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ここちよくシンプルに暮らそう!

化学物質過敏のこと、暮らし方、改善するための実験、日々の気づき。。。




那覇から最初に移動した地域は北谷。
沖縄に行ったら必ず行く場所。


このとき感じたのは
お仕事をするなら北谷がいいな〜
という感覚でした。

北谷にも自然食品店があるし
イオンにはEM農法の野菜が売っていた
というのも大きかったです。


住んでいる家の近くだけでなく勤務先の近くに
オーガニックのものを扱っているお店があるのは
急に何かあったときにとても心強い。



生活となると家賃は高めで
米軍の飛行機もかなり頻繁に飛んでいたりして
きびしい感じがしました。





次に移動したのは
自然もたくさん残っていて
自然食品店やオーガニック系のカフェもある
読谷村。

以前とても住みやすそうだと思った場所。




移動してすぐに部屋探し。

読谷村も家賃は意外と高かった(^^;


集中して探したのですが
私が住めそうな環境と内装と家賃の家は
見つけることができなかったんです。




なので


アパートがみつかるまで
ゲストハウスに滞在しながら
仕事と家を探すことにしたのでした。




つづく。。。




「化学物質過敏症でも
この世界で楽しく生きられるようになりたい」



この夢を叶えようと
前向きに目標を決めて計画していたことが

2016年になって
ことごとく崩れ去るという体験をしてから
流れに任せて生きてみようと思いました。




これまでは
夢や目標に向かって頑張っていく
という感覚でいたのですが


それはただ
自分の思い通りに人生をコントロール
しようとしていただけだったんです。

本当の自分の願いかどうかもわからないまま。。。





沖縄に移動して最初の10日間くらいは
那覇に滞在して
部屋探しをしたり就職活動をしていました。




知り合いも誰もいない状態で
準備もなく突然沖縄に移住する無謀な冒険。



普通に生活していくために…
生活を立て直すために…

どうしたらいいかを沖縄県のサポートセンターに
相談しながら移住活動をしました。



サポートセンターは県の機関で
就職支援や生活支援などを相談できる場所です。

このような機関は沖縄だけでなく
全国各県にあるようです。




知り合った人たちから
仕事も住居もたくさんあるのは那覇なので
移住するなら那覇にしたほうがいい
と言われましたが

田舎育ちの私にとって那覇は大都会!!

風は吹いて暖かいけど
交通量も多いし自然のある場所が少ない。


確かに仕事もあるし物件の数も多いけど
田舎の地域の物件を見に行ってしまったら
やっぱり田舎に住みたいと思ったのでした。




以前沖縄に住めるか見に行ったときに
とても住みやすそうだと思ったのは中部の地域。


自然もたくさん残っているけど
バスもあるしお店もある場所です。



それに

自然食品店やオーガニック系のカフェなどが
集まっている地域だったんです。


なので
住むならそのあたりがいいな〜と
思っていました。




そして

那覇から中部に移動したのでした。



つづく。。。





7/23に2回目の熱中症になってから
2日間は外出できなくなって

夜になって少し涼しくなっても
ちょっと歩くと足がこわばってきたり
頭が痛くなったりしていました。



すぐに汗をかくし
暑いところに行ったら症状が出るような感じで。



熱中症になってから水はいらないけど
手作りの経口補水液はすごく飲めていて
身体の細胞に入っていく感じがしていました。



それでも
3日目になってもまだ頭痛はするし
身体はこわばるし
少し歩くとすごい汗をかいていたので

点滴になるよりは
1回飲んだほうがいいのかなと思って

有名な市販の経口補水液の成分を見てみたら、、、


原材料名:糖類(ブドウ糖、果糖)、食塩
添加物:クエン酸(Na)、塩化K、リン酸Na、
塩化Mg、甘味料(スクラロース)、香料


でした。。。



やっぱり甘味料と香料が入っていました!


これじゃあ飲めないと思ってやめたんです。



地道に手作り経口補水液と
栄養を補給しながら
無理しないように生活するのがいいですね〜(^^)