参加費1000円のイベントで20%が定期購入。こころマーケティングコミュニケーション塾 -89ページ目

参加費1000円のイベントで20%が定期購入。こころマーケティングコミュニケーション塾

おいし「そう」、よさ「そう」、便利「そう」、「そう」の演出を考えて使いこなしていますか?感情を動かすコピーと設計でお客をつかむ方法を、訪問指導しています。

レノアなど柔軟剤で香りをつけたものが増えてテレビCMでも放映されていますが、
弊社が行っているブランディングのお仕事でもホテル、施設さんは香りを利用されています。



香りは脳の記憶をつかさどる部分に直結しているので、似た香りをかぐとその場所にいった
記憶や体験がよみがえりやすいのです。



子供がこれはお母さんのにおい、といってタオルのにおいをかぐのも、記憶と直結するからです。



知り合いの歯科では、歯医者特有のにおいをおさえるためにアロマをうまく活用しています。
産婦人科では、リラックスできるようにアロマ+グリーンンの空間を利用しています。




ブランディングの一環で香りを導入されたい方のご相談にも応じますよ。
お気軽にご相談くださいね。
言葉のやり取りは、決定権が受け手にあります


受け手が「いやよ!」といったら、伝わりません。



弊社で最近させていただいているコピーライティング、先日こんなことがありました。



「インタビューから感じたこと、世の中の動き、お客様の求めていることを総合して
こういうキャッチでご提案させていただきます」



「それだと他社がやっているんだよね~。ぼくたちがいいたいのはさあ・・」



というお言葉。今までお客様がこういってくれた、という視点はなし。
実はインタビューの中でお客様がいいね!といってくれたエピソードをいくつか聞いていたので
そこからキャッチにしていました。



お客様がなにげなく口にした言葉が一番響きます。




ライターの仕事のときは、取材相手にインタビューをしたことをわかりやすい言葉にするのですが、
ホームページやツールは、お客様のその先のお客様の声が重要なのです。



誇り、こだわりでなく、決定権は誰かをわかった上でコピーを提案し、それをお金の出し主の
お客様がNOといったとしても、ここはきちんと伝えるべき。
もめることもあるかもしれませんが、発注主のお客様を思えば、妥協してはいけない点です。
県庁おもてなし課/有川 浩




有川浩さんの本ですが、どうやって県が自分の県をアピールするか物語ですごくわかりやすいです。
パンダを呼ぶ!動物園の収入だけでなく周辺観光にもつながることが想像できない担当。


馬路村などブランド戦略が成功しているおらが県の物産や町を知らない担当。
(私は馬路村のゆずジュース愛好者です)



アピールするために何を作るかわからない、など。



小説としても面白いです。