやすくなり、
ネガティブな感情に振り回されにくくなります。


感情を味わったら消える、なんてのもスピチュアルの界隈では当たり前のように言われていますが、

その感覚が掴みづらい人はぜひ読んでみてください✨

感情に振り回されたくない人にもおススメです✨


そもそも感情は目に見えるものではありません。

なんとなく胸で感じたり、体のどこかが反応したりはするものの、

目で見て、

『これは喜びだー!!!』

とか

『これは悲しみだー!!!』

なんてことは
当たり前ですが、分かりませんよね。


では、僕らはどうやって、その感情に名前をつけたんでしょう???


どうやら、

ぼくらは生まれてから今まで感じた感情を、
その都度まわりからの情報などを元に、

それぞれ、
喜怒哀楽に自動的にカテゴライズできるようになっているようです。


例えば、


彼氏に振られた。という現実を体験している時。


エネルギーが動き始め、
感情が起こり始めます。


胸がざわつきます。

エネルギーがバンバン動きます。


その時のエネルギーの動きに、


『悲しみ』という名前をつけました。


実際起こっていることは、

悲しさを感じているのではなくて、


エネルギーが動いている状態に名前を後からつけているだけです。


『悲しみ』というエネルギーの振動数を感じて、

自動的に自分の中の感情に名前をつける係のオッサンが、

『よし!この振動数は悲しみだ!!!みんな盛大に悲しみだぞーと教えてやってくれ!!!』


と言って悲しみにカテゴライズされるだけ。



だから、現実に起こっていることを
ありのままに言語化するなら、


目の前の現実に反応して
自分の体からエネルギーの振動が起こり
その振動数に悲しみという名前をつける
おーこれは悲しみだー。なかなかしんどいぞ。どうにかしなくては。
悲しみを感じて悲しみを消すんだ!
消えない、、しんどい。
色々試して感情をコントロールしようと試みる。


よく見かけられる現象をありのまま表現するとこうなります。



では、ちょっと例えを変えてみましょう。


あなたが、映画館で、
失恋の映画を見たとしましょう。

パートナーに振られるというテーマの映画を見たとき、

その映画に感動して、共感して、
感情がガンガン動いたとします。



その時のエネルギーの動きも、カテゴライズするなら、
『悲しみ』になるはずです。


しかし、映画が終わった後、

そのストーリーを氣に入ったなら、

あなたはきっと、


悲しかったけど、面白かった。
感動した。


そんな表現が出てくる。



エネルギーの振動数は、

『悲しみ』

という全く同じ性質のものなのに、
不思議ですね。


感情を感じた後の感想が全く違っています。


なぜこうなるかといえば、
みなさんお分かりのように、


自分のことじゃないから、
ネガティブな感情も楽しめるわけですね。


この映画で起こっている現象もありのまま言語化してみましょう。



映画の中のストーリーに反応して
自分の体からエネルギーの振動が起こり
その振動数に悲しみという名前をつける
おーこれは悲しみだー!!!
この映画すごくいい!!!たくさん悲しんでたくさん泣きたい!!!
終わった後、あースッキリ。
悲しかったけどとても感動した。
面白かったー。
感情を思いっきり味わおうとする



という流れになります。



不思議なのは、
自分に起こってる現実と、
映画の中のストーリーとでは、

『悲しみ』という名前をつけた後の反応がまるで違うのに氣付きましたか?



つまり、ぼくらは、

エネルギーが動いて、
感情に名前をつけた後の反応すら、

自動的に選択しているんです。


・感情に対しての名前の選択

・その感情に対しての反応、行動

この2つを自動的に選択しています。



すごいですねー、自分で選択できずに、

勝手に自動操縦されていたんです!!!


これに氣づいた時には本当に驚きます。


実は名前と反応を勝手に作り出していたのは自分だったのだと。。


では、
自分で意図的に選択できるとしたら、

何を選ぶでしょうか?????


自分の現実に対して、
いきなり映画を観ているような感情の感じ方をしろってのは無理があると思いますので、

ここで、ちょっとしたアドバイス。



感情を感じる時は、

エネルギーとして感じるようにしてみてください。

名前をつける前の、振動数に意識をフォーカスします。


するとどうなるか。


実は、
ポジティブな感情も
ネガティブな感情も

そんなに違いはなくて、ただ勝手に名前をつけられてるだけなんだと氣づけます。


ぼくの体感では、


『不安』という感情と
『ワクワク』という感情は
とてもよく似ています。


『鬱々』とした感情と
『穏やかさ』という感情は
とてもよく似ています。



つまり、

振動数だけで見るようにすると、

ポジティブもネガティブもない


ということが体感できるようになります。


ここまで氣づけるようになるのは人それぞれスピードと体感が全く違うため、
最初のうちは全く意味がわからないと思います。


ですので、難しく考えず、
まずは感情をエネルギーの振動数として感じるようにしてみてください✨


次のブログでその感じ方について、

もう少し詳しく書いてみたいと思います✨


春が近づいてきてますねー✨
近所の公園もとても綺麗に咲いていました✨

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今日も皆さま、ステキな一日を✨



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