
脳卒中・脳梗塞ランキング
⭕️まとめ‐9−7‐私の最近の歩行姿(動画あり)
私は2018年12月に脳梗塞を発症して、右半身完全麻痺で、右手足が全く動かずに感覚もなく車椅子でした。その私が完全麻痺の車椅子からスタートして、今では完全回復も夢では無くなったレベルまで回復して来ています。
お陰様で、私の回復ぶりに興味を持った大阪の出版社からの依頼を受けて、小冊子「ど〜もど〜も」にも連載されるようになりました。
先ずは、最近の歩行動画をご覧下さい。
最新の歩行+腕挙げる動画挿入
(2025年04/30撮影の歩行動画)
麻痺側の右腰・お尻・背中上中下部分の深部のコリ・張り・麻痺感が次第に限局化されて小さくなり、殆ど消えかかっていています。また、ぶん回し歩行の回し具合いも微かになっています。
スキップはリズム・テンポともに、まだまだのレベルです。
◎私が経験した正常歩行へのポイントは、
① 麻痺側の右腰・お尻(大臀筋・中臀筋)・背中の下部中部上部(背骨のアライメント→コキッ・ポキッ音のキャビテーションが完全回復には不可欠だと思います。)
② 麻痺側の腸脛靭帯(脚の外側)
③ 麻痺側の股関節の可動域拡大
④ 麻痺側の左脚の内側ラインスジ(ふくらはぎ・アキレス腱・足首・足裏の改善=内反尖足・クローツゥの改善に繋がる)
⑤ 麻痺側の腕の後方への振り(下行性連動)
以上です。
また、重心移動から歩行が開始しているので、歩く動きがスムーズになってギコチなさが消えています。
まだ、充分ではないですが、麻痺側の右腕の後方への振りも歩行にかなり連動して来ています。
⭕️前回のブログにも掲載しましたが、これまでの回復への麻痺側の腰周り(腰・お尻・背中の下・中・上部・股関節)の変化を時系列にポイントを述べると、
① 真後ろから麻痺側の腰が入り凹み反る
② 真横からも凹みを感じる
③ ①②の状態から更に後ろ外から斜め45度にもう一押しされて腰が入る(入った気がした=腰の回復の変換点・2024年11/22)
また、麻痺側の右お尻(大臀筋・中臀筋・腸脛靭帯)の改善も重要です。そして、麻痺側の右腰・お尻・背中上中下部分の深部のコリ・張り・麻痺感は、次第に限局化されて小さくなって来る
④コキッ・ポキッ音というキャビテーションも消えて腰椎・脊椎の捻れが正常な位置のアライメントされて行く(完全回復への兆し
=完全回復への扉を開けるノック音)
◎2025年04/30現在は殆ど背骨・腰骨からコキッ・ポキッ音のキャビテーションは、たまにしか鳴らなくなっています。=背骨・腰骨の正常なアライメント完了?
●このコキッ・ポキッ音のキャビテーションについて医師もセラピストさん達も殆ど言及していないのは不思議です。
そもそも脳卒中後遺症の運動障害に対する系統だったリハビリ療法がないようにも思えます。
現行のリハビリは、今日は歩き方 、明日は腕の伸ばし方などの行き当たりばったり感が否めません。
考えれば、私の3Мメソッドのように「拘縮が一番の運動障害の原因』であるとした「原因を追究していない」から当然なのかも知れません。
脳神経は再生しないということに拘り過ぎて迷路に入っている感があります。
人間は二足歩行である以上、身体の要である骨盤・腰周りの回復が一番重要だと思います。この音が鳴らなくなる事は、私は正常にアライメントされて来ている、つまり完全回復に近づいていると思うのですが、どうでしょうか?
