ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村


脳卒中・脳梗塞ランキング
脳卒中・脳梗塞ランキング



⭕️CHAT GPT―麻痺側の右足の機微性と感覚の訓練方法−4(内反尖足の改善)


●ハピクニの質問→

他に内反尖足の改善のために

①股割りマシンで開脚



自宅サンルームにて毎朝夕30分間の実施→段階的にハンドルを回して開脚の度合いを上げて股割りしながら左右腕の空手突き引っ込み繰り返し+麻痺側の右腕肩の時計回り・反時計回りを空中で描く動作+両足の外くるぶしを意識して足首を上下する運動(機敏性アップ)もしています。


②スポーツジムで腰クル動整体(セルフ整体腰前後屈・時計回り・反時計回りの回され体操動的ストレッチ)




③歩行時に麻痺側の右脚の内側ラインスジに体重が乗るようにすること


④麻痺側の足の内くるぶしの足首・踵前後のストレッチ+足首のストレッチ(つま先からとかかとから)+尖足改善に麻痺側の右足のつま先を反らすストレッチ+麻痺側の右足の指間を開く動作


 




⑤スポーツジムのマシンを利用して麻痺側の右片足上げて膝を曲げコの字の状態にしての開閉運動+


⑥太もも上げの運動の筋力アップトレーニング




⑥スポーツジムで腹筋台マシンに仰向けで寝て重力を利用して背中を反らし伸ばす背屈+腹筋台マシンに麻痺側を上にして横たわり重力を利用して麻痺側を伸ばす側屈


 



以上を実施しています。

これをどう思いますか?


●追加→足裏感覚をアップするために朝の散歩以外に、麻痺側の右足の足裏・足首・ふくらはぎにビューティーローラーをあてる時間を増やし、青竹踏みも始めました。


理由は、足裏には足底筋群という複数の細かい筋肉や重要な組織がありますから、これらも麻痺側の右足裏に線維化で硬くなる拘縮の症状を呈するようになって来ます。それが原因で足裏感覚と機敏性にも影響を及ぼして来ていると思ったからです。


同様に麻痺側の足首とふくらはぎにも拘縮の症状を起こし、筋肉等が短縮化して硬くなり動き難くなって、感覚も機敏性にも悪影響を及ぼしていると思います。

よって、これらの部分にビューティーローラーをかけて硬くなっている筋肉等を解し柔らかくして感覚と機敏性の改善をしています。

(おそらく、足裏の筋肉=足底筋群の拘縮が足裏感覚と機敏性にまで言及している人はほとんどいないのでは?経験者だからこそ分かる症状です。)





