自分自身の過去を振り返ってみても、ワークで結婚が決まった人の
報告を聞いていても、はたまた友人知人関連の話を聞いていても
結婚するときって、あまり弊害なくスルスルと話が進むように思う。
お互いが「結婚したい!!」と思っていても、どうしてもどっちかの
親が反対しまくってなかなか話が進まなかったり、
女性側がどうしても結婚したい!と思ってても男性が煮え切らなかったり、
反対に男性が彼女のことを好きで好きで追いかけていても女性の方が
答えを出せなくて結果が長引く時など
これらの場合は、運命の相手じゃないのでは・・・と感じる。
いや、もっと正確にいえば、そういう人たちも運命の人なのだろうけれど、
どちらかというと、自分自身を振り返るために必要な相手なのかもしれない。
なんというか、相手に執着していると結婚って出来ない。
期待感が強すぎてそれが相手に重荷になるから。
結婚って、させるものではなくて、お互いにお互いが必要だなと思い合えること。
だからとってもシンプルだし、相手がそう思ってくれないのなら、これはもう仕方ない。
くっつくご縁は必ずくっついていく。
ハピ婚相談所のご成婚話を聞いていても、それは切に感じるな・・・。