結婚相談所・ハピ婚相談所 代表の大安ケイコです。
私は無宗教ですが、なんとなく魂の生まれ変わりは信じています。
4年ぐらい前に、前世療法の先生のところに行ったことがありますが、
その時に見えた前世は、1800年代に生きていた日本人の17歳の女の子でした。
確か、どこかの将軍のお屋敷の女中さんとして働いていて、廊下の床を毎日ピカピカに
磨かないと怒られるみたいで、しょっちゅう雑巾がけしていたシーンが浮かびました。
最後の方で、前世療法の先生(←普段は麻酔科医として働いていて、週末だけ前世療法をしている)が
「前世の方に、今、何をしたいか?と聞いてみてください」
と言われたので、意識で「何がしたいか?」と聞いたら、
「大福をたくさん食べたい」
と言われたのでとても驚きました。
なぜならば、私は大福が苦手で、ほとんど口にしたことがないからです。
そして先生に
「じゃあ、目の前に大福がいっぱいあるシーンを浮かべてください」
と言われたら、自分自身の目から涙がボロボロ落ちてきて
「うれしい、うれしい」と言っている意識があって、「え?なんだ、これ!」と本当に驚きました。
しつこいですが、今の私は大福が大嫌いだからです(^_^;)。
まぁ、不思議な体験でしたが、その時の先生に言われたのは、
「ご夫婦になるお相手とは、前世でもだいたいご夫婦なんですよ。
よっぽどのご縁があって、ご夫婦、なんですよ」
ということでした。
実は私は、最初の夫のことも、今の夫・ポン太のことも、そのご縁については
なんとなく感じています。
二人とも、どこか懐かしく、どこか自分に似ていて、どこか学ぶべき点があるからです。
今の結婚生活を通じて、
「あ、なんだか前の結婚とおんなじなんだな」
と思うことが多々あります。
それは、オトコの人は言葉で表現することが下手くそだ、ということ。
オトコの人はエバリン坊だということ。
オトコの人はけっこう口が悪いということ(^_^;)。(←身内だからいいだろ、と思って毒舌を吐いてきたりする(^_^;)
オトコの人は女性に安らぎを求めているということ。
オトコの人は仕事に対してやっぱり熱意を持っているということ。
オトコの人は家に帰ると子どもっぽくなること。
・・・まだまだ、ありますが、、まぁ、極論を言えば、オトコの人は幼いですよね(^_^;)。
最初の結婚では、それがまったく理解できず
「男なんだからこうすべきでしょ!」
とか
「男なんだから、○○であるはず!」
みたいな価値観を、まぁ、口うるさく言い続けていたので、彼も逆ギレして家の中の空気ぐちゃぐちゃ・・・
といった毎日を送っていました。
だから、今はポン太に対して、引くべきときは引くようにしています。
言いたいことがあるときは、お互いにリラックスしている時間にサラッと言うようにしていますね。
結婚って、誰としても同じ??と断言はできませんが、誰としても、結局、
自分の中の人生や異性に対する価値観を見つめ直す瞬間が多々やってきますね。
その価値観はどこから来ているのか?
本当にその価値観が正論なのか??
そこを柔軟に考え直してみると、実は夫婦の間の問題って、ずいぶん解決するのでは・・・
と感じています。
今はポン太のことを「オトコ」としてよりも、一人の人間として、
「おちゃめな部分のある人だな
」
と思って見ているので、腹立つこともそんなにないです(^_^;)。
相変わらずパソコンは使えないし、日曜大工も作ってくれないし、休みの日も自由に一人で
どっか出かけちゃったりするけど。
でもいいところもたくさんあるから、学ぶべき点もたくさんあります
。