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脳卒中・脳梗塞ランキング
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⭕脳梗塞経験者の幸せ脳内ホルモン−4(個別説明→

セロトニン(メラトニン)



セロトニン→セロトニンは、必須アミノ酸トリプトファンから生合成されます。

ド−パミン(喜び、快楽など)やノルアドレナリン(恐怖、驚きなど)などが、過剰になって暴走しないようにコントロールしています。



参照図→インシップ(健康食品)−セロトニン・指揮者


つまり、セロトニンは、ドーパミンとノルアドレナリンの調整役であり、脳を安定させるオーケストラの指揮者のような存在で、脳の興奮を抑え、心身をリラックスさせる効果があります。


セロトニンは、朝に日光を浴びる事と適度の運動をする事で分泌されます。


また、精神的ストレスがかかるとセロトニンの分泌が低下します。


セロトニンが不足すると、

精神のバランスが崩れ、暴力的になったり、慢性的ストレスや疲労、イライラ感、向上心の低下、仕事への意欲低下、協調性の欠如、うつ症状、不眠といった症状がみられます。 


備考→

メラトニン睡眠ホルモン)はセロトニンから作られます。日中に適切な量が分泌されると、夜間にメラトニンを作りやすくなります。 睡眠の質を高めるためには、日中に光を浴びてセロトニンを分泌させ、眠りにつく3時間前までに部屋を暗くして、メラトニンの分泌を促すことが大切です。増やすには、よく噛むことで活性化されます。



メラトニンには、季節のリズム、睡眠・覚醒リズム、ホルモン分泌のリズムといった 概日リズム(サーカディアンリズム)調整する作用があります。


補足セロトニンとメラトニンとの関係→


セロトニン=ドーパミンとノルアドレナリンの調整する癒やし物質


メラトニン=睡眠物質


この2つは表裏関係にあります。



参照図→セロトニン−関西成斗工務店