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脳卒中・脳梗塞ランキング
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⭕脳梗塞経験者の幸せ脳内ホルモン−5(個別説明→

ドーパミン・エンドルフィン)


ドーパミン幸せホルモン)→ドーパミンは、快感多幸感を得る、意欲を作ったり感じたりする、運動調節に関連する、といった機能があります。


●何がを成し遂げ社会的に評価され喜びを感じる時


●友人や恋人からお祝いや感謝されて幸福感に包まれる時


快樂をもたらしてくれる物資=ドーパミンが出ます。


これにより、脳は目前を我慢して遠くの目標を達成出来るようになりました。


それは褒美として快樂物資ドーパミンを分泌出来るようになったからです。


快樂とは目標の妨げになるものではなく、頑張って我慢している自分への褒美とも言えます。




参照図→ドーパミン−関西成斗工務店


エンドルフィン(脳内麻薬)多幸感をもたらす→恍惚を司る脳内物質です

脳内麻薬と言われるやつで

ランナーズハイとはこの事です。→エンドルフィンは麻薬の一種であるモルヒネの6.5倍もの鎮痛作用を持つ脳内物質です。これは肉体的な痛みだけでなく、精神的な痛みを鎮める効果もあり、分泌されると幸福感が得られます。


エンドルフィンには以下の3種類があります。

α(アルファ)-エンドルフィン

 

β(ベータ)-エンドルフィン


γ(ガンマ)-エンドルフィン



苦痛を取り除くときに最も多く分泌されるのは、β-エンドルフィンです。


幸せホルモンとしてのエンドルフィンは、普通、β-エンドルフィンを指します。


いわゆる「ランナーズ・ハイ」が起こるのは、走っているあいだの苦痛を軽減しようと、脳がエンドルフィンを分泌するため、という説があります。このような恍惚は、仕事中や勉強中にも生まれます。


参照文献−

STUDY HACKER.net



参照図→日本テレビ