ハピ婚相談所の大安(たいあん)ケイコです。

ご入会のご相談を伺っているとき、驚くことがあります。
それは
「料理も洗濯も一緒に住んでいるお母さんにやってもらっている」
と言う方が意外と多い、ということ。
週末だけでもお料理の担当をしているんですよね・・・?と聞くと
「やってません」
と言う方も多いです。
え?本気で結婚する気、あるの?って聞いちゃいますね、そんなとき。
私自身、バツイチを経て2003年に再婚をしたのでもう結婚生活は17年目になるのですが
この16年を振り返ってみてもやっぱり結婚して何が一番必要かって、料理なんです。
特に子供が大きくなってくると要求も大きくなりますね。
余談ですが昨日は娘に「今日は豚汁を作るよ」と朝に言ってしまい、食材もスーパーで
買って来ていたのですがなんだか疲れてしまって
「ごめん、ピザ頼んだ」
と塾から帰宅した娘に言ったら
「え・・・・・!!
豚汁食べるのを楽しみに朝から生きていたのに・・・」
と泣かれましたw
そうですよね、娘にしてみたら「お母さんの味」って今食べている記憶で作られていくのですから
母の味を楽しみにしているんですよね・・・
・・・と言った経験からも、やっぱり結婚ってただしたい!と思うだけでなく、
結婚する自分になるために今、何が出来るか?と考えて実践していくことが大切です。
まったくお料理しないままいざ結婚生活へと入ると自分自身も大変で辛くなると思うのです。
ご実家暮らしでも週末だけでも家族みんなの分の夕食の食材を自分で買いに行き、
お料理する気持ちを持っていきましょう。
皆様のハピ婚を心より応援しております
