化学物質を避ける生活 | ここちよくシンプルに暮らそう!

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化学物質過敏のこと、暮らし方、改善するための実験、日々の気づき。。。

デトックスと同時にやっていた生活改善は
化学物質をできるだけ避けるという生活。


化学的なものはすべて捨てる。

衣類の防虫剤や湿気取り、
置き型消臭剤などもすべて撤去。



自分が使う日用品は
もちろんすべて無添加無香料。

タオルや衣服も
できるだけオーガニックコットンのもの。

洗濯洗剤は石けん系だけにして
インナーや直接肌に触れるものは
いつも部屋干し。


お風呂のシャワーヘッドは、
浄水できるものに変えて使用。



自分の部屋はいつも掃除をして
クリーンルームに。

化学物質過敏な人にとって
クリーンルームはとても大事だと思っています。


できれば、、、
クリーンルームを作っておくと
何かあったときに
避難できる場所となりますし
寝室にすることで
寝ている間は化学物質を避けられます。


クリーンルームの作り方は
改めて書きますね!



合成洗剤で洗っていた洋服やタオル
クリーニングした洋服は
親や親戚にあげたり
リサイクルショップに持っていきました。



ここまでしていくと
かなりの断捨離状態です!

化学的なものは
身の回りからすべて排除することで
化学物質を身体に取り込まない生活
ができるようになります。




ただここで大きな問題が。。。


ひとり暮らしなら、自分の思うように
環境や生活を変えられますが

家族やパートナーと一緒に暮らしていた場合
化学物質を排除した生活を
お願いすることになります。



私は、実家に住んでいましたので
両親に大きな負担をかけることに
なってしまいました。


シャンプー、ボディソープ、
洗濯洗剤、整髪料、掃除用洗剤、
電子蚊取り器、線香、石油ストーブなどなど


普段使っていたものを
すべてナチュラルなものに変えてもらって
石油ストーブ、電子蚊取り器、線香などは
使わないようにしてもらいました。



化学物質過敏症は
自分の問題だけでなく
一緒に暮らしている人の生活にも
影響を及ぼしてしまうのです。


周りの人は
その過敏さを理解できないため
本当に大変なことだと思います。

同居している方に
化学物質過敏症をどう理解してもらうのか?


自分だけが対処すればいいのではなく
周りの人の日常生活にも影響を及ぼして
とても大きな協力をしてもらう必要がある。

このことが
他のアレルギーとは違うのではないか
と思いました。



化学物質を避けるために
このようにして住環境は整えていきましたが


外出するときはどうしていたのか?

については次回に。


つづく。。。