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脳卒中・脳梗塞ランキング
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まとめ‐10−1‐過去の重要なブログの紹介

ここで、今までに230を超える熱くて濃厚な投稿の中で重要だと思われるブログの掲載をします。 

(URLを長押しすると直ぐに見れます。)


1‐ ●はじめに
今や日本人の死因の三大疾病であるガン・心疾患・脳卒中(脳出血・脳梗塞)の中の1つに脳梗塞があります。(2023年05/24)

https://ameblo.jp/hapikuni/entry-12804422634.html

●まとめ−9−1‐日本人の3大疾病‐私の願いと私の実施した3Mメソッドの具体的な流れ(2025年03/09) 

https://ameblo.jp/hapikuni/entry-12875173942.html

●まとめ‐9−2
人生100年時代って本当?と健康寿命(2025年03/15)


https://ameblo.jp/hapikuni/entry-12890069699.html

2-●ブログを始めた理由

 ●私が、ブログを立ち上げた理由を話させて下さい。
(2023年06/28)

https://ameblo.jp/hapikuni/entry-12809785843.html

●災い転じて福をなす(敢えて脳梗塞を経験してから考える利点)(2023年06/29)

https://ameblo.jp/hapikuni/entry-12809926589.html

3−●脳卒中の原因

 脳卒中の主な原因は、血管が詰まる脳梗塞と血管が破れる脳出血、くも膜下出血です。

これらの原因は、高血圧や動脈硬化などの生活習慣病、遺伝的な要因などが考えられます。特に高血圧は脳卒中の大きな原因として知られています。

詳細な原因について:

脳梗塞

動脈硬化:血管が硬くなり、狭窄や閉塞を引き起こします。

心房細動:心臓の不整脈が原因で、血液が凝固し、血栓ができて脳に流れ込みます。

脳出血

高血圧:血管が破れる主な原因です。

脳動静脈奇形やもやもや病:血管の異常や奇形による出血。

くも膜下出血

脳動脈瘤:血管に出来た瘤が破裂して出血。

その他、脳卒中をリスクを高める要因→

糖尿病:脳卒中を発症するリスクを高めます。

脂質異常症:血中のコレステロールや中性脂肪が高い状態。

喫煙:動脈硬化を促進し、脳卒中のリスクを高めます。

肥満:高血圧や動脈硬化の原因となり、脳卒中リスクを高めます。

運動不足:高血圧や糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病を招き、脳卒中リスクを高めます。

ストレス:生活習慣病や高血圧などを引き起こし、間接的に脳卒中リスクを高めます。

遺伝的な要因:家族に脳卒中の病歴がある場合、リスクが高まる場合があります。

参考文→グーグルAI

私は2018年12月に脳梗塞を発症して右半身完全麻痺で右手足が全く動かずに感覚もなく、車椅子からのスタートですので、脳出血の内容は薄いです。
何卒、御了承下さい。

●脳梗塞に思うこと‐2‐1(脳梗塞と高血圧)
(2023年08/05)
 
https://ameblo.jp/hapikuni/entry-12814987013.html


4- ●脳梗塞の治療方法  

a一般的治療方法
(2023年05/26)

https://ameblo.jp/hapikuni/entry-12804776865.html

●脳梗塞に思うこと‐2‐2(治療方法)
(2023年08/06)

https://ameblo.jp/hapikuni/entry-12815092606.html

bいろいろなリハビリ療法

●脳梗塞に思うこと−2−3−1(リハビリ治療)(2023年08/09)

https://ameblo.jp/hapikuni/entry-12815520402.html

●脳卒中(脳出血・脳梗塞)後遺症の運動障害のいろいろなリハビリ方法‐1(2024年12/29)

https://ameblo.jp/hapikuni/entry-12877278699.html

●脳卒中(脳出血・脳梗塞)後遺症の運動障害のいろいろなリハビリ方法‐2(ボトックス療法)

https://ameblo.jp/hapikuni/entry-12879790765.html

5-●麻痺側の手足が動き始めることの考察

1(2024年07/11)

https://ameblo.jp/hapikuni/entry-12857346362.html

2(2024年07/18)

https://ameblo.jp/hapikuni/entry-12858939881.html

●まとめ−7‐1
麻痺側が動き始めた初期の考察と脳内地図の考察‐1
(2024年11/19)