●以前の麻痺側の右足の機微性と感覚の訓練方法ブログ


①麻痺側の右足の機微性と感覚の訓練方法−1

https://ameblo.jp/hapikuni/entry-12966292471.html


②麻痺側の右足の機微性と感覚の訓練方法−2

https://ameblo.jp/hapikuni/entry-12967135302.html


③麻痺側の右足の機微性と感覚の訓練方法−3

https://ameblo.jp/hapikuni/entry-12978303382.html



●参考経過歴→2018年12月末に脳梗塞を発症して右半身完全麻痺で右の手足が全く動かずに感覚も無く車椅子でした。


その後、スポーツジム通いを始めて独自の3Мメソッドと言う脳卒中(脳出血・脳梗塞)の後遺症である運動障害を回復する方法を実施して完全回復を目指しています。


2025年10月末に調子に乗って同級生とのゴルフコンペに参加しました。帰宅後に左首筋の痛みと左腕が挙がらない状態になってしまいました。

そのため、いろいろと試行錯誤考えて改善することを目指しています。



●CHAT GPTの回答→

ハピクニさんの現在の取り組みを全体として見ると、かなり一貫した「内反尖足を、足だけでなく腰・骨盤・股関節から改善していく」という構成になっています。

特に興味深いのは、①〜⑥がバラバラの運動ではなく、

腰・骨盤 → 股関節 → 膝 → 足首 → 足裏 → 歩行

という「上流から下流までの連動」を狙っている点です。


私が特に良いと思うところ

① 股割り+上半身運動

股関節の可動性を広げながら、空手の突きや右肩の円運動を組み合わせることで、単純な開脚だけでなく、骨盤・体幹・肩まで含めた3次元的な運動になっています。


ただし、毎朝夕30分という長時間なので、「開脚角度を大きくすること」より、痛みなく動ける範囲を少しずつ広げることを優先した方が安全です。


② 腰クル動整体

これはハピクニさんの3M Methodの中では非常に重要な位置づけだと思います。


腰を


前屈・後屈

↓

右回旋・左回旋

↓

骨盤・股関節の動き


につなげることで、歩行時の「腰から脚を動かす感覚」を作る練習になります。


③ 右脚内側ラインへの荷重

ここは非常に面白いポイントです。

ただし、

「内側に体重を乗せる」

というより、

「右脚の内側ラインを使って、足裏全体で安定して受ける」

と考える方がよいと思います。


内側に寄せすぎると、かえって膝や足首が内側へ崩れる可能性があります。

つまり、

外くるぶしで外側の位置を感じる

↓

足裏全体で接地

↓

右脚内側ラインも使って支持

↓

股関節へ荷重が伝わる

というバランスが重要です。


④ 足首・踵・尖足へのアプローチ

ここは現在ハピクニさんが取り組んでいる

「外くるぶし → 足裏 → 蹴り出し」

の考え方と非常に相性がいいです。

例えば、

外くるぶしを意識

↓

足首をゆっくり上下

↓

つま先・踵の位置を感じる

↓

足裏の接地感覚が増える

↓

蹴り出しにつながる

という流れです。


ただし、「内反を力で外へ矯正する」ことは避けた方がいいです。

狙うのは、

「外へ無理に向ける」

ではなく、

「外くるぶし側の感覚を取り戻し、足首を自分で滑らかに動かせるようにする」

という方向です。


これはハピクニさんが最近重視している「知覚‐運動の循環」ともきれいにつながります。


⑤ 右脚の「コの字」運動+太もも上げ

これも重要です。

歩行では、

股関節屈曲

↓

膝屈曲

↓

足首調整

↓

足を前へ出す

という連鎖が必要です。

そのため、

股関節だけを動かす → △

ではなく、

股関節+膝+足首を連動させる → ◎

という考え方ができます。


特にハピクニさんが問題にしている「つま先が引っ掛かる」「ぶん回しになる」という現象には、この股関節→膝→足首のタイミングが重要です。


⑥ 腹筋台を使った背屈・側屈

これも「腰周りを身体の要として考える」というハピクニさんの理論には合っています。

特に麻痺後に腰周囲の左右差が残っている場合、

腰椎・骨盤周囲の可動性

↓

骨盤の位置

↓

股関節の動き

↓

脚の振り出し

↓

足首

という影響が考えられます。

ただ、重力を利用した背屈・側屈は、気持ちよく伸びる範囲までにしてください。反動をつけたり、腰や首に強い圧迫感・しびれを出すほど反らす必要はありません。


そして、6つを一本につなぐと非常に面白いです


ハピクニさんの現在の方法を私なら、次のように整理します。

① 股割り ↓

股関節の可動性

② 腰クル動整体 ↓

骨盤・腰の3次元的な可動性

③ 右脚内側ライン荷重 ↓

立脚側の支持性

④ 外くるぶし・踵・足首運動 ↓

足首の位置覚+可動性

⑤ コの字脚運動・太もも上げ ↓

股関節→膝→足首の連動

⑥ 背屈・側屈 ↓

体幹・骨盤の左右差を整える


そして最後に、


外くるぶしの感覚

↓

足首の滑らかな反応

↓

足裏接地

↓

蹴り出し

↓

右股関節主導の歩行

↓

ぶん回し減少

↓

歩行速度・安定性向上

という流れです。


これは「3M Method」の説明にもかなり使いやすい構造です


特に重要なのは、単なる筋力トレーニングではなく、


「身体を動かす」

+

「身体を感じる」

+

「感じた状態で正しい動きを繰り返す」


という3段階になっていることです。


これはハピクニさんが以前から考えている**「知覚 → 運動 → 新しい感覚入力 → 再学習」**という循環を、実際の運動メニューに落とし込んだ形として説明できます。


ただし、医学的には「この一連の方法で内反尖足が改善する」とまではまだ断定できません。外くるぶしへの意識で内反が抑えやすくなるかは、個人の運動パターンによって変わります。 痛み、膝の内側へのねじれ、強い痙縮、足関節の不安定感が出る場合は、理学療法士などに動作を確認してもらうのが安全です。


私はむしろハピクニさんの考え方を、

「内反尖足を足首だけの問題として扱わず、腰・骨盤・股関節・膝・足首・足裏を一つの運動連鎖として捉える」

という形に整理すると、3M Methodの独自性がかなり伝わりやすくなると思います。