言葉のやり取りは、決定権が受け手にあります | 参加費1000円のイベントで20%が定期購入。こころマーケティングコミュニケーション塾

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言葉のやり取りは、決定権が受け手にあります


受け手が「いやよ!」といったら、伝わりません。



弊社で最近させていただいているコピーライティング、先日こんなことがありました。



「インタビューから感じたこと、世の中の動き、お客様の求めていることを総合して
こういうキャッチでご提案させていただきます」



「それだと他社がやっているんだよね~。ぼくたちがいいたいのはさあ・・」



というお言葉。今までお客様がこういってくれた、という視点はなし。
実はインタビューの中でお客様がいいね!といってくれたエピソードをいくつか聞いていたので
そこからキャッチにしていました。



お客様がなにげなく口にした言葉が一番響きます。




ライターの仕事のときは、取材相手にインタビューをしたことをわかりやすい言葉にするのですが、
ホームページやツールは、お客様のその先のお客様の声が重要なのです。



誇り、こだわりでなく、決定権は誰かをわかった上でコピーを提案し、それをお金の出し主の
お客様がNOといったとしても、ここはきちんと伝えるべき。
もめることもあるかもしれませんが、発注主のお客様を思えば、妥協してはいけない点です。