以前、入院中に言われたことですが、「ハピクニさんは真剣に元に戻ると思っていたのですか?それは、ちょっと、、(無理)。」
(お陰様で私のヤル気に火がつきましたから、今では早期に真実を言ってもらったことに感謝しています。)
セラピストさん達の本音は、完全麻痺からの完全回復は無理と思っていながら施術しているのかも知れません。
⑤最終的にぶん回し歩行の是正が殆ど完了すると思われます。(クロートゥは除く・アキレス腱・足首関節の靭帯は血管が少ないために回復し難い)
● 2025年04/30・麻痺側の右腰・お尻・背中上中下部分の深部のコリ・張りが殆ど消えてぶん回し歩行も殆ど消えています。
後に残るは
① 麻痺側の大臀筋・腸脛靭帯・麻痺側の脚の内側スジラインのコリ・張り→特に開脚マシン使用の際に、麻痺側の右脚の内側ラインスジに張りを感じていますが、その消失を計ること
② 麻痺側の右上半身の改善→右腕の動きと重さ・肩の動きと重さ・手指(右手にお箸を持って食事していますが、まだ文字はスムーズには書けません)→要は右腕が自由に思い通りに動く
③ スタジオレッスンに参加→インストラクターの動きに転倒せずについて行けて、且つ自由に動ける
⭕️また、これまでの主なセルフトレーニングの具体的な実施時間と回数について記載してみます。
⭕️ 参考→2025年04月末までに
①ビューティローラー利用回数と時間→約4200回の約1050時間
②セルフ整体・腰回され体操・動的ストレッチ実施回数
→約112回×約9.5月=約1064回
おおよそでは、
ビューティーローラー利用回数
→約1万時間
セルフ整体・腰回され体操・動的ストレッチ→約1000回
の利用で、このレベルまで回復しました。
これだけの時間を費やしたのは、
ビューティーローラーが原因である拘縮した末端組織(筋肉・筋膜・腱・靭帯・関節・関節周囲組織)の線維化を解消することに時間を必要としたからでしょう。
⭕️ビューティーローラーを使用して、
① 強制的・受動的に筋肉を動かし
② 意図的に筋肉を疲労(=心拍数を上げないで筋肉が疲労して硬くなる原因の筋肉の酸性化をさせない擬似的有酸素運動)させて
③ 生体に修復反応を起こさせて、それを正常な修復反応に変化させる必要があったからでしょう。
参考ブログ→
https://ameblo.jp/hapikuni/entry-12862019695.html
具体的には、異常で正常ではない修復反応(血流障害・低酸素状態・低栄養状態・慢性的炎症状態)から、
ビューティーローラー利用により、筋肉を無理やり強制的・受動的に動かして
① 筋肉ポンプを再稼働させて、血流障害の改善・低酸素状態の改善・低栄養の改善・慢性的炎症状態の改善)
② ジムでトレーニングしている時間(約2〜3.5時間)は、
サポーター・腰ベルトによる保温の温泉効果を計るのに時間がかかったからだと思います。
…………内訳………………
①ビューティローラー利用回数と時間
約1日に15分間(ジムの規定)約4回(3〜5回・平均4回として計算)使用したとすると、私の通うスポーツジムは1ヶ月に2日間休館日なので、1ヶ月を28日として計算すると、
2022年02/14ビューティローラー使用開始〜2025年4月末
1ヶ月に15分✕約4回✕28日=
約112回の約28時間
1ヶ月→約112回の約28時間
ビューティーローラー使用期間→
2022年→約9.5月
2023年+2025年4月末→28ヶ月
合計37.5月
回数→
1ヶ月に約112回使用
112×37.5=4200回使用
総時間→
28時間×37.5=1050時間
合計→
約4200回の約1050時間
②セルフ整体・腰回され体操・動的ストレッチ実施回数は、
2024年07/19から開始
(2019年09/22スポーツジムに再入会してから開脚股割り姿勢での腰前後の前屈背中反りは実施していましたが、時計回り反時計回りの回転は負担が大きいと判断して実施していませんでした。)
2024年07/19〜2025年4月末
→約9.5月→
1日に4回(3回~5回)×28日=
月に112回
合計→
約112回×約9.5月=約1064回
もっと早くから使用していれば、後遺症の運動障害に苦しむ事は少なかったと思います。
●実施後にアイシング推奨(刺激によって炎症反応が起きますが、過剰な炎症反応を冷やします。)



