参加費1000円のイベントで20%が定期購入。こころマーケティングコミュニケーション塾 -107ページ目

参加費1000円のイベントで20%が定期購入。こころマーケティングコミュニケーション塾

おいし「そう」、よさ「そう」、便利「そう」、「そう」の演出を考えて使いこなしていますか?感情を動かすコピーと設計でお客をつかむ方法を、訪問指導しています。

やさしさを胸に・・


このキャッチコピーに、春の装いをした軽やかな足取りのモデルさんが移っている
パンフレット。



これを見て、この商品を買いたくなるか?というと、私自身はNO。



イメージコピーなので、ビジュアルブックとして見る価値はあってもそれ以外は
感心が湧いてきません。



読んでくださったお客様が反応してくださる、それが私たちにとっては一番の目標。
レスポンス広告的な表現をしないと、行動には移ってくれません。



KDDIウェブコミュニケーションズのセミナーでもお伝えしようと思っていますが、
目的が集客ならば、お客様に動いてもらう、導線、言葉、しくみが両立することを
意識してもらうことをお勧めします。



確実に販売につなげる 驚きのレスポンス広告作成術 (DO BOOKS)/岩本 俊幸 著


費用対効果が見える広告 レスポンス広告のすべて/後藤 一喜


レスポンス広告のツボ‐実務で使える「売れる広告」の作り方‐/平野 義典



この3冊は私も持っていますし、一番上の岩本社長はお仕事でもご一緒させていただいているので
数多くの実践経験があるので、本にもあますことなくノウハウが詰まっています。


2つ目の本は、比較が載っているので初めての方には、目でみて違いが理解できると思います。


書店で見てから本を買おうと思っている方には、岩本社長が無料でネットで見れる
レスポンス広告講座をしているので、こちらが参考になります。



店舗経営をしていたときに感じたのですが、寒さが緩んで暖かくなる時期は、心理学的にも
新しいことをはじめたり、新しいものを買ったりしたくなるベストタイミング。



そこに心に伝わるメッセージを広告、広報で表現できると売上アップに貢献できますよ。
PR会社の活動のひとつがメディアキャラバン。



昨日は朝日新聞社に行ってきました。



新聞社さんはアポイントをとるのもすごく壁があります。

2年で200以上の取材!プロモーション+メディアPRで全国に商品をお伝えします-__.JPG



どの媒体でも「うちの紙面で最近よかった」と思うところはなんでしたか?など、
読者かどうか?を試されます。



朝日新聞、朝日マリオン、紙と月一回のフリーペーパーとウェブがあるのですが、
PR会社として担当する案件によってどの媒体との相性がいいかチェックしているので
最近は懸賞がメインになっているマリオンのウェブサイトをチェックしています。



ウェブという特性上、キーワードをドラッグすると、グーグルやヤフーの検索スペースに
言葉が自動的に入力され、検索を押すと、HPなどにたどり着けます。



検索性が高く、また導線ができるのでネットに注目。



もし、企業さんがご自身でキャラバンに行くとしたら必ず行く先の媒体を
バックナンバー1年分くらいさかのぼって読み込んで行ってください。






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京都のお菓子やさんのディスプレイ。


3パターンのお内裏様、お雛様が飾られていました。



一時期、子供のためでなく、働く女性が自分のためにおひなさまを買うという購買行動が
注目されました。



ちょっと癒されるというのか、自分ごほうびなのか。




人形でなくともお菓子に印字してあるだけで気分上がります。



同じように、バレンタインデーもチョコでなくおせんべいなど他の商品にハートが
書かれていたり、ハート形ならこの時期に販促しやすい。



私なら柿ピーであっても、ハート形にくりぬいたパッケージにつめてバレンタイン
キャンペーンにすると思います。



バレンタインがきたら、おひなさま、ホワイトデーとオケージョン系が続きます。