1
https://ameblo.jp/hapikuni/entry-12872508657.html

2
https://ameblo.jp/hapikuni/entry-12874664378.html

3
https://ameblo.jp/hapikuni/entry-12875537622.html

6‐●現行のリハビリの疑問

●東京オリンピックのSN氏

(2024年05/25)
https://ameblo.jp/hapikuni/entry-12850218229.html

●「リハビリは裏切らない」は本当?(2025年01/15)

https://ameblo.jp/hapikuni/entry-12881879257.html

●私の考える脳の可塑性14
−現在のリハビリ方法の疑問−1
(2024年04/03)

https://ameblo.jp/hapikuni/entry-12845772224.html

●私の考える脳の可塑性−15(現在のリハビリ方法の疑問−2)
(2024年04/07)

https://ameblo.jp/hapikuni/entry-12846604864.html

●私の考える脳の可塑性−16(現在のリハビリ方法の疑問−3)
(2024年04/10)

https://ameblo.jp/hapikuni/entry-12846296180.html

7−●3Mメソッド閃きと発見の経緯

●3Mメソッドに至るまでの経緯

https://ameblo.jp/hapikuni/entry-12806022096.html

●閃き(ビューティーローラー使用への閃き)3Mメソッド
(2023年05/30)

https://ameblo.jp/hapikuni/entry-12805212402.html

8‐●私の考える脳の可塑性

私の考える脳の可塑性(ビューティーローラー使用の経験から)

(2024年02/22)
https://ameblo.jp/hapikuni/entry-12839994277.html

(2024年03/17)
https://ameblo.jp/hapikuni/entry-12842219385.html

(2024年03/21)
https://ameblo.jp/hapikuni/entry-12842219959.html

(2024年03/24)
https://ameblo.jp/hapikuni/entry-12843314611.html

(2024年03/27)
https://ameblo.jp/hapikuni/entry-12845772573.html

(2024年03/30)
https://ameblo.jp/hapikuni/entry-12845772440.html

●3Мメソッドまとめ−重要−4−私の考える脳卒中後遺症の運動障害の治療方法
(2024年10/02)
https://ameblo.jp/hapikuni/entry-12869327547.html

●私の考える脳の可塑性−8
Ⅷ(ビューティローラー使用による経験から・筋肉と神経の関係)
(2024年03/12)

https://ameblo.jp/hapikuni/entry-12842119310.html

● 脳卒中(脳出血・脳梗塞)発症→弛緩性麻痺→痙縮→拘縮(末端の線維化)‐1(麻痺側の手足が動き始めることの考察)

(2024年07/11)
https://ameblo.jp/hapikuni/entry-12857346362.html 

9−●3Мメソッドについて



●3Mメソッドとは
(2023年05/24)

https://ameblo.jp/hapikuni/entry-12804346059.html

●3Мメソッドまとめ−3+ぶん回し歩行の完全回復に直結する方法動画あり(私的考案・2024年09/29)

https://ameblo.jp/hapikuni/entry-12863321174.html

●3Мメソッドまとめ−重要−4−私の考える脳卒中後遺症の運動障害の治療方法(2024年10/02)

https://ameblo.jp/hapikuni/entry-12869327547.html


●3Mメソッドのセルフトレーニングには大まかな2つのイメージの順番があります(2023年05/31)

https://ameblo.jp/hapikuni/entry-12805352554.html

●3Мメソッドの大前提
(2023年05/31)

https://ameblo.jp/hapikuni/entry-12805471028.html


10‐●セルフトレーニングの注意点

●セルフトレーニングの注意・留意点−1(概要)(2023年06/07)

https://ameblo.jp/hapikuni/entry-12806626297.html

●セルフトレーニングの自己判断基準−1

https://ameblo.jp/hapikuni/entry-12807335419.html



●セルフトレーニングの自己判断基準−2

https://ameblo.jp/hapikuni/entry-12807336043.html


11‐●3Mメソッドの回復方法

●脳梗塞に思うこと−2−3−2(3Mメソッドの回復方法)
(2023年08/09)

https://ameblo.jp/hapikuni/entry-12815521416.html

●3Мメソッドまとめ−重要−1(根拠・エビデンス)
(2024年08/24)

