【7/26の巻



今月からつらつらと台本を書きはじめ、、、



やっぱり女役がいた方が華があるよなぁ♪


と書いていたら、、、


メンバーが男友達を誘ってきてくれた☆



ありがとう♪



・・・そして、人知れず台本を初めから書き直す俺(笑)



それが2週間前の話でw



やっと一通り話の筋が出来上がったー♪♪



3人芝居で50ページほどの


まあ、1時間ほどの中編劇かな☆



これでキャスト問題も気にせず


公演を打てるでしょ♪



でもまだ推敲の日々が残ってるんだよなw



あと少し頑張りましょ♪



何気にこの3年で18作品書いている(笑)



今月初めに書いてたヤツがすでにできてるからw


これで20作品目かな?笑



記念すべき20作品目で


いよいよ日の目を見ることになるのか?



とりあえずね、


みんなで楽しみながら作っていこうと思います♪



楽しくなければ演劇じゃない!



・・・なんてね(笑)



さぁ~て、もう少し原稿とにらめっこしてくるかね・・・w



最後までご覧いただきありがとうございます♪


皆様の人生が笑顔の華で彩られますように(*^ー^)ノ

【第六話】



前回までのあらすじ



追われているというミンシアの告白に驚くも、

ヴァイトの村へ身を隠そうとするが、

そこに迫る追手の影が・・・



「そこの者―! 少し尋ねたいことがある。足を止めてくれ」



 見つかった!?



「そこに隠れていろ」



 ヴァイトがミンシアの頭を押さえてグイグイと岩陰に押し込む。



「痛い! 痛いよ、そんなことされなくても1人で入れるから」



「そうか?」



 ミンシアが姿を隠すのと同時に、馬に乗った二人の男が現れた。



「旅の人。少し尋ねたいことがある。この辺で一人の少女を見なかったか?」



「少女? 見てねぇな。さっきこの坊主とそこの街道でバッタリ出逢っただけだ」



「青年、お前は?」



「俺もこのおっさんとさっき出会ったばかりで」



「そうか」



 二人の男は、ヴァイトとネルセンに探るような眼差しを向けながら、何やらヒソヒソと話をしている。



「何かあったんですか?」



 思わずネルセンが口を開いた。



「いや、何でもない。もし怪しい少女を見かけたら、最寄りの詰め所まで近衛兵団宛てに連絡をくれ」



「ああ分かった。怪しい少女を見かけたら連絡しよう」



「頼んだぞ」



 二人の男は踵を返して走り去っていった。それにしても、近衛兵団に追われているなんて・・・一体あのミンシアって子は何をしでかしたんだ? 



「いやいやあっぱれ! お二人の見事な働きっぷり。このミンシア、しかと見届けた。苦しゅうないぞ」



 悪びれる様子もなく、おずおずとミンシアが岩陰から姿を現す。



「お前な・・・あっぱれじゃねぇよ。何だあいつらは?」



「事と次第によっては、君の身柄を近衛兵団に引き渡さなければならない」



「おっと、これはまた物騒な話だね」



おどけてみせるミンシアの様子に、ヴァイトとネルセンは視線を合わせて、肩をすくめては両手を広げてみせる。



「実は何を隠そう、この僕は、フォービュラ王国の秘められたる王女にして・・・」




風を切るような音! ビィーン! ミンシアの目前に矢が突き刺さる。




・・・つづく



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【7/13の巻】



Living Dead ~動き出す死屍~ 


絶賛執筆中w



・・・確認するが、、、ホラーではない(笑)



とりあえず40Pまで書けたから、


こんなもんでいいのかな?


もう少し膨らませようかな?


と考え中w



とりあえず、少し寝かせて推敲するか・・・笑



必要な時に必要なキャラクターを


ポンポン出せれば話を膨らませられるけど・・・



3人芝居を作ってるから


アホみたいにキャラをホイホイ出せないしなw



さてはて、どんな世界に彩られるか☆




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