
先日著書で広告会社の岩本社長にお目にかかりました。
岩本社長が書かれたこの本は、販促の手法について体系立てて書いてあるのでとてもわかりやすくなっています。
マーケティング会社の仕事をしてインタビューからコンセプト抽出、そのあとのツールづくりまでやっているとわかるのですが、チラシをつくればいいわけではないですし、HPもあるだけでは購買にはつながりません。
この本ではたとえば店頭で購買につながるPOPの素材や特徴なども書いてあって、すぐに実践できることばかり。
私も広告業界にいたので当時薬局などでよくつかわれた小さなテレビで放映するCMの企画をやっていたことがありますが、水虫の薬のPOP-TVはよくできていると感じます。
瓶の商品にかぶせる販促ツールでレシピが書いてあるもの、プレゼントキャンペーンについてかいてあるものなど、いろいろあります。
普段気にしていないと気付かない販促手法はこの本一冊で体系だてて学ぶことができますよ。
そして、昨日は品川駅でサンプリングをやっている大手お菓子メーカーの方を発見。
お菓子のターゲットが品川港南口に歩いている(16時ころ)のサラリーマンなのかな?
オフィスグリコのような立ち位置を狙っているのかな?と想像しながら見ていました。
これも販促手法のひとつです。