https://ameblo.jp/hapikuni/entry-12860956845.html


12−●原因に対する治療方法の発見=3Mメソッド

今まで脳卒中経験者の治療

医師は、発症してから入院中に辛うじて生き残っている脳神経のペナンブラ領域を最大限に残すことを主眼にしての治療を実施

理学療法士さんは、その延長上で動作の反復訓練によって、ペナンブラ領域に脳神経の新しいバイパス回路を太く(多数のシナプス結合)する事を目標

に施術されていたと思います。

その他の治療方法も磁気やロボットなどで、脳神経のペナンブラ領域を活性化して新しいバイパス回路を作成させるという考えだと思います。

私の3Мメソッドは今までのない全く新しい考えの治療方法で、その鍵を、麻痺側の手足が動き始めることの意味・評価を、

a痙縮減少して、
(脳からの指令が出なくなり、運動指令の通り路でコントロールしている錐体路(皮質脊髄路)・錐体外路が機能不全に陥り、脊髄と末端との間が脊髄反射亢進状態)

b拘縮台頭して運動障害の一番の原因になって行く
(生体の修復反応で、血流障害・低酸素状態・低栄養状態・慢性的炎症状態では正常な修復反応ではなく、異常な修復反応=コラーゲン線維が多く含む修復=線維化になってしまう・これは健常者でも寝たきりになると発生しますから、脳卒中経験者なら尚更です。) 

と考えて拘縮の治療によって運動障害が回復に向かうとの考えです。

身体の線維化は、脳以外の様々な臓器(心臓、肺、肝臓、腎臓、膵臓など)や組織で起こり様々な病気をもたらします。

線維化の共通の原因として、組織の損傷や炎症が起こると、血流障害・低酸素状態・慢性的炎症状態に陥り結合組織の増殖によって引き起こされるとのことです。

肝硬変などの身体の深部線維化機械的刺激を加えて治す事は難しいですが、骨格筋などの身体の表面に近い浅部の部位(骨格筋・筋膜・靭帯・腱・関節・関節周囲組織)の線維化=拘縮は、機械的刺激を加える事によって、線維化の原因である血流障害・低酸素状態・低栄養状態・慢性的炎症状態を改善出来ることに気付きました。


具体的には、ビューティーローラーというマシンを使用して効果を上げています。

ビューティーローラーの線維化刺激を手技による刺激と比べると、

ビューティーローラーで繰り返しの強烈で強制的・受動的・規則性のあるリズムとテンポの機械的刺激です。

ある意味、寝て実施しますので、心拍数を上げない筋肉を硬くしない擬似的有酸素運動とも言えます。

このマシンで徹底的に筋肉を解し柔らかくすることによって、

aとbの効果が同時に起こっていると考えています。

a−刺激→感覚(ビューティーローラーの繰り返しの規則的なリズム・テンポで身体を揺さぶることによって、身体が共鳴・共振して効率的に活動電位・電流を発生させる)→知覚→1次感覚野に脳内地図の再構築→そして、ビューティーローラーの刺激で筋肉を解し柔らかく動き易くなり、その動き易い環境が脳の可塑性を引き出して→ペナンブラ領域の脳神経の軸索が伸びて1次運動野と繋がり→運動指令を発する

b−刺激→血流障害・低酸素状態・慢性的炎症状態を改善して、筋肉ポンプの再稼働(最初は機械的刺激による受動的・後に能動的)
→血流改善・低酸素状態改善・低栄養状態改善・慢性的して状態改善により正常な修復反応に戻すことで、筋肉などの末端(骨格筋・筋膜・靭帯・腱・関節・関節周囲組織)が動き易くなります。この動き易い環境が脳の可塑性を引き出して、正常なフィードバックが正常なフィードフォワードを生み出して、更に筋肉の活動によって筋肉から放出されるホルモン様物質=マイオカイン(特にイリシン)が脳を活性化するという考えです。

