大安ケイコです。
このブログを娘・ポン子が産まれた頃から読み続けています!というメールを時々頂きます。
ありがとうございます。
今日は子育てについて書きます。
私が出産したのは36歳、2004年の秋でした。
元々私は子供の頃から腎臓が弱かったので、妊娠、出産は難しいですよと病院から言われていましたが大人になってからは症状も落ち着いていたのでそんなことはすっかり忘れていた時に初めて妊娠がわかったのです。
ふつーーーに近所の産婦人科で出産しようと思って出向いたところ
「あなた、腎臓悪いでしょ。
この数値じゃ赤ちゃんは育たないし母体も持たないからあきらめなさい」
と言われたのです。
それで3軒目の病院でようやく
「定期的に診ていけば大丈夫ですよ」
と言われ、ここでもけっこう楽観的に考えていました。
けれど妊娠33週で妊娠中毒症になり入院。
なんとか36週まで持たせましょうと言われて毎日点滴打ってたのですがその点滴打ってると本当に毎日悪夢を見るんですw
2004年当時ってまだこんなにネットも情報があまりなくて、YouTubeもアマゾンプライムもなかったからもうヒマでヒマでどうしようもなかったです。
それで34週入ってすぐに陣痛が来ては止んじゃった・・・と言うのを繰り返していて、お医者さんから
「母体が持たないからもう出しましょう」
と言われ、妊娠促進剤を使って自然分娩で産みました。
血圧が220まで上昇してしまって、
「もう少しで脳溢血で死ぬとこでしたよ」
とお医者さんに言われましたw
まさに死に物狂いの出産ですw
出て来た赤ちゃんは2100gで、すぐにNICUに入れられたので私は直後に赤ちゃんには会えませんでした。
同じ部屋のお母さん達はベビーベッドに寝かされた赤ちゃんが隣に置かれているのでいいな、NICU入ってるのバレバレだな、でも別にいっかと思ってました。
中には赤ちゃんに英語の教材の音聞かせてる人とかいて驚きましたねw
だって出て来てまだ1日なのにw
今頃その子はベラベラなのかなーーどうかな。
翌朝、縫ったお股の傷がすんごく痛くてよろよろと歩きながらNICUまで出向きw、
「あのー、うちの赤ちゃん、どれですか?」
と聞いたら看護師さんにビックリされて
「時間外は会えないんですが特別にね」
と言って頂き保育器に入っているポン子を見ることが出来ました。
うわー、ちっちゃい。
かわいい。
人間の形してるw
私、本当に産んだんだな~・・・と、不思議な気持ちになりました。
NICUにいたころのポン子さん↓
ここから私は1ヶ月、ポン子は2ヶ月半入院してました。
いやーーーー、よくぞここから高校生になるまでおっきくしてきたなーーーとしみじみ思いますw
次回につづく。
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