このキャッチコピーに、春の装いをした軽やかな足取りのモデルさんが移っている
パンフレット。
これを見て、この商品を買いたくなるか?というと、私自身はNO。
イメージコピーなので、ビジュアルブックとして見る価値はあってもそれ以外は
感心が湧いてきません。
読んでくださったお客様が反応してくださる、それが私たちにとっては一番の目標。
レスポンス広告的な表現をしないと、行動には移ってくれません。
KDDIウェブコミュニケーションズのセミナーでもお伝えしようと思っていますが、
目的が集客ならば、お客様に動いてもらう、導線、言葉、しくみが両立することを
意識してもらうことをお勧めします。
確実に販売につなげる 驚きのレスポンス広告作成術 (DO BOOKS)/岩本 俊幸 著

費用対効果が見える広告 レスポンス広告のすべて/後藤 一喜

レスポンス広告のツボ‐実務で使える「売れる広告」の作り方‐/平野 義典

この3冊は私も持っていますし、一番上の岩本社長はお仕事でもご一緒させていただいているので
数多くの実践経験があるので、本にもあますことなくノウハウが詰まっています。
2つ目の本は、比較が載っているので初めての方には、目でみて違いが理解できると思います。
書店で見てから本を買おうと思っている方には、岩本社長が無料でネットで見れる
レスポンス広告講座をしているので、こちらが参考になります。
店舗経営をしていたときに感じたのですが、寒さが緩んで暖かくなる時期は、心理学的にも
新しいことをはじめたり、新しいものを買ったりしたくなるベストタイミング。
そこに心に伝わるメッセージを広告、広報で表現できると売上アップに貢献できますよ。

