アパートでキャンプ生活になったときは
この状況を楽しんじゃおう
っていう前向きな想いと
もうすべて投げ出してしまいたい
っていう想いが
交互にやってくるような毎日でした。
そんなとき
以前読んでいた本の内容を
メモしたページが目に入ってきたんです。
そこには。。。
「悪い出来事だと思ったことも、
人生を好転させるきっかけになっている。
最大のピンチは最大のチャンス
それをきっかけに今までとは違う生き方を選ぶ。
人生のピンチは今の人生を変える時ですよというサイン」
と書かれていました。
これはまさしく
当時の私へのメッセージだと思いました。
前向きに楽しもうと頭では思っていても
なぜこんなことになったんだろう?
とか
何がいけなかったんだろう?
とか
変な薬品を使った業者に対して
すごくムカついたこともありました(^^;
でも
最大のピンチは最大のチャンス
この出来事の本質は
自分の人生を
大きく変えるためのチャンスだったんだ
と思えたらすごく楽になりました。
そして
この人生のチャンスにどう対応するかというと。。。
「大きな試練が来た時に感謝しながら笑顔で考える。
今回の試練が持ってきたご褒美はなんだろう?と。
何かのために準備するのをやめ
目の前にあることを心から楽しんでいくことが
将来の自分をもっと幸せにしていく」
未来の心配から
準備ばかりしていた私は
今を楽しむことを考えようと思えました。
メッセージはいつも
必要なときにきているんですね〜(^^)
読書メモをしていてよかった!
悪い出来事のように思えることも
とらえかたによって良い出来事に変わる。
私はこのときから
化学物質過敏症を回復させることに
とらわれるのではなく
これまでとは生き方を変える
ということにフォーカスしはじめました。
ピンチだった私が助けられた本は
本田健さんの
『きっと、よくなる!』でした。
つづく。。。