参加費1000円のイベントで20%が定期購入。こころマーケティングコミュニケーション塾 -15ページ目

参加費1000円のイベントで20%が定期購入。こころマーケティングコミュニケーション塾

おいし「そう」、よさ「そう」、便利「そう」、「そう」の演出を考えて使いこなしていますか?感情を動かすコピーと設計でお客をつかむ方法を、訪問指導しています。

広報といえば、



マスコミに取材されること




を思い浮かべる人も多いと思いますが、





チームとして一丸となって成果を上げていくには、




社内報の存在はとても効果的です。





有名なのはリクルートの「かもめ」



かもめが翔んだ日/朝日新聞社






それ以外にも、社長から定期的にメールでメッセージを発信しているところもあります。




私は以前、制作会社として大手メーカーの組合の広報誌を1年半作っていたことがあり
この存在が組合員の満足やモチベーションを左右することを身をもって感じました。



とくに給与から組合費が天引きされているので、
その使途はお伝えしなければなりません。



組合員の満足につながりません。




今は、NGOのニュースレターの作り方の指導をすることも多く、
これが社内報の役割と支援者への報告をかねています。





内容と伝え方次第で、寄付金がぐっと変わるのも成果として見えます。




社内報の活用ぜひしてみてくださいね。





弊社も月1メルマガという形で出しています。(毎月1日発行です)
今年は毎月のように新幹線移動で出張に行っていますが、
毎回ホテル選びに悩みます。


出張なので、「しっかり眠って仕事に備えたい」


だからこそ、眠れるところ、(環境など)が一番の優先順位です。



今回、仕事は京都の丸太町でしたが、宿泊は新大阪のレムホテルに宿泊しました。



このホテルを知ったのは、新大阪駅新幹線口を出たところに広告があって
それをみたことがあること。



レム睡眠という言葉を知ったので、
きっと眠りが期待できる、とイメージがふくらんでいたことです。



そして実際のお部屋はこんな感じでした。

$2年で200以上の取材!プロモーション+メディアPRで全国に商品をお伝えします-レム



シングルなので狭いはずですが、トイレシャワーがガラス張りになっているので、
空間が広くかんじて、床が萌黄色のようなクリーン、設備がチャコールグレー、壁や
洗面台などが白で統一されていてスタイリッシュでした。



また受付がビルの12階なのですが、3Fのエレベータ前から眠たくなるような
光になっていて、眠りが期待できます。




これだけコンセプトとネーミング、実際の空間が一致していると
これからも泊まろうという気持ちになります。
(=はずれなかった)

取材の流れでいくと



1.リリースを見る


2.相手のHPを見る


3.取材申込




の流れになります。






今は必ず取材申し込みの前にHPはチェックするそうです。





そこで、怪しさが伝わってしまうと(3)につながりません。

内容、欲しい情報に迷わず到着できる、ここが重要です。




忙しい中に、取材先を決め、ある程度裏どりをして取材依頼をしていくので、
記者の方にわかりやすく=お客様にわかりやすく


が大切なのです。




記者の方のため、でなく、お客様のため、でもあるのです。