その後に動作の反復訓練で新しいバイパス回路を太く(多数のシナプス結合)を実施することが重要です。

は、動作の反復訓練や筋力アップの前に筋肉を徹底的に解し柔らかくすることが先決だということです。

言い換えれば、筋肉を徹底的に解し柔らかくしないで動作の反復訓練や筋力アップを計ると、筋肉が疲労して硬くなり、却って運動障害を悪化させてしまうこともあるでしょう。

つまり、リハビリの回復程度が停滞するリハビリの壁に突き当たると考えています。

よって、一生懸命にリハビリを頑張ってはいけないと考えています。楽に寝てビューティーローラーをかけている方がずっと回復が進行すると考えています。

⭕️脳卒中後遺症の運動障害から脱するには、

(線維化+老化)VS(筋肉を解し柔らかくする戦い・競争)

だと意識して望むことが重要です。出来ればアスリート並みの柔らかくしなやかな筋肉と筋力が理想です。

元に戻そうとする意識では不充分だと考えています。

戦い・競争

●3Мメソッドまとめ−重要−2
(戦い・競争・アスリート並のしなやかな筋肉)(2024年09/02)

https://ameblo.jp/hapikuni/entry-12865338615.html

●まとめ‐9−2
人生100年時代って本当?と健康寿命(2025年03/15)

https://ameblo.jp/hapikuni/entry-12890069699.html

●まとめ‐9‐3‐年齢と筋肉の関係と入院中の筋肉の萎縮・減少
(2025年03/22)

https://ameblo.jp/hapikuni/entry-12890745562.html


今まで、原因に対する治療が無かった事が不思議です。もしかしたら3Мメソッドリハビリ革命なのかも知れません。

●まとめ−8−1‐3Мメソッド−原因に対する治療方法の発見
(2025年01/22)

https://ameblo.jp/hapikuni/entry-12883366979.html


●8‐2‐3Mメソッド‐動画あり・原因に対する治療方法の発見
(2025年01/29)

https://ameblo.jp/hapikuni/entry-12883367480.html

●8−4‐3Мメソッド−原因に対する治療方法の発見(YouTube動画あり・2025年02/16)

https://ameblo.jp/hapikuni/entry-12884953569.html

●8−5‐3Мメソッド原因に対する治療方法発見(内反尖足の治療・2025年02/24)

https://ameblo.jp/hapikuni/entry-12884955920.html

●8‐6‐3Mメソッド‐治療方法の発見の経緯とメカニズムと
(現行のリハビリとの違い)
(2025年03/02)

https://ameblo.jp/hapikuni/entry-12875752861.html

13−●3Mメソッドのメカニズム

●脳梗塞後遺症の運動障害のメカニズム

https://ameblo.jp/hapikuni/entry-12804925466.html


●3Mメソッドの回復メカニズム→筋肉の線維化から筋肉の再生のメカニズム+周辺組織の変性−1+2+3

1-(2023年06/13)
https://ameblo.jp/hapikuni/entry-12807470327.html


2-(2023年06/13)
https://ameblo.jp/hapikuni/entry-12807566817.html


3-(2023年06/13)
https://ameblo.jp/hapikuni/entry-12807567251.html

14−●-脳卒中経験者とホルモンとの関係とマイオカイン

●脳梗塞経験者の幸せ脳内ホルモン−6(脳梗塞とドーパミンの関係性詳細・2023年10/12)

https://ameblo.jp/hapikuni/entry-12824201125.html

●私の考える脳の可塑性−8(ビューティローラー使用による経験から・筋肉と神経の関係)(2024年03/12)

https://ameblo.jp/hapikuni/entry-12842119310.html


●3Мメソッドまとめ−重要−4−私の考える脳卒中後遺症の運動障害の治療方法(2024年10/02)


https://ameblo.jp/hapikuni/entry-12869327547.html


●脳梗塞経験者の幸せ脳内ホルモン−7(痙縮とビューティローラー使用の注意点)(2023年10/16)

https://ameblo.jp/hapikuni/entry-12824699272.html

●脳梗塞経験者の幸せ脳内ホルモン−8(ドーパミンの備考事項)
(2023年10/19)

https://ameblo.jp/hapikuni/entry-12825206031.html

●まとめ−8‐6−3Мメソッド−原因に対する治療方法の発見の経緯とメカニズム(現行のリハビリとの違い・マイオカインのイリシンについて)(2025年0302)

https://ameblo.jp/hapikuni/entry-12875752861.html