これは今日の渋谷ロフト。
ほぼ日刊イトイ新聞 さんの社長でコピーライターの糸井重里さんが、ほぼ日で出しているカレンダー、本、手帳などを買った方限定にほぼ日袋でのラッピングサービスをしているところです。
もちろん握手もしてくれました。
実は、私自身、PRの一環としてというよりほぼ日手帳で、「この人と仕事がしたい」と思っていたフリマであったイラストレーター
さんのポストカードを手帳に入れて持ち歩きゆめを実現させた経験を、お礼としてほぼ日にメールしたことがきっかけで糸井
さんの事務所で取材をうけて本で紹介してもらったことがあります。
これは、純粋にうれしかったことを伝えたかったのですが、
結果として
糸井重里さんというブランドをお借りして、本が売れるたびに私自身の露出が増えるという流れになりました。
これもPR手法のひとつです。
売れる媒体であれば、それだけ見てくれる方が増えます。
これは私側でありがたかったこと。
そして今日の糸井さんは、ご自身が立たれることで20代以上のクリエイティブに関心がある人、ものづくり家として糸井さんを見ている方、そんな方にもアプローチでき、彼がいて、アシスタントさんがマイクでその都度話すたびに視線が集中する、という
効果を生み出していました。
私のときは「えーーこの本ですか!」とアシスタントさんがいったことで、手帳売り場にいた方が一斉注目。
実演販売的な売り方ですが、すごくリアルに購買が動きます。
そしてこのことはほぼ日サイトで紹介されることでしょう。
これがPRのネタづくりでもあります。
とってもうまいし、そのまま自然に楽しく買い物しちゃう感覚をつくってしまう糸井さんは、やはり商人です。

