【8/4の巻】



最近の出来事をつらつらと・・・w



シフトが少し薄くなったから、


新聞代をケチろうとして契約更新しなかったら、


契約期間切れても新聞入れてきよるw



集金の時に


「契約期間切れてるけど?」


って言ったら


「6カ月契約されてますけど?」


って言われて


「え?」


ってなったけど・・・



じゃあ、6月ごろに契約更新してくれって


来ていたあいつらは一体・・・(笑)



契約断ったから、前の契約書は棄てちゃったしなw



「調べてみて折り返し電話します」


と言ったきり電話はかかって来ずw


相変わらず新聞を入れてきよるんで(笑)



ドアポストにガムテを貼ってやったw



うん、新聞は入らなくなった(笑)



てか、その契約書が本当にあったら、


私文書偽造で犯罪やしw



まあ、何か言ってきても


一か月分余計に新聞代を払ってるから


「偽の契約書でお金をだまし取るのは詐欺やで?」


って言えば向うも引き下がるだろうて・・・笑




まあ、そんなことをしている間に


台本をいそいそと書きつつ推敲して


それなりに仕上がった♪



から、次の稽古で持っていこう☆



女の子も新たに一人、入ってくれたし♪



色々と遊べる幅が広がったかな?w



いい劇場を見つけたんだけど、、、


ここを予約するとなると


また公演日が後ろにずれこむんだよなぁ・・・



まあ、みんなで相談して決めよ♪



最後までご覧いただきありがとうございます♪


皆様の人生が笑顔の華で彩られますように(*^ー^)ノ

【第七話】


前回までのあらすじ



近衛兵に見つかるミンシア御一行。

あいつらは何だ? 

と問われるミンシアがおどけてみせる所に、

矢が突き刺さる



「ふおおぉぉ! あっぶな!」



「見つけたぞー!」



「ミンシア、嘘はもっと上手につけってさ」



 ネルセンがミンシアを後ろ背に守りながらニヤリと笑いかける。



「そんなんじゃ・・・」



「やられたな。来るぞ! もう一波!」



 思わず伏せるミンシアとネルセン。ヴァイトの声と共に、カカカッ! と先ほどまで2人がいた地面に続けざまに3本の矢が突き刺さる。



「狙撃兵か。厄介だな!」



 そう吐き捨てて、ヴァイトが茂みに姿を消した。



「ヴァイト!」



「放っとけ! おっさんは大丈夫だ。それより走るぞ! 射程圏内に居ても、ただやられるのを待つだけだ!」



ストッ! ストッ! ストッ! 足元に矢が突き刺さる。馬のいななきと共に先ほどの近衛兵が猛然とこちらに突き進んでくる。



「ヤッバッ!」



足場の悪い森の中を、倒木をくぐり、邪魔な小枝をかき分けながら、一心不乱に駆け回る。



「きゃ!」



短い悲鳴と共にミンシアが石につまずいて倒れた。



「ミンシア!」



駆け戻りミンシアを助け起こすネルセンに向かって、追いついてきた近衛兵の剣が襲い掛かる。



「くあっ!」



ミンシアを包み込むように抱えながら力いっぱい飛び、何とか剣をかわす。が、倒れた二人の見上げた先には、剣を振りかぶり、力いっぱいに振り下ろさんとするもう一人の近衛兵の姿が!



(間に合わない! ミンシアだけは守らねば!)



ミンシアを抱えてうずくまるネルセンの下に、容赦なく剣が振り下ろされる!



ガッ! 鈍い音が周りに響いた。



「ネルセン!」



近衛兵が立っていた場所には、獣人化したヴァイトが立っていた。



「ヴァイト!」



「こんな時に何いちゃついてんだ、お前ら?」



「そ、そんなんじゃないよ!」



「だ、誰がこんな奴!」



思わず飛び退くミンシアとネルセン。



「思った以上に敵の数が多い。本気で逃げねぇと、これはやべぇぞ」



「さっきから結構本気なんですけどね」



「近衛兵二人は俺に任せて、お前らはさっさと先に行け!」



「ヴァイトは?!」



「お前らの臭い匂いでも、嗅ぎ付けて後を追うから気にすんな。ほら、また新手が来るぞ!」



「絶対だよ! 絶対追いついてきてね!」



「うっさいな! さっさと行かねぇと、オレも逃げれねぇだろうが! この馬鹿どもが!」



「ほら、おっさんの血管がぶち切れ無いうちに行くよ」



「おっさん言うな!」



 ミンシアとネルセンが駆けだす。その姿をしっかりと見送ってヴァイトが一声吠える。



「うおおおおぉぉぉぉ! 来いやてめぇら! まとめて俺が相手してやる」


ヴァイトが近衛兵に向かって突進して行く。



「大丈夫かな? 1人で」



「そう簡単にあのおっさんをねじ伏せられるような人なんていないでしょ」



「そうだけどさ・・・」


・・・つづく


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